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財務内容を誇張か=米住宅保証2社

1 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2008/09/07(日) 18:41:34
資本、財務内容を誇張か=フレディマックとファニーメイ
 【ワシントン7日時事】7日付のNYタイムズによると、財務省のアドバイザーを務めるモルガン・スタンレーは、
フレディマックとファニーメイが、損失を先送りし、資本不足に陥るのを今年第4・四半期まで遅らせたと結論。
「当初考えられていたより財務基盤は悪化している」と判断した。(2008/09/07-16:26)
ttp://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008090700118
"Mortgage Giant Overstated the Size of Its Capital Base"

Mortgage Giant Overstated the Size of Its Capital Base

どれだけ巨額の損失が隠れているのか不明。米住宅市場崩壊の余波はまだ続き、さらに悪化する可能性が高い。


2 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2008/09/07(日) 18:42:51
2

3 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2008/09/07(日) 18:49:10
Mortgage Giant Overstated the Size of Its Capital Base
By GRETCHEN MORGENSON and CHARLES DUHIGG
http://www.nytimes.com/2008/09/07/business/07fannie.html


さて、まだこのファニーメイの問題を「対岸の火事」のように軽く考えていませんか?
もし、アナタが加入している401Kが、ファニーメイの証券を組み入れていたら・・・
もし、アナタの加入している生保・損保などが、ファニーメイを購入していたら・・・
鳥肌が立ってきませんか?
かなりヤバい状況だということがお分かりいただけると思います。
最後に、ファニーメイとフレディマック両社の資産合計は、約164兆円。
仮にこの1%が焦げ付いたとしても、1.6兆円。
最近、話題となっている大丸と松坂屋の2社合計売上をカンタンに上回るのです。。。

ttp://fxking777.livedoor.biz/archives/53172400.html




4 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2008/09/07(日) 19:13:50
[なぜこの問題が重要か]
サブプライムローンの処理がされていない。このの2社が持っている特に次のランクのオルトA債権は処理されていない。
この2社は政府保証債的に処理され、リスク資産ではなく、米国債並みの安全なものとして扱われた。だからBIS規制でもきちんと計上されており、
日本などの政府系金融機関、銀行、証券、生保、損保、一般事業会社、商社などもかなり持っていると思われる。
日本などはまだ余裕があり、サブプライムの損失処理は大体済んだ。
そこで欧米への投資を増やしているが、今回の事態は想定外であり、どうなるか分からない。
中国などとのデカップリング論は、雲散霧消する可能性が高くなった。
アジア全域の不況は日本の産業界にダメージを与える。
特に処理しきれない場合BIS規制を守るために、貸し渋りや貸しはがしが起こるだろう。
その不況は政治に影響する。小沢民主、麻生自民、与謝野自民などのどれになっても、不況対策による
赤字国債の発行は700兆の赤字を増やし円安で大不況になるか、不況対策なしの大不況のどちらかになる。
中国、ロシア、北朝鮮、米国との関係も複雑怪奇になる。
資源高による国際的な大規模の短期の資本移動により、国際情勢が不安定化している状況下で、読み切れない。

米国が世界の警察官の役割を果たせない場合、無法状態になる。横暴な(?)警察官でも無法状態より(日本にとっては)
マシだというのが国際政治の通説であろう。いまだに世界は米国支配に変わる安定的な政治経済体制を見いだしていない。
今見つけても、20年はかかる。2050年にはインド、ブラジルなどが日本より大国になるのが確実である。

5 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2008/09/07(日) 20:02:56
米の住宅金融2社、公的管理へ 米史上最大級の救済に

【ワシントン7日共同】米政府は、サブプライム住宅ローン問題の影響で経営が悪化している政府系住宅金融大手の連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)の2社を国の公的管理下に置くとともに、
公的資金を使い資本注入する支援策の最終調整に入った。経営責任を明確にするため、両社トップら経営陣に退任を求める。

 米紙ウォールストリート・ジャーナルによると、7日午後(日本時間8日未明)発表の見通し。

 国際金融市場の懸念要因となっている2社の経営に政府が直接介入。「米史上最大級の企業救済」(米紙)に乗り出すことで、金融危機の拡大を阻止する姿勢を鮮明にする。

 サブプライム問題は、米政府が公的資金による救済に乗り出すことで新たな局面を迎えたといえそうだ。

 議会予算局によると、公的資金投入額は最終的に250億ドル(約2兆7000億円)前後に上るとの試算もある。

 両社は5兆ドル(約540兆円)超の住宅ローン関連証券を保有または保証し、資金調達のため約1兆6000億ドルの債券を発行。
日本を含む国内外の中央銀行や金融機関が大量に保有しているため、経営が行き詰まり債務の不履行などになれば、国際的な金融危機に直結する恐れが指摘されていた。
ttp://www.47news.jp/CN/200809/CN2008090701000432.html

6 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2008/09/07(日) 20:28:55
国内のマスコミは、あまり詳しく報道していないね

7 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2008/09/07(日) 20:33:48
【米経済】失業率の悪化で米の景気後退が鮮明に。大統領選挙にも影響か(ブルームバーグ)
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=aEog6yCtmRXQ&refer=home

米の失業率は予想を上回る悪化により米経済は景気後退を鮮明にした。
ブッシュ大統領はニクソン大統領以来、二期連続で景気悪化を招いた初めての
大統領となることは確実で、この状況はマケイン候補に不利に働くと見られる(記事より抜粋)


8 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2008/09/08(月) 07:08:04
“サブプライム”緊急支援策

9月8日 4時51分
アメリカ政府は、サブプライムローン問題の影響で資金繰りへの懸念が高まっていた2つの政府系住宅金融機関について、公的な管理下に置き、必要に応じて最大で20兆円余りの公的資金を段階的に投入する枠組みを盛り込んだ異例の緊急支援策を発表しました。

アメリカ政府は、7日、日曜日にもかかわらず、ポールソン財務長官が緊急の記者会見を開き、政府系住宅金融機関の「ファニーメイ」と「フレディマック」に対する異例の支援策を発表しました。
具体的には、2つの金融機関を住宅金融公社の公的な管理下に置き、資本不足を防ぐため、政府が優先株を買い取る形で最大であわせて2000億ドルおよそ21兆円の公的資金投入の枠組みを設けます。
そして、まず2100億円余りを投入し、その後も必要に応じて公的資金を段階的に投入するとしています。また、資金繰りを助けるため、政府が今月中に2つの機関からおよそ5400億円の住宅ローン担保証券を緊急に買い取ることも盛り込まれており、
現在の経営陣は責任を取って退任するとしています。今回の支援策は、日本のGDP・国内総生産に匹敵する5兆ドル規模の住宅ローン証券を抱える世界でも有数の金融機関への異例のものです。
このため、「アメリカ史上最大の企業救済になる」との見方が出ており、
ポールソン長官は会見で「2つの金融機関はあまりに大きく、世界の金融市場にも織り込まれており、破たんすれば国内外の金融市場の混乱を引き起こす」と述べ、支援策の重要性を強調しました。2つの金融機関は、アメリカの住宅ローン業務の大半を担っているうえ、
これまでに発行した住宅ローン担保証券のおよそ3分の1は日本など海外の金融機関によって保有されており、資金繰りの悪化による世界の金融市場への影響が懸念されていました。
ttp://www.nhk.or.jp/news/t10013969161000.html

9 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2008/09/08(月) 10:54:22
Europe2020 グローバルシステムの危機 / 2008年9月 - 米国実体経済の崩壊

・2008年第三期の終わりは、グローバル経済のシステム危機の決定的な転換点となるはずだ。

・危機が米国の実体経済を直撃し、民間、公共両セクターの組織や機関は破産して、ドルの大幅な下落を伴いながら 住宅、金融バブルは完全にはじける。

・われわれは、過去に前例のない危機に突入しつつある。これから発生する危機は、1929年の大恐慌の再演でも
ないし、また1970年代の石油危機、そして1987年の米国株式崩壊(ブラックマンデー)の再発のような事態では
まったくない。

・これは、これまで何世代にもわたって世界を支え続けていた国際システムが、根底から崩壊してしまうという危機である。
・多くの主流マスメディアは、これが短期的な危機であり、すぐに世界経済は元通りになると主張している。
これは人を欺く言説であると同時に、倫理的に無責任である。

・この危機はまさに米国に端を発した危機である。そのため、米国の危機がもっとも深刻なものとなる。
ヨーロッパとアジアにも甚大な影響を与えるが、米国ほどではない。

・中国やインドなどの新興国の台頭により、各国経済の米国に対する依存度は弱くなっているというデカップリング
理論があるが、これは正確ではない。米国経済の影響は確かに低下はしているが、各国経済が米国から完全に
自立しているわけではない。影響は免れない。

・むしろ、これから始まる危機によって各国は米国から完全に自立し、デカップリングするようになるはずだ。
いま米国から距離を置きこの国と手を切らないと、米国の下降スパイラルに巻き込まれ、一緒に沈下することになる。

・2007年10月のレポートで、われわれは2008年の株価が20-60%下落するだろうと予想したが、下落幅は
このときの予想値を上回ると考えられる。

・すでに現在までの時点で株価は平均で10%下落しているが、2008年の夏から起こる米国実体経済の崩壊により
株価は押し下げられるため、2007年と比べると株価は50%下落するだろう。
・米国実体経済の崩壊は2008年9月以降に発生すると考える。


10 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2008/09/08(月) 10:56:43
アメリカの経済学者 ラビ・バトラ博士  (インド出身 サザン・メソジスト大学経済学部教授 国際貿易理論 デリー大学卒)


「どんなに遅くとも2000年までに共産主義は断末魔の苦しい革命を経て崩壊し、2010年までに資本主義は
崩壊するだろう。私の現時点(1978年)におけるこの予測は『経済60年周期説』に基づくものである。」

「わが恩師サーカー曰く、資本主義は『爆竹が弾けるようにして』崩壊する。世界同時大恐慌の発生による
『搾取的』資本主義の崩壊と共に、『貨幣による支配』は終了するだろう。」

「『富の過剰な集中』が資本主義の崩壊を引き起こす。少数の富裕層はひたすら貯蓄に励んでお金を使わず、多数の
貧困層はもともとお金が無いため消費できない。この『消費の歯車』の停止が資本主義を崩壊させる。」

「『自由貿易』が資本主義の崩壊を引き起こす。自由貿易による国際間の競争の激化のために生産者はコスト、ひいては人件費を削減
することになる。賃金を低く抑えれば、結局消費は鈍化する。『消費の歯車』の停止が起こり資本主義は崩壊するのである。」

「将来、原油価格は投機バブルによって1バレル=100ドルを超えるだろう。しかしその後、
この『原油バブル』は崩壊するだろう。」

「世界同時大恐慌はアメリカ住宅バブル・原油バブルの2つの投機バブルの崩壊から始まるだろう。NYダウは
大暴落するだろう。資本主義は花火のように爆発する。日本と世界は同時に崩壊するだろう。」

「世界は大恐慌による混乱期を経てプラウト主義経済(均衡貿易、賃金格差の縮小、均衡財政、自国産業保護、終身雇用、
環境保護、銀行規制など)による共存共栄の社会へと徐々に移行して行くだろう。光は極東の日本から。」


ラビ・バトラ博士ホームページ

http://www.ravibatra.com/


11 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2008/09/08(月) 10:57:49
価値の下落はいくらになるの?

12 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2008/09/10(水) 06:51:59

金地金買った俺は煽られた? 104oz
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/eco/1219068412/678

678 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2008/09/09(火) 19:48:44
米政府系住宅金融2社関連証券などの国内主要金融機関の保有残高(公表ベース)
銀行など
農林中金 約5兆3000億円
三菱UFJ 約2兆8500億円
中央三井 7718億円
三井住友 4308億円
あおぞら 943億円
みずほ 約40億円
保険
日本生命 約2兆9000億円
第一生命 約1兆3000億円
三井生命 894億円
明治安田生命 874億円
損害保険ジャパン 744億円
東京海上 632億円
三井住友海上 440億円
証券
大和証券グループ本社 1524億円
数字は6月末現在の米政府系住宅金融2社が発行している資産担保証券、社債の合計。三井住友は2社以外の発行分も含む。大和証券グループ本社は資産担保証券のみで、2社以外の発行分も含む

(2008年9月9日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20080909mh02.htm

13 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2008/09/10(水) 08:06:16
シティ 日興 がないのは 青い目の 勢力争い の意味??

14 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2008/09/10(水) 08:50:10
ラビ・バトラは、何度も何度も繰り返し恐慌を予言してます。知らない人のために説明。
 ラビ・バトラは、アメリカ経済が30年ごとに恐慌になっているという
発見から、30年周期説を唱えておりました。1929年の大恐慌から考えて、1959年恐慌になる筈だったのに、
なっていない、だから、その30年後、1989年から90年、株式の大暴落から大恐慌になる、という予言をしていたのでした。
なんで30年周期があてはまらない場合に、そのさらに30年後になるのかは全く論理不明なんですけれども。
 ところが、それを言い出したのが85年頃で、運良く(?)87年、ブラックマンデーでダウの下げが大恐慌の時を上回ったので、
アメリカのメディアで大きく紹介されたのです。ブラックマンデーを予期した男、と。
そして散々、大恐慌になる大恐慌になると繰り返し発言し続けました。
 恐慌の始まりは、90年の第1四半期からで、日本の株価が高すぎるので日本の株式暴落から世界恐慌になる、と予言してました。
 で、日本のバブル崩壊は確かに90年からですので、予言の前半は当ったわけですね。
しかし、世界恐慌にはならないので、アメリカでは相手にされなくなっていました。
 すると今度は、いきなり保護貿易論者に転向してしまいました。恐慌を予想
していた頃には「自由貿易体制を堅持しなくてはいけない」、と書いていたのに
突如として、『貿易は国を滅ぼす』などという本を書いて、アメリカ経済の衰退は
自由貿易によるものだなどと書くわけです。90年代のアメリカ経済の好調を
どう説明するのか、是非聞いてみたいところですが。
 そして今度は、日本のバブル崩壊を言い当てた男として、浅井隆のような連中から
紹介されます。再度、アメリカの株高はバブルで、95年中に100%暴落し、
アメリカ発の大恐慌になる、と予言をぶちかましたのです。もちろん、その後、
浅井隆すらも、著書でラビ・バトラを大きく扱ったりはしていません。
 最近は、サーカーという人物を祭り上げて予言の根拠としていて、
単純な「30年または60年」周期説は捨てていたようだったのですが…

15 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2008/09/10(水) 10:47:09
>>14
説教なんですね、予言というより。
ラビと名乗るだけあって。

16 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2008/09/10(水) 10:55:45
恐慌というか30年周期で経済危機がおきるのは
まちがいないんでない

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