「命の重み知らない現代の少年 病気で生きられない人の事考えて」 読売新聞
- 1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/04(日) 12:14:01 ID:MFZ9j1wA0
- 警察庁のまとめによると、昨年も自殺した人が3万人を突破した。学生・生徒の自殺者は、
861人に上った。少子化にもかかわらず、これは、統計を取り始めた翌年の、1979
年の876人に次ぐ、過去2番目の多さだ◆高校生が215人いる。中学生も66人いる。
何とも痛ましい。「学校問題」や「健康問題」と動機が分けられているが、学校生活が苦
痛だという子もいるだろうし、重い病気と闘っている子もいる。最後の一歩を踏み越えさ
せてしまったものは何なのだろうか◆22歳で早世した大正時代の画家・村山槐多(かい
た)の、「いのり」と題した詩がある。槐多の作品を何点も所蔵する信濃デッサン館館主
の窪島誠一郎さんが以前、教育関係の雑誌に寄せた文章で紹介していた◆「あす一日この
ままに置いて下さい 描きかけの画をあすもつづけることの出来ますやうに」という一節
がある。最後は、「生きて居れば空が見られ木がみられ 画が描ける あすもあの写生を
つづけられる」で終わっている◆この時、余命2か月半。肺結核に侵され、喀血(かっけ
つ)を繰り返しながら絵筆を握り続けた。いつまでも空や木を見ていたいと、どれだけ祈
り念じていただろうか◆前途に絶望した、現代の少年の心を勇気づけるかどうかは分から
ないが、ぜひ、このような詩も知ってほしいと思った。
(2006年6月4日1時46分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20060603ig15.htm
- 46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/21(月) 16:09:05 ID:dhDKNDsK0
- ■これを読んでくれないか・・・勇気を持って行動しようという気にさせてくれる
日本のメディアは在日や中国に占領されてしまったが、世界は日本をしっかり見ているし
日本が発信するメッセージを 正確に聞く耳も持っている。
日本の親中メディアは一行も伝えな いが世界からの賞賛の声が届いている。
「善光寺が発した静かな怒りは、世界の全仏教徒のみならず宗派を超えた
宗教指導者が身を切るほどの警告となった」@CNN(アメリカ)
「ZENKOUJIは一滴の血も流さず、一個の石(投石?)も用いずに最大級の
デモンストレーションを成し遂げた」@NBC(アメリカ)
「日本の対中外交の勝利をもたらしたのは、政治家ではなく若き僧侶だった」@F2
「2000年の時を越えて、遠い東の国にBuddismの精神が変わらず受け継がれている
ことをZenkojiはこれ以上にない方法で示した。我々は、我々と同じ価値観を
共有する日本国民と日本の仏教界に強い尊敬と親しみの念を覚える。」@IDN(インド)
「物静かで政治的な主張をしないことで知られる日本が動いた。拡声器もプラカードも
用いないその静かな抗議の声はしかし、どんな喧騒よりも深く強く世界の人々の心に
届くに違いない。」@BBC(イギリス)
「聖火リレーのボイコットを表明したその日も、Zenkojiは静かだった。その日、
Zenkojiの境内で取材を続ける私は、全身にしみこむ鐘楼の深く低い音に思わず
立ち尽くした。憎しみや悲しみを洗い流すこの聖なる音色が1300年にわたり
受け継がれていることは世界の奇跡である。」@AE通信(オーストラリア)
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