【崩壊】医療関連社説【逃散】
- 1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 10:24:50 ID:SSLHqvwg0
- ttp://www.asahi.com/paper/editorial.html
産科の減少 産める場所はどこに (2006/5/21)
上記参照
ttp://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/doctor_shortage/
医師不足ニューストピック
- 2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 03:50:28 ID:qBAkCj230
- 2げっと
- 3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/01(木) 00:42:49 ID:DrvJF0Hb0
- オラオラ、たまちゃん様が3getしちゃうぞ〜?
ひれ伏せ無能な糞人間共めが!!!
〜⌒〜⌒〜⌒〜/⌒\〜⌒〜
⌒〜⌒〜⌒〜/ `・ω)ミ
〜⌒〜⌒〜⌒〜 U彡〜⌒〜⌒〜⌒
〜⌒〜⌒〜⌒〜⌒〜⌒〜⌒〜⌒〜⌒〜
>>2二足歩行でアザラシより早ぇの当たり前じゃんかよ(プ
>>4気安くたまちゃんなんて呼ぶんじゃねーよ童貞(プ
>>5デブヲタじゃ泳げないかな?(プ
>>6鶴見川より臭ぇぞ(プ
>>7俺をバックに家族で記念撮影なんかしてんじゃねーよ(プ
>>8海に帰れ?てめーが土に還れよキモいから(プ
>>9(俺以外)以下は鶴見川の水でも飲んでろってこった(ゲラ
- 4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 19:58:40 ID:5IB1X5vv0
- 使ってないみたいだから、肝炎訴訟関連の社説集めに使わせて。
【朝日】2006年6月17日(土) (1)
B型肝炎判決 今こそ総合的な対策を
B型肝炎ウイルスに感染したのは、子どものころ集団で受けた予防接種で注射器を使い回しされたのが原因だった。
最高裁はこう認定し、ずさんなやり方を放置した国に対し、5人の患者に550万円ずつ損害賠償をするよう命じた。
原告の全面勝訴だが、提訴からすでに17年たつ。いつ肝硬変や肝がんになるかわからない「時限爆弾」を抱えた
患者たちにとって、あまりに長い法廷闘争だった。5人のうち、1人は亡くなった。
国民に義務づけた予防接種によって感染させた国の責任は重い。国が謝罪したのは当然だが、これを機に、肝炎の
検診から治療、研究まで総合的な対策を立てなければならない。
判決は1980年代までの予防接種の実態を浮き彫りにした。注射器を使い回すとウイルスに感染する恐れがある
ことは、早くから知られていた。国は50年に1人ごとに注射針を取り換えるよう定めたが、予防接種の現場では徹底
されず、それをずっと放置した。
5人の原告は、こうした予防接種以外には感染の原因が見当たらないとして、予防接種との因果関係が認められた。
もうひとつの争点は、20年を過ぎると損害賠償を求めることができないという「除斥期間」をどう見るかだった。5人の
うち2人は二審の札幌高裁で、提訴した時には最後の予防接種から20年たっていたとして、訴えを退けられていた。
最高裁は長い潜伏期間を考えて、起算点を予防接種を受けた時ではなく、発症の時として、全員を救い上げた。
B型肝炎ウイルスの感染者は全国で100万人以上とみられる。除斥の壁を取り除いた今回の判決は、多くの人に
提訴の道を開いた。しかし、裁判に訴えなくてもすむようにしなければならない。
B型は「置き去りにされた肝炎」ともいわれる。感染して発症しても、いったん治ったように見えることが多く、軽く見られ
がちだった。ところが、感染者の10〜15%は、ウイルスが再び暴れ出して慢性肝炎になることがわかってきた。放って
おくと肝硬変や肝がんになる。
感染者のほとんどは自分が感染していることを知らない。厚生労働省は02年から公費による「肝炎ウイルス検診」を
しているが、受診率は低い。もっと積極的に検診を呼びかけるべきだ。
治療体制も十分ではない。インターフェロンなどの薬をうまく使えばウイルスの増殖を抑えられるが、専門医が少ない
うえに、保険診療の枠内では治療に限界がある。手厚い治療を受けられる態勢を整えてもらいたい。
肝炎の薬は海外で開発されたものが多い。日本でも研究に力を入れるべきだ。
肝がんによる死者は増え続けており、がんの中では胃がん、肺がんに次ぐ。そのほとんどは、B型やC型の肝炎ウイルス
の感染による。
今回の判決を肝炎ウイルスの脅威と国の対応の遅れへの警告と考えたい。
- 5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 20:01:15 ID:5IB1X5vv0
- アドレス忘れた
ttp://www.asahi.com/paper/editorial20060617.html
【読売】2006年6月17日(土) (2)
[B型感染訴訟]「医療行政の怠慢と断じた最高裁」
医療行政にも大きな影響を与える判決だ。
B型肝炎の感染原因をめぐる訴訟で、最高裁は、同じ注射器で複数の人に予防接種を行う状況を長く放置して
いた国に責任がある、と断じた。そして国に対し、感染した原告に1人当たり550万円を支払うよう命じた。
日本には、血液を介してうつるB型とC型の肝炎ウイルスに感染している人は350万人いると見られている。そのうち
数十万人は、注射器が使い捨てでなかった時代に受けた集団予防接種が原因と推測されている。
現実には、これらの人すべてが、使い回しの予防注射で感染したと証明することは難しいだろう。だが今後、相当な
数の感染者に対する賠償の問題が生じる可能性がある。
判決は、民事上の時効は肝炎の発症時から起算する、とした。これは、予防接種を受けてから感染に気づかず20年
以上経過したとしても、国を訴えることができるとする判断だ。
注射器の連続使用が感染を招く危険性については、遅くとも1951年には認識されていた、とした。当時の厚生省も
その前年に、1人ごとに注射針を交換するよう告示している。
だが、最高裁は「1人ごとの交換または徹底した消毒の励行を指導せず、連続使用の実態を放置していた」と、感染
対策を軽んじた医療行政を批判した。
厚生省が「針だけでなく注射筒も換えよ」と告示して徹底が図られたのは、やっと88年のことである。あまりにも遅い
対応だった。
厚生労働省は、注射器の連続使用の危険性を過小評価した非を率直に認め、集団予防接種が原因と見られる
感染者は、迅速に救済するべきだ。
肝炎ウイルスの感染者の中には、自覚症状が無いために、感染に気づいていない人が相当いる。
早期に発見して適切な治療を続けていけば、大事に至らない場合が多い。だが放置すれば、肝硬変から肝がんへと
進行し、取り返しのつかないことになる。
年間3万人以上が肝がんで亡くなっている。その8割以上がB型・C型肝炎ウイルスの感染者とされる。
厚労省は、保健所での無料検査体制を拡充するなど、早期発見体制の強化に乗り出している。だが、PR不足も
あり、十分な効果は上がっていない。
肝炎への対策が甘かった過去の医療行政を償うためにも、厚労省は肝炎ウイルス感染者の早期発見体制の充実に
取り組む必要がある。
ttp://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20060616ig91.htm
- 6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 20:03:08 ID:5IB1X5vv0
- 【日経】2006年6月17日(土) (2)
賠償への道を広げる最高裁
行政の失策や怠慢で被った損害を、国家賠償請求訴訟によって国に償わせるには関門がいくつもある。そのうち
2つのハードルを低くする法解釈を、最高裁が「B型肝炎訴訟」の判決で示した。因果関係の立証と、除斥期間の
問題である。
国賠訴訟での因果関係とは、行政が何かをしたり何もしなかった事実と、国民に生じた損害の間に、原因と結果の
関係があることで、立証する責任は訴えた側にある。原告側の証拠を集める能力は被告・国に劣るうえ、因果関係を
突き崩す反論は「原因はほかにあるのではとの疑いを裁判官に抱かせる程度で足りる」とされ、原告側の負担は大きい。
除斥とは、不法行為の被害を受けてから20年の期間がたつと賠償請求の権利がなくなる民法の規定だ。 注射器
を使い回しした集団予防接種で肝炎ウイルスに感染したとして、国の責任を追及する「B型肝炎訴訟」では、被告・国
側は「集団予防接種以外の、別の医療行為や家族や知人との接触でうつされた可能性がある」などとし、因果関係
が立証されていないと主張した。
最高裁の判決は「他の原因による感染の可能性」の主張を「一般的、抽象的なもの」と退けた。原告側が示す因果
関係を否定するには「他に原因となる可能性の高い具体的な事実」を挙げよ、と国側に求めたのである。反証に厳密
さが要求される分だけ、原告側の立証の負担は減る。
除斥を巡っては、最高裁が既にいくつかの裁判で取り入れた、20年の起算点を“後ろ倒し”する新解釈を適用した。
二審判決は起算点を「予防接種でウイルスに感染した時」に置き原告2人の請求を除斥期間を理由に棄却したが、
最高裁判決は起算点を「ウイルスによる症状が出た時」と判断して賠償を認めた。
司法の場で国民が行政に過ちを認めさせ、賠償という一定の救済を得る道を広げることは、行政のあり方を「事前
規制から事後の監視・救済」に変えつつある時代の要請に応えるものだ。また、後々賠償責任を負わされる可能性が
高くなれば、一つ一つの行政行為について国民に損害を与えないよう注意を払う緊張感が生まれる。国家賠償への
道を広げる最高裁の判決を評価したい。
- 7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 20:05:39 ID:5IB1X5vv0
- また貼り忘れた
ttp://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20060616MS3M1600H16062006.html
【東京(中日)】2006年6月17日(土) (1)
B型肝炎判決 国は重く受け止めよ
B型肝炎ウイルス(HBV)に感染したのは、集団予防接種によるものと因果関係を認めた最高裁判決の意味は
大きく重い。同様の感染者は百万人以上にのぼる。対策が遅れた国の責任は免れない。
「沈黙の臓器」とも、肝臓は呼ばれている。
HBVに感染しても、長い間、全く気づかないケースが多いからだ。キャリアと呼ばれる持続感染者のうち、十数%が
慢性肝炎を発症し、気づかぬうちに肝硬変や肝がんへ進むことがある。
今回のB型肝炎訴訟の判決は、この病気の特質をよくくみ取り、原告五人全員の勝訴へ導いたといえるだろう。
二審の札幌高裁で勝訴したのは三人だけだった。残りの二人は「除斥期間」といわれる“時間の壁”に阻まれ、訴え
が認められなかった。民法上では、不法行為の発生時期から二十年を経過すると、賠償請求権が消滅してしまうので
ある。
二審はこの二十年のスタート時期を「最後の予防接種を受けた時まで」としたのに対し、最高裁は「一定の潜伏期間
が経過した後に症状が現れる疾病」の場合は、「加害行為(集団予防接種)の時ではなく、損害の発生(B型肝炎の
発症)の時」だとする新判断を下した。そのため、原告全員の救済の道が開かれたのである。
二〇〇四年の筑豊じん肺訴訟や関西水俣病訴訟でも、発病して被害が出たときまで、除斥期間のスタート時を
延ばしており、原告の救済に有利に働いた。今回の判断もその流れに沿ったものといえよう。
それにしても、集団予防接種の際、注射器を一人ずつ、交換・消毒しなければならなかったのに、長い間、徹底した
指導はなされず、末端では使い回しされてきた。あまりにずさんだった。
最高裁も「連続して使用するならば、ウイルスに感染する恐れがあることを当然に予見できた」としたうえで、国に対し
「未然防止の義務を怠った過失がある」と厳しく指摘した。当然の判断である。
今回の裁判は、五人の原告の問題だけにとどまらないと考えたい。なにしろHBV感染者や肝炎の発症者は、百二十
万人から百四十万人と推定される。
C型肝炎を含めると、三百五十万人にのぼるともいわれる、まさに“国民病”だ。
大勢の患者らを代表した集団訴訟の意味も持つはずだ。国はこの判決を重く受け止めるべきだ。今後、患者らを救う
有効な対応策に迫られることになるだろう。
ttp://www.tokyo-np.co.jp/00/sha/20060617/col_____sha_____002.shtml
191 KB
[ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]
取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。新着レスの表示
掲示板に戻る
全部
前100
次100
最新50
read.cgi ver 05.0.7.3 2008/07/26
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)