【崩壊】医療関連社説【逃散】
- 81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/27(木) 10:01:49 ID:gbgO3UOb0
- 宮崎日日新聞:社説 2007年12月27日
診療報酬改定
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=4357&blogid=5&catid=15
これでは医師不足解消できぬ
これが深刻な医師不足解消につながるとでも考えているのだろうか。
健康保険から医療機関に支払われる来年4月からの診療報酬改定で、政府は医師の技術料に当たる「本体部分」を8年ぶりに引き上げた。
だが、それはわずかだ。医師不足による地域医療の崩壊が進む中で、極めて不十分な手当てと言うしかない。
引き上げは、医師不足解消を掲げた福田政権の登場で風向きが変わったことや、与党も選挙を意識して引き上げを求めたことが大きかった。
だが、こんな小手先の対応で本県など地方の医療崩壊の危機が緩和するとはとても思えない。
■産科など閉鎖相次ぐ■
診療報酬は本体部分と薬や医療材料などの「薬科部分」で構成され、2年に1回改定される。
2008年度改定では、本体部分を0.38%引き上げる一方、薬科部分は1.2%引き下げ、全体では差し引き0.82%の引き下げとなり、
4回連続のマイナス改定になった。
診療報酬は財政再建に取り組んだ小泉政権の5年間マイナス改定が続き、特に前回は3.16%と過去最大の引き下げだった。
このため各地で医師不足から産科や小児科の診療を閉鎖する病院が相次ぐなど、医療現場の荒廃が進んだ。本県などの中山間地、
過疎地における地域医療は崩壊の瀬戸際にきている。
にもかかわらず、今回の改定論議も「引き下げありき」で始まった。
政府は今年夏の来年度予算概算要求基準(シーリング)で、社会保障費約2200億円の抑制を決めたため、大半は
診療報酬の引き下げで捻出(ねんしゅつ)するしかないとみられていたからだ。
ただ、そうした中で本体部分だけでも引き上げたことは評価できる。今後の詰めできめ細かな対応を求めたい。
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。新着レスの表示
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