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二大政党制でアメリカの二の舞いになるな

1 :名無しさん@3周年:2007/09/23(日) 14:25:17 ID:D05h1z08
二大政党制でアメリカの二の舞いになるな
米国の格差社会は、ブッシュJr.政権の誕生とともに、訪れたわけではない。
レーガノミクスから始まって、民主党と共和党が政権交代を繰り返しながら、
徐々に深刻化して行ったものです。よもや日本が、その轍を踏んではならない。

左派勢力不在の二大政党制なんて、米国だけです。英国労働党は左派とも言え
ないので、米英2国でもいいですが。ヨーロッパ大陸のほとんどの国々は、左派
を含めた4つ5つの有力政党があって、選挙結果に応じて、その都度、連立内閣を
組む。多様な民意を汲み上げるべき民主主義の、それが、健全な姿です。

イギリスでは
 小選挙区制や二大政党制の「本家」といわれるイギリス。
「英国政治では脱小選挙区制化が起きている」そうです
 それは小選挙区制が不公正な制度だから。国民からも批判がおこり
 欧州議会選挙や地方選挙では、比例代表を基本とした制度を導入。
 本場でも小選挙区制は時代遅れです。「脱二大政党化」も進み、
 労働・保守の二大.政党制が崩れています。

2 :名無しさん@3周年:2007/09/23(日) 14:29:52 ID:k//G7CSy
自民・民主、どちらにころんでも経団連に忠誠を誓う政治を行う体制づくりが二大政党制。

3 :名無しさん@3周年:2007/09/23(日) 15:06:13 ID:SNVA+vp/
現実的じゃないし、考えにくいかもしれないが
遠回りなようでも一から第3の政党を育てていくほうがいいような気がしてる

4 :名無しさん@3周年:2007/09/23(日) 16:14:01 ID:PvjfH3sg
かつて、キッシンジャー国務長官(アメリカ)がアメリカ・ソ連・中国をカメラの三脚に例えて、世界の緊張緩和を
説いた,という話を思い出す。東洋では三国志の例もある。魏・呉・蜀のパワー・バランスを軸に物語が進行する。
『3大政党制度』って、古くて新しいやり方なのかも知れない。

5 :名無しさん@3周年:2007/09/28(金) 10:24:57 ID:hQOuKE8V
参議院だけでも完全比例代表にして衆議院との区別化と
少数政党が今より議席をとれるようにしてほしい

6 :名無しさん@3周年:2007/09/30(日) 14:14:46 ID:RGqWXf/k
チャルマーズ・ジョンソンと言う学者は「四つの悲劇」がアメリカを襲う
と指摘している。
そして、悲劇を経て、アメリカが建国の精神とはまったく違う国になる
可能性がある、と述べている。
四つの悲劇とは、第一が終わりのない戦争、第二が憲法上の権利の喪失
第三がプロパガンダや誤った情報による真実の歪曲と戦争・権力・軍への
忠誠に対する美化、第四が経済的資源を軍事的プロジェクトに注ぎ込むあまり
市民の安全・健康・保険面まで資金が届かないことによる破綻である。
この四つの悲劇はすでに起こっているといえる。

アメリカに関する本を読んだが、思った以上にひどい国なんですね。
格差がひどいのは知っていたが、公的な国民健康保険が一部を除いて
なく、保険未加入が四千万人ぐらいいるとか、そして学歴社会は日本
以上、人種差別も今もあり、しかも裁判で影響するとまであった。
二大政党と言われるが自民党の派閥ぐらいの差しかなく、リベラル
と言われる民主党も、オランダで最も右と言われる政党よりも右だそうです。
しかも、他の政党は勝てない仕組みになってるそうです。これでは国民の選択肢
はなく一党支配のようなものです。
驚いたのは学校で愛国心を強調するような事を宣誓させているとか、これでは
戦前の日本と変わらないじゃないかと思う。
まだまだ色々あったけど日本にこんな国にはなってほしくないと思った。
自民党はこの路線だし、民主党も政権とったらどうなるか、以前何かの本で
二大政党は時代遅れとあったが、アメリカのようになるなら、やめてほしい。

7 :名無しさん@3周年:2007/10/02(火) 16:32:07 ID:rpIw8RLV
アメリカの民主主義
アメリカは自由の国、民主主義の国であるということは常識になっています。日本の政治についても
よくアメリカが見本にされています。アメリカではこうなっている、アメリカのようにこうすべきで
はないかなどなど。では、本当の意味でアメリカが真の民主主義の国といえるのか、ここで考えて
みたいと思います。まず選挙制度はどうなっているかというと、国政に関するものはすべて小選挙区制です。
上院・下院選挙はもちろんのこと、大統領選挙も小選挙区制ですね。定数1だから。アメリカの政党システム
は、共和党と民主党の二大政党制になっています。日本でもよく政権交代が可能な二大政党制にすべきだと
いった論調がでてきますがこれもアメリカを手本にした考え方ですよね。
小選挙区制はオセロのようなものなので、本当なら、白と黒が拮抗するのではなく、黒が白に変わりはじめると、
バラバラっと白ばかりになります。つまり小選挙区制は、同じ人ばかり当選する二大政党制か、一党が圧勝して、
他党が壊滅的打撃を受けるようになるかどちらかなのです。カナダやニュージーランドでは、政権政党だった党が
一度政権から陥落すると、過半数をもっていたのが、最後には一桁の議席になったりしました。アメリカの場合、
政権交代可能な拮抗した二大政党が存在しつづけるということは、選挙区の有権者はほぼ投票する段階でしらけて
しまっているのです。わかりやすくいうと、本来10の選択肢があるのに、1か2のどちら好きなほうを選んで
ください。選べるのだから民主主義だね、というのがアメリカの民主主義です。しかも個々の選挙区では、1と2
すら選べないところが数多く存在している。日本はこの制度を手本にしようとしているのです。アメリカ国民の
大部分の所得は低下してますが、現在のアメリカの政治システムのなかでグローバリゼーションの政治的ミッション
に反対する投票行動はまったく存在しないのです。投票するイコール、グローバリゼーションに賛成というように
なっているのです。なぜなら、民主党も共和党もそこでは同じ路線だから。アメリカは自由な国だが、民主党と共和党
以外を選択する自由は、ないともいえます。

8 :名無しさん@3周年:2007/10/02(火) 16:50:43 ID:Rbmyye0M
共産党がにらみを効かせない議会なんて

9 :名無しさん@3周年:2007/10/02(火) 17:01:12 ID:bDiqT0kC
>>6
でも、みんな、違法越境してでもアメリカに行きたがるんだよね。

10 :名無しさん@3周年:2007/10/02(火) 17:17:56 ID:bjAyOJj/
「比例代表並立」がどう利くかだね。

しかし、選挙制度が大きく変わっていない参議院でも社民共産は退潮傾向なんだが。

11 :名無しさん@3周年:2007/10/02(火) 17:26:23 ID:QP0jwU/Y
アメリカは金権政治なんだよ。

12 :名無しさん@3周年:2007/10/02(火) 17:33:31 ID:AtFms2bC
>>10
そりゃ衆議院で議席を減らしてるんだから参議院でも議席を減らすよ。
小さな政党に入れてても仕方がないって心理的な効果が働くから。
二大政党論者はそれを知りつつ社民・共産は衰退したと言い放ってるわけ。
自民民主より左寄りの経済政策は支持されないって嘘を広める為にね。
完全な確信犯ってこと。
比例代表制主体の選挙制度にしたらすぐに党勢は回復するよ。

13 :名無しさん@3周年:2007/10/02(火) 17:52:59 ID:3jD9vMbF
たとえ、死票でもメッセージにはなるからね。

14 :名無しさん@3周年:2007/10/02(火) 18:37:38 ID:xPgb8JgQ
♪〜キチガイの国〜アメリカ〜銃乱射〜豚32匹死亡〜いいザマだ〜♪ ♪〜キチガイの国〜アメリカ〜銃乱射〜豚32匹死亡〜いいザマだ〜♪

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15 :名無しさん@3周年:2007/10/02(火) 18:54:06 ID:5y4pNmJN
共産はともかく、社民が沈んだのは村山のせいだろう。
多くは泥舟から逃げ出して民主に行った。

16 :名無しさん@3周年:2007/10/02(火) 18:58:30 ID:2/FELTew
みんな、大政党だからという理由で投票先を選んでる。
ひとつの政党はいろんな政治思想の寄せ集めで
派閥の論理で政治が動く。党議拘束とかあるから、ほぼ独裁と同じ。

17 :名無しさん@3周年:2007/10/02(火) 19:03:25 ID:Wsht2hcU
>>1 2大政党制は国民にとり解り易いし大いに結構,君たち左翼は
圏外,置いとけ彫りになるが何でも反対を生業としている左翼政党
は国民の支持を受ける事は不可能だ

18 :名無しさん@3周年:2007/10/03(水) 13:24:50 ID:L1uGLl/G
何でも反対左翼っていつの時代の話よ。
いま左翼は、散り散りになって、連帯がない事に危機感があるんでしょ

19 :名無しさん@3周年:2007/10/04(木) 16:42:03 ID:Dnh6p79K
独裁が 選挙の後に 待っていた……とさせないために。
例えば、恐ろしいシナリオが考えられる。
民主党は極右からリベラルまで幅が広く、微妙なバランスにより成り立っている。
ここでもし、極右グループに資金援助する組織が現れ、極右グループが勢力を拡大し、
民主党内の主導権を握ればどうなるか。
主導権を握った極右グループが自民党と連立し、「日本の困難を救うために“挙国一致”
“大政翼賛”を進める」などという事態になればどうなるか。
野党が一党独裁化していれば、その野党が腐敗すればおしまいである。
ビジネスでは、危機管理を考えて、複数の取引先を開拓しておくのが基本である。
民主政治も、危機管理を考えて、第二・第三の野党という選択肢を温存しておくのが
当然ではないのか。
マスコミがPRしている単独野党制(二大政党制)で本当にいいかどうか、よく考える
必要があるのではないだろうか。
代議士制(間接民主制)において、複数の立場を政治に反映させるには、そのための政党
が必要なのである。決して2つだけでいいわけではない。
それを無理やり“野党は1つでないといけない”というのは、野党版・一党独裁制
なのである。
国政において複数政党が必要なのは言うまでもない。野党においても複数政党が必要
なのである。与党に異を唱える多くの立場を代表するために、野党が1つしかないの
はおかしいのではないか、本来の民主政治を実現するためには、“複数政党制”
“複数野党制”を支持するべきで、二大政党制は拒否するべきではないか、ということである。

20 :名無しさん@3周年:2007/10/04(木) 18:05:34 ID:LZfrLABc
たしかな万年野党があるじゃん

21 :名無しさん@3周年:2007/10/07(日) 15:56:53 ID:7DxwDm9R
『シッコ SiCKO』は、アメリカ合衆国の医療制度をテーマとしたドキュメンタリー調
かつコメディー調のアメリカ映画。監督は、社会問題を扱ったドキュメンタリー作品で
物議を醸すマイケル・ムーア。アメリカでは2007年6月に公開、日本では同年8月25日
より公開された。
作品では、マイケル・ムーアがアメリカの医療制度の問題をWEBサイトで募り、実際に
寄せられた話をもとにドキュメンタリー展開される。 医療保険未加入者が約5,000万人に
達し、また保険に加入していても、あらゆる手段を講じて保険金の支払拒否によって空前
の利益を上げる営利主義一辺倒の医療保険会社や製薬会社。それに癒着、取り込まれた政治家
(アメリカではかつて民主党のヒラリー・クリントン議員がファースト・レディとしての立場
(当時)から公的医療皆保険制度の整備を求め、議会の反対により頓挫したことがある。)
という構造を暴き、事実上、崩壊に瀕している状況のアメリカ医療制度に対して、イギリス、
フランス、カナダ、キューバなどの医療制度と対比させる。 これまで大っぴらに触れられる
ことの少なかった米国医療の暗部を赤裸々に描き出すことに成功している。
アメリカでは国による国民健康保険が存在しない代わりに、民間医療保険が発達しており
受けられる医療は医療保険の種類により決定される。このため高額な保険金を払える高所得者は
無条件に最高の医療を受けることができるが、低所得者は病院・医者を選ぶことはできず指定
されたところで治療を受けることになる。 メディケア(老齢者用公的保険制度)、メディケイド
(低所得者用公的保険制度)も存在するが、必要コストを割り込む設定をしている治療手技も存在
するなど、医療給付の制限は非常に厳しい。そのため公的保険では受診を拒否する医師・医療機関
もあるほどである。加えて高額医療訴訟が多発している背景もあって、医師損害賠償保険の保険料
が年収を超えるケースが見られ医師が医療から撤退するケースも散見される。妊娠中絶を行う医師
を暗殺、病院を爆破するテロなども起きることもあり、病院が無くなることもある。



22 :名無しさん@3周年:2007/10/07(日) 16:06:15 ID:7DxwDm9R
日本の「医療改革」に警鐘を鳴らす映画「シッコ」
「シッコ」・・・変なネーミングですね。アメリカの医療制度はビョーキだあ(=sicko !)
という意味だそうです。マイケル・ムーア監督はアメリカの医療業界の闇と国民が直面している
過酷な現実に迫るドキュメンタリーを描きましたが、実はこの映画は格差社会が進行している
日本医療の近未来の姿といっても過言ではないのです。冒頭のシーンは強烈です。
1.事故にあった男性が、自分で傷を縫い合わせる場面からこのドキュメンタリーは始まります。
「保険がないので病院に行けないから自分で縫うんだ」と。
2.仕事で指を2本切断したものの、健康保険がなく『薬指は12,000ドル(約138万円)、中指は
60,000ドル(約690万円)。どっちの指をくっつけますか?』と医師に選択を迫られ安いほうを
選んだ大工さんの話。
3.自動車事故で病院に搬送された女性、保険加入しているのに支払いがなされませんでした。
保険の契約書に「救急車使用の際は、事前に申請すること」の一文があったためでした。
衝突事故で意識がないのにどうやって事前連絡をすればいいのでしょう?
等々信じられない話がどんどん出てきます。
アメリカの医療制度は金持ち優遇で、お金がなければ全く医療が受けられないという、いわゆる命に
値段がつく制度です。保険会社と政治家の黒い関係。保険会社は自分たちに有利な法律を作るために
政治家に多額の献金をし、その褒美として政治家は保険会社に天下り。さらに保険会社は“治療は不必要”
と診断した医者に奨励金を与える。こんな歪んだ制度です。

日本の医療がこのようになったら大変です! 保守、新自由主義だけの二大政党になれば
ありえます。


23 :名無しさん@3周年:2007/10/07(日) 16:10:20 ID:wYbGJA+j
小沢もアフガンのISAFに自衛隊を送るような発言を始めたしな。
結局自民と同じかって感じで。

なんだかんだ言ってもどちらも憲法を遵守するつもりは無いんだな〜・・・と。

24 :名無しさん@3周年:2007/10/08(月) 16:07:37 ID:FGVIXuMi
日本の現状だと、一度、民主党に勝たせて、政権交代したほうが良いと思う。
まず、自民党を十年ぐらい野党にして弱体化させる。
政権交代という民主主義政治に必要なことをまずしなければ。
国民が政治を変えたという実感が日本の進歩には必要だと思う。
二大政党制の問題は民主が政権をとって自民と変わらないとなってから
考えよう。
個人的には中道と中道左派の二大連立連合だけど、多分、よくて現実は中道右派と
中道左派の二大政党か二大連立連合で、実際は今と同じで自民、民主の政策バラバラ
の対立が続きそう、いかにも日本的なのだろうけど、アメリカの新自由主義しか
選択肢のない、二大政党だけはごめんだ。
完全小選挙区は絶対阻止しないといけないと思う。公明党がいるから、ないとは
思うが。

25 :名無しさん@3周年:2007/10/08(月) 20:11:07 ID:UBpDFl3v
>>24
今は過渡期なんだよ。
新自由主義がグローバリズムで世を席巻したものの、
その矛盾が増大し、限界が近付き始めているのが現状。
左右の中道勢力に過剰な期待を持つのも間違い。
この新自由主義・グローバリズム世界というのは、
一国で行なえる政策が少なく、他国との競合に常にさらされ、
非新自由主義政権の成立が著しく困難な世界なんだな。
各国左派がそれに合わせ新自由主義化したのが中道左派で、
政権がどちらに転んでも新自由主義が継続されてしまう仕掛け。
これは新自由主義・グローバリズムの矛盾が増大するまでは有効だったが、
今のように矛盾が増大し、反新自由主義を求める空気が広がり始めると、
左右の両極が躍進し、中道勢力が縮小するという現象が現れた。
ようやく、中道政党に動揺が広がり始めたところってわけ。
多分、もう少しすると右側も左側も反新自由主義で一致する状況になり、
この新自由主義の悪夢は消えるだろうから、
そこまで行かないと二大政党制議論ってする意味がほとんどないんだわ。
現状では、いかにして世界から新自由主義を除去するか、
新自由主義政権を倒し反新自由主義政権を構築する事が先決だから。

26 :名無しさん@3周年:2007/10/10(水) 16:21:11 ID:LNuIiz6v
アメリカにも2ちゃんねるを作って、お前ら騙されてるぞと書き込もう

27 :名無しさん@3周年:2007/10/14(日) 16:39:58 ID:Tidnw8/b
アメリカン大学のエコノミスト、トム・ハーツ氏が四千人を対象に三十年間の追跡調査
を行った結果では、アメリカの社会では貧富格差の固定化が進み、その主たる原因は教育
だという。
 低所得層の家庭で生まれた子供が、米国における所得上位五%の階層に行ける
確率はわずか一%であるのに対し、上位五%の家庭に生まれた子供が成人してその
階層に入る確率は二二%、つまり低所得家庭児の二〇倍も高い。
しかもこの高所得−高教育−高所得−高教育という循環図式は再生され、固定され
その結果、不健全でもろい社会をつくりだす危険につながることは容易に想像される。

28 :名無しさん@3周年:2007/10/16(火) 12:17:44 ID:41NIfoGQ
日本の空に、保険金詐欺殺人の飛行機が飛ばないように。。。
             ____________
三三 三 /⌒ヽ  / http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/archives/1192450333/11-15
三三  (  ゚ω。)< 保険金詐欺殺人。『ツインタワー崩壊の疑惑を追え』
三 三   ノ ゝ   \____________


29 :名無しさん@3周年:2007/10/16(火) 16:41:15 ID:rIAT9rp9
超・格差社会アメリカの真実 http://miepong.blog81.fc2.com/blog-entry-27.html
格差が形成、維持されるにあたって、どんな要素がアメリカに独特なものなのでしょうか。
本書で述べられているのはこういった点です。

−アダム・スミスの思想が換骨奪胎され、「神の見えざる手」と「レッセフェール」が
 スミスの意思に反して「社会の圧力」や「独占の排除」が欠落した形で導入されたこと
−広大な土地が無償で与えられたので所得の再配分が当初必要なかった
−「建国の父」たちが起草した人権・民主主義思想により、民衆が目覚めてコントロール
 不能になっては困るので、巧妙にマスメディアが利用されるようになったこと
−福音主義キリスト教&移民による「反教養主義」の伝統
−リスクを恐れず変革を好む移民のDNA
−軍事力を背景に市場を開拓し維持するという政策
−公教育の崩壊による教育の二極分化
−ゲーテッドコミュニティーに代表されるように、階層による棲み分け・隔離に
 より、格差が目に見えにくいこと
このように羅列してみると、アメリカの現状は世界でも稀な特殊な条件によって
成り立っていることがわかります。逆に言えば、日本が上で現在当てはまるのは
マスメディアの支配と公教育の崩壊ぐらいであり、アメリカのような国には決して
なることがないとわかります。

そもそもアメリカと日本の格差は内容が違う、と小林氏は言います。
アメリカは上位5%の富裕層が国内資産の6割を握っており、金融資産に限れば
上位2割が91%所有する。不動産や株価によるキャピタルゲインで生活して行ける
人々と、そうでないものの差である。翻って日本の格差は給与収入の格差の問題だ
と小林氏は言います。したがって基礎教育や生涯教育を充実し、上方移動の機会を
十分に与えれば、むしろもっと労働力の流動性はあったほうがよいというわけです。
これはブレアのニューレーバーの考え方に近いものと思いますが、わたしも基本的
には賛成です。

アメリカでは格差の底辺にいる側が、抗議の声を上げることもあまりない、
(気づいていないのかもしれない)ので、もはやあまり希望はないが、
日本では今行動を始めれば間に合う、というわけです。

30 :名無しさん@3周年:2007/10/16(火) 16:54:40 ID:D1fOPAcc
>>29
>したがって基礎教育や生涯教育を充実し、上方移動の機会を十分に与えれば、
>むしろもっと労働力の流動性はあったほうがよいというわけです。
>これはブレアのニューレーバーの考え方に近いものと思いますが、
>わたしも基本的には賛成です。

今さらブレア第三の道路線なんて勘弁してよ。
あれは格差是正に失敗しただけでなく逆に拡大させたと言われるくらい。
日本の第三の道派=リベラル派ですら
ブレアはネオリベだったから俺たちとは違うんだなんて言い出す始末。
第三の道なんてものはなかったという結論を受け容れなよ。
結果の平等を重視する以外に社会の健全性を保つ道はないんだからさ。

31 :名無しさん@3周年:2007/10/17(水) 13:21:34 ID:Ys0oyAep

共和党も民主党も結局、同じなんですかね。
どっちの政党から、大統領が選出されたとしても
アメリカの支配者階級の言いなりであることには、変わりないと。

再送:オバマ米上院議員、チェイニー副大統領の親せきと判明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071017-00000772-reu-ent

32 :名無しさん@3周年:2007/10/17(水) 13:28:32 ID:PpxD+MIC
>>31
どっちが政権とってもイランに先制攻撃orz

33 :名無しさん@3周年:2007/10/17(水) 13:29:03 ID:e+MIEvgG
米国の希望はロン・ポール候補だけだな
マイク・グラベルじゃFRBとやりあえん…

34 :名無しさん@3周年:2007/10/17(水) 14:14:05 ID:JcxChIFb
日本は絶対に二大政党制にしちゃいけない
そもそも国民だって皆わかってるはず
自民民主共に投票に値する政党などではないことを

時間がかかっても一から第三の政党を育てていくしかない

35 :名無しさん@3周年:2007/10/17(水) 14:44:38 ID:U1O7/Nyv
衆議院、参議院のねじれ国会のほうが、もしかしたら
国民にはいいかも知れない
ただし衆議院で三分の二を与党にとらせてはいけないが
やっぱり比例代表の議席を増やしてほしい

36 :名無しさん@3周年:2007/10/17(水) 19:42:40 ID:AfAGXPDH
>>31
ま、ブッシュよりは頭がいいゴアが大統領になっていたところで
コソボ空爆した前科あるからな
「不都合な真実」のお手柄で皆忘れてるけど



37 :名無しさん@3周年:2007/10/17(水) 19:47:30 ID:AfAGXPDH
>>34
じゃあどこの政党がいいの?

38 :名無しさん@3周年:2007/10/19(金) 06:27:19 ID:lyIZIkyE
日本の政治家ってバカだよねえ
英米でオシマイに近づいているような制度を
「先進的」だと思い込んで取り入れちゃうんだからな
これに限らずよろづにつけそうだよ

39 :名無しさん@3周年:2007/10/19(金) 16:42:35 ID:jdCxV1Cn
二大政党は支配者層にとって都合のよい体制

比例代表ならとっくに政権交代

実は自民党なんて国民の過半数の支持を得たことはほとんどない。
中選挙区制の下でも、自民党の得票率はおおむね40パーセント弱であり、比例代表
なら野党の連合が多数を占め、とっくに政権交代は生じているのだ。
比例代表制度における政権交代こそが望ましい。格差が広がり、犯罪が、自殺が
そして多くの人たちの悲鳴があがって初めて政権交代になるような小選挙区制
とはさっさとおさらばしなければならない。

40 :名無しさん@3周年:2007/10/20(土) 07:51:43 ID:iZ5JSd7L
>>1
大事なのは、「政権交代が出来る」二大政党制だよ。
今の閉塞状況を作り出してるのは、55年の残滓ゾンビ左翼だぜ。

村山トンちゃんが埋没の危機感から、新進党潰しをしたから
今の状況が有るんだろ。
何もかも小沢の所為にするんじゃないぜ。
自社さ連立で自衛隊の閲覧式に出るくらいなら、最初から自衛隊と
日米安保を認めてろよ。
結果的に自民党の復権に手を貸して、阪神大震災で国民を
見殺しにしただけじゃねえか、糞ブサヨが。

大体、格差社会の原因が二大政党制にあるって、ホントに考えてんのか?
奴隷貿易してた欧米に、格差や差別が存在しなかったって訳か。
欧州の保守回帰や、民族主義の高まりも見えねえのかよ。

保守とリベラルがバランス良く、拮抗するのが理想だが
リベラルを隠れ蓑にする、反日左翼なんざ日本に不要なんじゃ。

41 :名無しさん@3周年:2007/10/20(土) 07:59:08 ID:LDrWrnOe
今のところ民主党は、国会で議論したいと密室での自民党からの協議の申し出を断ってはいるがな。

にしても、国民が情けない。尻美人コンテスト開催があれば、それ見て頭リセットされてしまうからなあ

42 :名無しさん@3周年:2007/10/20(土) 08:29:35 ID:cvAxKyiM
自民党も民主も連立政党だと思う。

43 :名無しさん@3周年:2007/10/20(土) 08:51:38 ID:1Yc4H3Rt
>>39
「実質的に、自民か民主か2つに1つ」しか選択肢の無い小選挙区制度ってのが
有権者にとって最大の不幸だわな。

どっちもクソだったら有権者は弱小政党に入れるしかないワケだけど、ほぼ100%死票になる。
小政党へ投じた票が生きるのは比例だけ。

小選挙区制度なんて、90年代の汚沢&野中の暗闘の産物。
こういう事態になった責任とる気はあんのかね?あいつら。

44 :名無しさん@3周年:2007/10/21(日) 04:10:42 ID:64CxAuLV
自民・民主以外に、選択に値する政党が有るのか?

45 :名無しさん@3周年:2007/10/21(日) 04:28:56 ID:+EBXIOhx
ぱっと浮かんだ二大政党制の欠点を2つ。
ひとつは、トップダウン型の組織(政党)の場合、議会制民主主義の意義を完全に損なう。
ふたつめは、仮に党内民主主義が存在したとしても、国会の会議公開の原則を形骸化する。

たとえば過去には、外資献金や自衛隊派遣の本来任務化など、
本来なら国論を二分する問題が大した議論を経ることもなく可決されてしまった。
また、本質から外れた枝葉末節の部分でだけ議論を交わすナンチャッテ民主主義が横行している。

46 :名無しさん@3周年:2007/10/21(日) 06:20:38 ID:Mcjpv+mP
>>44
だからその両方ともに価値がないといってるわけで

47 :名無しさん@3周年:2007/10/21(日) 06:44:17 ID:+21w+gwA
いまさら小選挙区制を批判するのは一番アホ

48 :名無しさん@3周年:2007/10/21(日) 07:31:55 ID:Ldbjpkw4
>>47
比例代表制による議員選出の割合も増やすべき、と言ってるだけだが。

でもそれだけじゃダメ。

・投票所では必ず比例の名簿順位を明確に掲示すること。
 (売国奴やあまりにドキュンなアフォ候補を名簿上位に持ってくる政党は敬遠される自動的に敬遠される。)

・個人名によって獲得した票は、政党の獲得票に還元してはならない。
 (比例であっても、あくまで個人名の票獲得数はその候補への支持にしか使われてはならない。
  この縛りがなければ、アフォなタレント候補を何人か揃えるだけで政党ごと大躍進することが可能になってしまう。)

これができないのなら、比例代表並立制なんか何の意味も無い。

49 :名無しさん@3周年:2007/10/21(日) 07:56:23 ID:+21w+gwA
>>48
悪くない考え方だと思います

もっと言えば支持票を2点、批判票をマイナス1点で
加算した点により議席配分とか

まあ実現困難だけど思想として(w

50 :名無しさん@3周年:2007/10/21(日) 07:59:46 ID:HKkrvUoH
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51 :名無しさん@3周年:2007/10/21(日) 08:30:31 ID:+21w+gwA
小選挙区制は無くなると思う

52 :名無しさん@3周年:2007/10/21(日) 09:18:02 ID:s1lP4D5b

>>47 :名無しさん@3周年:2007/10/21(日) 06:44:17 ID:+21w+gwA
いまさら小選挙区制を批判するのは一番アホ

>>51 :名無しさん@3周年:2007/10/21(日) 08:30:31 ID:+21w+gwA
小選挙区制は無くなると思う


あなた、何が言いたいんだか、よく分からないんですけど・・・。

53 :名無しさん@3周年:2007/10/21(日) 16:32:43 ID:Ta719a8Y
いまさらと思う人もいるかもしれないが最近政治に関心を
もった人もいると思うし、まだ気づいてない人
知らない人もいるかもしれない。
どちらも変わりのない政党による二つしか選択肢のない二大政党制
に反対ならその危険性があるうちはずっと言っていく必要があると思う。

54 :名無しさん@3周年:2007/10/21(日) 16:49:44 ID:KAzqRuDC
対立すべき行政府から、力をそらすために立法府ないで対立構造を作るのがこれ

55 :名無しさん@4周年:2007/10/21(日) 17:00:06 ID:rVTfX1zA
これまで自民党とは違った(いくらかでも)角度で政治を実際に行なうことを願ってきたが、自民党が政権から離れることは実質としてなかった。
原因は何だったのだろう。

今、民主党が政権を取るところまできている。
米国と言う楔が打ち込まれている中で、民主党が政権を取っても政治に劇的な変化が起きるとは考えていない。

しかし、自民党と財界・官僚の関係が一旦クリアされる。このことは大きいと思う。
また、自民党より一般国民の視点に軸足を置いた政治を行なってくれるだろう、との期待はある。

今、一般国民はいろんな意味で非常に追い詰められている、早く政権が変わってくれること願うのみだ。
情勢を見てまた考えればよいのでは。


56 :名無しさん@3周年:2007/10/21(日) 17:10:35 ID:f8oWnkph

日本は放っといたら政権交代も起きないので見っとも無いから、
自民党が自ら二つに割れて見せ掛けの二大政党ごっこをしてるだけでしょ。

それでその状態が長く続く様に小選挙区制にして、社民党や共産党などの健全な政党が大きくならない様に意地悪してるだけ。
しかしてその実態は、「 自民党一大政党ごまかし二分制 」 なんだなw


57 :名無しさん@3周年:2007/10/22(月) 01:33:49 ID:YVi8B1NH
社民党や共産党などの健全な政党
社民党や共産党などの健全な政党
社民党や共産党などの健全な政党
社民党や共産党などの健全な政党
社民党や共産党などの健全な政党
社民党や共産党などの健全な政党
社民党や共産党などの健全な政党
社民党や共産党などの健全な政党
社民党や共産党などの健全な政党
社民党や共産党などの健全な政党











はあ〜びっくりした。

58 :名無しさん@4周年:2007/10/22(月) 05:07:10 ID:HdkW7QJS
>>56
苦しいな。


59 :名無しさん@3周年:2007/10/22(月) 05:11:45 ID:Z3mgQqK7
民主党が勝って得するのは反日朝鮮人、働けるのに働かない生活保護者、
労組幹部、解同ぐらいのもんだがw
馬鹿を見るのはまじめに働く一般日本人

60 :名無しさん@4周年:2007/10/22(月) 07:03:20 ID:HdkW7QJS
冷静に、冷静に
良い部分があるのだから
時間が熟していないだけ

有権者は現実性のあるものを求めているだけ、
と言うより、そうせざるを得ないほど切実

がんばろう。



61 :名無しさん@3周年:2007/10/22(月) 07:09:59 ID:EuWvz9fO
自民党よりは社民や日本共産党のほうがまちがいなくまともな政党だよ。
世界でもそれは常識。
米『タイム』誌の日本共産党特集
日本の共産党「活気あふれ健在」
日本で唯一の真の野党
侵略戦争反対 尊敬集める
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-24/2007062401_01_0.html

原文
http://www.time.com/time/world/article/0,8599,1636115,00.html


62 :名無しさん@3周年:2007/10/22(月) 07:27:29 ID:BHo6kU1Q
アメリカの民主党がイラク攻撃の防波堤となった形成期は皆無に等しい。
二大政党制が機能しているとは思えない。


63 :名無しさん@3周年:2007/10/22(月) 07:39:44 ID:P2qJFHzo
その前に、世襲制で北朝鮮の二の舞になるよ(´・∀・`)



64 :名無しさん@4周年:2007/10/22(月) 07:44:48 ID:HdkW7QJS
>世襲制で「北朝鮮」の二の舞になるよ
「北朝鮮」を「自民党」に置き換えると解り易い


65 :名無しさん@4周年:2007/10/22(月) 11:36:21 ID:HdkW7QJS
>>61との関連で。
後100年かかるのでは。
今は、物の判断が知識の量とか、形式的な社会的位置付けから行なわれるようである。それらの間が空間になっている。
ので、皆、絶えず満たされないで、いらいらしている。
教育と何かに誘導された結果なのだろう。
これが取れない間は、まず無理?


66 :B@a:2007/10/22(月) 11:46:39 ID:AhZ2UIp7
EU議会は複数政党制Death!が、何か?

67 :名無しさん@4周年:2007/10/22(月) 12:01:27 ID:HdkW7QJS
感ずるものの基本的なアイテムズが欠けている。
orthodoxyが通じ難い。
ヨーロッパにはあると思う。


68 :名無しさん@3周年:2007/10/22(月) 12:03:21 ID:qrBIT+7c
せめて三国志の様に、三竦みにはなって欲しい罠。
右翼政党と準右翼政党だけでは先行きが不安だわ。

69 :名無しさん@4周年:2007/10/22(月) 12:13:39 ID:HdkW7QJS
流れだ
しかたがない
流れを変えるには時間がかかる
暫定手段で一歩前へ
だろうと思うが

民主には自民にはないfactorsが確実にある
自民にも少ないがあるのだろうが


70 :名無しさん@3周年:2007/10/23(火) 12:43:38 ID:5sigUE+Z
日本がアメリカの二の舞いとは「新自由主義の二大政党制」になること

これが最低最悪の政治体制なのですね。それは何故か。
どっちに転んでも「ネオリベ:新自由主義」だからです。
それでは新自由主義の本家本元「宗主国・アメリカ合衆国」においてはどうなのか。
アメリカは言うまでもなく「二大政党制」です。
共和党(米国経済界・キリスト教原理主義など)
民主党(労働界・知的階層・その他マイノリティなど)の二大政党制です。
確かに「ロナルド・レーガン大統領」(共和党政権)が誕生するまではそれなりに
機能していたかも知れません。
しかし、レーガン共和党政権が誕生してからどうなったか…
「強いアメリカ」これを標榜し「軍産複合体経済」を更に加速させ、徹底した
「新自由主義政策」を敷いた(強いた)のです。
新自由主義とはあくまでも「強者優先」の「カルト思想」です。
「権力を持つ者」「カネを持つ者」「コネを持つ者」「特殊な才能を持つ者」
にとって極めて有利な「政治体制」なのです。
それによってレーガン政権誕生まで米国国内消費を支えてきた分厚い「中間層」
いわゆる「中流階級」が急激に衰退し始めた。
その結果、経済格差ばかりか「教育格差」が極限まで拡がり、遂には「キリスト教原理主義」
といった「キリスト教系カルト思想」が跋扈《ばっこ》し、アメリカの一般市民の少なくない
数が「ID理論」即ち「超自然的な存在」が世界を創生した、と本気で信じ込んでしまった…
言うまでもなく「ID理論」は科学的に証明された学問ではありません。
はっきり言って「オカルト」です。それ以上でもそれ以下でもないのです。
どうやらそれが「今のアメリカ」の現状のようです。
     「新自由主義は国民を幸せにはしない」
それが紛れもない「真実」であることは最早否定できないでしょう。
過去に新自由主義路線をとった(南米など)諸国家の経緯を見れば一目瞭然です。

宗主国・アメリカ合衆国は言うまでもなく「新自由主義二大政党制」の国家です。
共和党→新自由主義・新保守主義・軍拡路線 民主党→新自由主義   
その結果が今のアメリカの荒廃です。

71 :名無しさん@4周年:2007/10/23(火) 12:49:33 ID:FSHmUEuh
でも、今何かを変えてもらわないとな。
同一状態になるとは思えないが。

数字が上がればよいが、不可能では。
現実問題として。


72 :名無しさん@3周年:2007/10/23(火) 12:57:27 ID:TGhYSgRO
所詮マッチポンプになるだけ

73 :名無しさん@3周年:2007/10/23(火) 17:36:51 ID:mbvz3n8O

                           , - ,,
      頑張れブサヨ!          ミ  ,ミ      絶滅危惧種!
                        ∧_,,_∧∩"
  ∧_,,∧      ∧_,,∧      ,,- ,,< `∀´ >ノ     .∧,,_∧      ∧,,_∧
 < `∀´>     < `∀´>     ミ   ;⊂   ノ     <`∀´ >     <`∀´ >
 (;;"~゛;;;"~;; )))  (;;"~゛;;;"~;; )))  `''''"( つ ノ   ((( ;;"~;;;"~゛;;)  ((( ;;"~;;;"~゛;;)
 . ミ;,,_,,,ミ,_,,;ミ      ミ;,,_,,,ミ,_,,;ミ        (ノ      ミ;,,_,ミ;,,_,,;ミ      ミ;,,_,ミ;,,_,,;ミ


74 :名無しさん@3周年:2007/10/23(火) 18:45:15 ID:w4Mz5hVH
♪〜キチガイの国〜アメリカ〜銃乱射〜豚32匹死亡〜いいザマだ〜♪ ♪〜キチガイの国〜アメリカ〜銃乱射〜豚32匹死亡〜いいザマだ〜♪

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75 :B@a:2007/10/25(木) 09:30:31 ID:yA+1+0kh
社会大衆党の運動を全国へ!関東血気集会

76 :名無しさん@3周年:2007/10/25(木) 09:33:03 ID:I4SNJBAW

▼「冬柴国交相」全否定の「池田大作献金」に動かぬ証拠

http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/newest/


77 :名無しさん@3周年:2007/10/25(木) 12:42:42 ID:KoyTbOFM
<二大政党制はよろしくない>米世論調査で6割近くが第三の党が必要とする
(USA Today)

7月12日付の米紙“USA Today”はGallupとの共同世論調査結果を発表。
それによると58%と6割近くの回答者が二大政党制に不満としている。

「われわれは第3の党が必要か?大方はイエスと回答」の見出しがついたこの記事。
大意は次のとおり。ワシントン 大方のアメリカ人は、共和党の大統領と民主党が
支配する議会には不満で、第3の党が必要なときだとしている。
投票するのに適当な党が必ずしも用意されているとは言えないからだ。
金曜から日曜にかけて行われたUSA TodayとGallupの共同世論調査では、58%が
二大政党(民主党と共和党)が余りにも貧弱な仕事しかしていないので、第3の党が
必要と回答した。既成政党が「アメリカ人を代表するに足る十分な仕事をしている」
と回答したのはやっと1/3だった。

アメリカでも二大政党制への不満は出てるようです。

78 :名無しさん@3周年:2007/10/26(金) 16:51:00 ID:fYvCkzF8
構造改革は新自由主義への改革
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1190006756/

新自由主義は、何の躊躇も容赦もなく戦後日本が構築してきた福祉国家の諸制度を破壊
解体することができる。新自由主義の「小さな政府」の論理に従えば、社会保障費の
政府予算ゼロの国家が理想なのである。政府が面倒を見る諸保険制度は全廃するのが
理想なのだ。年金保険、医療保険、失業保険、生活保護。厚生労働省を廃止するのが
目標なのである。社会的弱者の保護を政府の任務から除外し、国民の生活の権利(25条)
を消滅させることが目的なのだ。
新自由主義の革命がめざす「自由と必然の王国」は、福祉という言葉がなくなった社会である。
福祉という概念が制度と共に博物館に入る社会を言う。福祉は悪なのであり、福祉の思想や制度
は駆除して抹殺すべき害悪なのだ。政府は社会を平等化してはならず、国民に平等な生活権を
与えてはならず、逆に格差が最大限開くように方向づけしなければならない。給付はゼロにして
税金は平等にする。累進課税制度は廃絶し、できれば所得税そのものも廃止して人頭税にする。
国民は一律定額の人頭税と消費税を払う。法人税も廃止する。閣僚として政府に入る前の話だが
竹中平蔵はテレビで大真面目に所得税の廃止と人頭税の導入を主張していた。

79 :名無しさん@3周年:2007/10/28(日) 18:35:23 ID:IM52lhSR
フリーター、派遣社員は企業に搾取されている被害者
今後また出てきて何か言い出す小泉にだまされるな、
これは親の世代にもまわりにも伝えよう。

新自由主義がもたらす社会の不安定化はすでにいくつもの国が経験している。

☆所得格差の拡大

☆所得格差、貧富の差の拡大による犯罪の増加、時に麻薬汚染。

☆フリーターや派遣社員の増加、正社員の減少

☆企業栄えて、民は滅ぶ。首都は栄えて、地方は滅ぶ。

☆長期的に見た場合の経済悪化

80 :名無しさん@3周年:2007/10/28(日) 23:06:18 ID:kUyiFMoD
                     __
           ┌i_     ,.ィ:::::::::::::`丶、
            Y ヽ   ,:':.:.:'""''"~~"''ヾ',
           /,ト、',   l:.:.:、       ゙;
        __// l」L!  rt:;' ,ィ_三、 _,,,..、|
      rf`、‐ 、}フ      {(リ  `゙'='ソ frッァ l
     ,ム三ミ!}」/      `゙i    r'_ _)`゙ ,'   お前達は望む物全部持っている。
    f'= ^丶`|‐'′    _, -‐ゝ、  rェェュ、/、   すべてがお前達の所為だ。
   (:::ヽ   '、 _,. -‐ '´:::::::::::::::l\ `= '.イ:::::丶、
   /`~丶、``ヾ::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ ミ== ´ノ::::::::::::`丶、
  , '    ハ   \::::::::::::::::::::::::::::::t'、__/::::_,r'::::::::::::::::ヽ
  /    /!::ヽ   \:::::::::::::::::::::::::::::_,. -‐ '"::::::::::::::::::::::::::l
 '、   ノ ヾ、:'、    丶、::::::::, ‐ '´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,!
  `ー―‐ '´``丶     `ー'⌒ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l />
           \         \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::l'/
            ゝ、  _,.   _丶、:::::::::::::::::::::::::::/
            |::::`ー―:::'''"´:::::::::::::丶:::_,.::-―::イ


81 :名無しさん@3周年:2007/11/01(木) 15:46:07 ID:eyPn0Poh
アメリカの堕落はおよそ20年前、レーガン大統領の頃から始まったという。当時アメリカは
深刻な経済危機に直面していた。これに対してレーガンがやったのは、企業の活性化を
スローガンに徹底して富者を優遇する政策であった。それはある意味で成功した。だが
その結果貧富の差を拡大し、中産階級の人口を著しく減少させた。
どこの国でも健全な常識を形成し維持するのは中産階級である。その力を失ったのである。
貧者は政治どころではなくなり、選挙の投票に行かなくなった。レーガン以後アメリカの
選挙の投票率は平均で50%を割るようになり、世界の民主主義国の中で最低のラインに落ちた
(日本は60%としている)。一方で政府の政策によって人為的に増強された富裕階級は政治と
癒着し、新しい為政者層を形成する。そして自らの階層の利益を守ることに専念する。
こうして伝統の二大政党制は機能しなくなった。共和党も民主党も国民から遊離したところで
問題の本質を棚上げしたまま小手先の方法論だけを議論するのが習慣になったという。
当面のイラク攻撃について言えば、一般国民のキリスト教倫理に照らして攻撃が是か非かの
本質論には一切触れず、何時やるか、どんな方法でやるかだけを議論して見せかけの対立劇を
演じているというのである。

82 :名無しさん@3周年:2007/11/01(木) 16:11:22 ID:eyPn0Poh
2000年の大統領選挙では。この選挙の投票率は51%だった。しかも本当は、ブッシュはゴアに負けていたと言う。
ブッシュを最終的に勝者にしたのはマスコミ・メディアであった。フロリダの集計をめぐるごたごた
の中でTVや新聞はゴアだ、いやブッシュだった、やっぱりゴアだと再三誤報を流して大醜態を演じた。
そんな中で真っ先にブッシュを指名したのが右翼系のフォックス・ニューズ・ネットワークだった。
これに各メディアが足並みを揃えて事態は決着し、終わりよければすべてよしとなった。ちなみにその
フォックス・ネットワークで選挙取材を取り仕切ったのがブッシュのいとこのジョン・エリスだったという。
大統領選挙でそんな役割を演じたメディアの現状である。1950年代には主要都市のほとんどに最低でも5紙
ほどの競合する新聞があった。ところがいまは「たいていの都市は1紙独占で、アメリカの報道の表現手段
新聞、ラジオとテレビ、雑誌、書籍、音楽と映画、それにインターネットの50%以上を、企業10社が支配
しているのである。たとえば三つのニューズ・ネットワークと13の放送局を所有するゼネラル・エレクトリック
映画と音楽を制作するソニー、アメリカ最大のケーブル・プロバイダーであるAT&T、CNNや
ヘッドライン・ニュース、タイムス誌などを所有するAOLタイム・ワーナー、ABCネットワークおよび60の
放送局を所有するウォルト・ディズニー・カンパニー、アメリカ最大の一般書籍出版社ベルテルスマン、そして
フォックス・テレビ・ネットワークと26の放送局とニューヨーク・ポスト紙を所有するニューズ・コーペレーション
など。」収益を上げることを使命とする巨大企業にここまで支配されたメディアがどうなるかは目に見えている。
記者の批判精神など無用の長物である。上司の、そのまた上司の、最終的には経営者の意図を汲んで上手に記事を書く
従業員がいれば十分である。
アメリカでは保守系がリベラルを左翼扱いし民主党やリベラル系メディアがそれを
嫌がり、保守化していった所がある、日本でも、この傾向に持ってこうという動き
はある、この辺は日本の左派と言われるメディアは何を言われようが、自分たちの
主張をしていって、アメリカのようにならないでもらいたい。

83 :名無しさん@3周年:2007/11/01(木) 16:39:21 ID:YY3ksinU
>>82
日本の場合、既に左派メディアが消滅してる。
朝日ですら小さな政府+改革推進勢力であってネオリベ。
経済ではネオリベ、政治的には左派、というのが朝日。
毎日の方がまだ朝日より若干左寄りの時すらある。
事実上、この国のメディアは全て新自由主義。

84 :名無しさん@3周年:2007/11/04(日) 20:31:33 ID:1MKY/wQv
政治が左派で経済がネオリベというのはよく理解できない
政治は経済政策も含んでいると思うのだが


85 :名無しさん@3周年:2007/11/08(木) 13:54:16 ID:2PlHGnpo
自民・民主、大連立問題
これは、二大政党制の恐ろしさを如実に現した大問題です。このシステム下では、
二大政党が同じ方向性を持てば、まさしく戦前の「大政翼賛会」が復活する事態に
陥りかねないというわけです。今回の連立協議は国民が望んでいた民意に反する
姿勢であり、民主党が拒否したところで、小沢氏の姿勢自体への疑念が民主党内部
から、あるいは国民的に出てくることも十分あります。
逆に、自民党の方にも、このような大連立を持ちかけたことに対する国民的反発が
出ることも考えられます。
 そして、このような大政党同士が連立しようものなら、国民が政権選択を行うこと
ができない事態になり、まさしく日本の政治は死んでしまうことになります。
容易に憲法改正もできるでしょう。
社民党、共産党、公明党、国民新党など小政党はあるにせよ、大政党が選挙資金を
大量につぎ込めばこれらの政党を潰すことも容易に行うこともできます。
メディアはこぞって「健全な二大政党システムを」という論調を盛んにしていますが
二大政党が本当に良いシステムなのか自体を考え直すべきなのでは?という事態では
ないでしょうか?三国志のような「第三極」政党が必要になってきたという状況だと
考えています。

86 :名無しさん@3周年:2007/11/08(木) 19:58:16 ID:nkVWHR+N
イギリスは保守党・労働党で政権交代を繰り返してますが、自由党もあります。
2年後は保守党が政権交代しそうですね。
こないだはポーランドも政権交代しました。

87 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/11/08(木) 20:00:41 ID:Io69xkgN
ちょっと捻れたくらいで片肺だなんて言ってたら二大化の意味ねえし。

88 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/11/08(木) 20:06:22 ID:Io69xkgN
一党独裁55年珍米体制的な政治観が脊髄反射のレベルまで浸透しち
まってるからな。

89 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/11/08(木) 20:12:00 ID:Io69xkgN
自民党も民主が首を縦に振ってくれりゃ創価の臭い連中からおさらば
出来たってのに、さぞや残念だったろ。

90 :名無しさん@3周年:2007/11/08(木) 20:57:26 ID:xY8JtApA
>>86
そのイギリスの国の借金はいくらあると思う?
所詮はマッチポンプのプロレス

91 :名無しさん@3周年:2007/11/08(木) 21:01:47 ID:Nr4Ds7ym
生本番でエイズになるな。

http://blogs.yahoo.co.jp/danpey39/12446099.html

http://hikaru.blogzine.jp/dress_you_up/2006/07/post_871f.html

92 :名無しさん@3周年:2007/11/08(木) 21:29:14 ID:BVRq6NRR
早い話、自民党(アメリカでは共和党)が新保守主義・新自由主義を早く進めようと
していて民主党はそれよりゆっくり新保守主義・新自由主義にしようとするのが役割。
ぶっちゃけた話、二大政党の違いなんてこんなもん

93 :名無しさん@3周年:2007/11/08(木) 21:33:53 ID:BVRq6NRR
自民の機関紙=読売・産経、民主の機関紙=毎日・朝日
メディア界も二大政党の流れが作られつつあるな

94 :名無しさん@3周年:2007/11/09(金) 06:01:15 ID:e5Vyg2SC
ほとんどの国が大きな二代政党で政権交代しているじゃんか。
韓国でさえ。
日本は中国じゃないんだぞ。


95 :名無しさん@3周年:2007/11/09(金) 10:11:23 ID:x1tkKb4k
日本の政治はサルトリの政党制類型で一党優位制の代表例として挙げられるほど特異なんだよ
自由政党制にも関わらず政権交代が起きない国として
お上には従えという日本の国民性の問題もあるだろうし、野党の問題もあるだろうけど、
癒着やら何やらの諸問題を解決するには一度、政権交代するしかない
政権交代するためには、与党に勝てるだけの強力な政党が必要になるわけで、
それは結局、二大政党制になるのは確かだと思う
二大政党制にも欠点があるのは事実だと思うが、一党優位制が半永久的に続くよりはましだと思うよ

96 :名無しさん@3周年:2007/11/09(金) 10:14:03 ID:LUMwiclE
>>95

同意!!

97 :名無しさん@3周年:2007/11/09(金) 11:03:13 ID:GwdLUzIm
プロレス政権交代に何を期待してるんだかw

98 :名無しさん@3周年:2007/11/09(金) 12:04:57 ID:iav6klUj
>1

層化信者乙。

カルトは日本の癌

99 :名無しさん@3周年:2007/11/09(金) 12:23:39 ID:hv+anOTb
>>93
毎日は福田支持小沢叩きだよ

100 :名無しさん@3周年:2007/11/09(金) 12:34:55 ID:4qeQLkJ1
>>92
ちょっと違うな。

・小泉以前

自民党―新保守・新自由主義系+反新自由主義(共同体主義と国家社会主義的勢力)

民主党―新保守・新自由主義系+第三の道・新自由主義改革派+反新自由主義(社民主義と民社主義)

※民主党は新保守系と第三の道系が新自由主義改革で共闘し、新自由主義改革に傾くメディアと共に
 国民世論が新自由主義改革を支持する方向に誘導し、自民党に改革を迫る。
※自民党内では新自由主義系と反新自由主義系の抗争が続くも、アメリカの要求を完全に突っぱねる事もできず、
 少しずつだが飲み、最重要部分は飲まない、という選択を取る事で上手くかわしていた。

・小泉以降(郵政解散以降)

自民党―新保守・新自由主義系が圧倒的な新保守・新自由主義政党
民主党―新保守・新自由主義系+第三の道・新自由主義改革派+反新自由主義系(社民主義と民社主義)

※民主党は反新自由主義系が優位な体制に代わり、新自由主義・自民党攻撃を強める。
※自民党は新保守・新自由主義系で純化された結果、アメリカの要求を丸呑み、新自由主義改革路線を邁進。

・現在

自民・民主の党体質・状況に大きな変化はない。
ただし千葉補選での敗北をはじめ参院選での惨敗により自民は改革路線を表立って維持できなくなった。
また、民主党も参院選の好結果により反新自由主義路線の継続に正当性が出てきている。

101 :名無しさん@3周年:2007/11/09(金) 12:41:06 ID:4qeQLkJ1
>>95
政権獲得可能な社会民主主義政党が不在であることが一番の原因だろうな。
イギリス労働党にせよドイツ社民党にせよスウェーデン社会民主労働党にせよ、
先進国では保守政党の有力な対抗馬は社民政党だから。
アメリカのようなリベラル政党が二大政党の一角を占めるのは珍しいわけで、
また、そうした二大政党制がアメリカに貧富格差をもたらしているとも言い換え可能。
社会民主主義勢力を育てない限り、二大政党制なんて夢のまた夢。

102 :名無しさん@3周年:2007/11/09(金) 13:05:17 ID:x1tkKb4k
>>101
全く同意

103 :humanist:2007/11/09(金) 13:06:53 ID:rocA3U2r
自民党に良識を求めず=何も批判されず!?


104 :名無しさん@3周年:2007/11/09(金) 13:10:02 ID:iav6klUj
貧富拡大はグローバリズムの結果であって、政治は関係ない。

欧州のほとんどの庶民は、日本の低所得者よりさらに貧乏。
フランスじゃクーラーもってないあばら屋に住んでる老人が
たくさんいる。

社会主義政党が政権とれば貧困が解決するなんてどんだけ時代錯誤だよ。
東欧や中国をみてもわかるだろ?
社会主義政党はむしろ貧困を増大させるんだよ。馬鹿。

105 :☆イラク特措法延長阻止☆:2007/11/09(金) 13:10:06 ID:3IDATg24
自民党にも民主党にも隠れ社会民主主義者がいるみたいに思うんだけれど。
だから二大政党制って案外すぐ可能なんじゃないかしらね。
国民だって支持するだろうし。この場合官僚を味方につけることが大事ね。
仕事をどんどんしてもらうためにね。

106 :名無しさん@3周年:2007/11/09(金) 13:15:22 ID:x1tkKb4k
>>104
社会民主主義≠社会主義、一党独裁

107 :名無しさん@3周年:2007/11/09(金) 13:16:24 ID:S9Fh+F+H
政権交代してりけんがなくなるわけないだろw

108 :名無しさん@3周年:2007/11/09(金) 14:53:54 ID:JpX+xds2
【政策】公務員給与法引き上げに賛成方針 民主党[07/11/07]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1194581337/1

日本にはかけらも支持できる政党がない
こんな状態で二大政党もくそもないよ
どこに投票しても国民に利がないことだけは間違いない

109 :名無しさん@3周年:2007/11/09(金) 23:02:54 ID:7PEwKKKJ
>>104
>社会主義政党が政権とれば貧困が解決するなんてどんだけ時代錯誤だよ。

この批判自体が時代錯誤だ。今時こんなことを言う奴はいない。

110 :名無しさん@3周年:2007/11/10(土) 13:55:38 ID:lrFhQbV2
民意を正確に知るには全国区で実施する完全比例代表制に尽きる。
日本の二大政党化を目論んでいるアメリカが最も嫌うシステムだからだ。
政党が流動化すると、傀儡状態を維持させにくくなるからである。
完全比例代表制なら、無所属でも新党にしておけば立候補できる。
変人や異常者の立候補を避けるために供託金制度は必要だろうが、もう少し値を
下げる必要がある。現状だと貧乏人は立候補できない。
得票率50%以上を獲得する政党はなかなか出てこないだろうから必然的に連立を
組むことになるが、政官癒着の弊害は確実に減る。政治家と地元との馴れ合いも減って
「タヌキ道路・イタチテーマパーク」も防止できる。族議員もできにくいだろう。
政局が不安定になり政権交代がめまぐるしいと、「結局役人の言いなりになる」という
リスクも増えることが予想される。それを防ぐためには「天下りを完全絶滅させておくこと」
が必須条件である。この方式なら、かなり政治の膿を出すことが可能になる。
いいことずくめなのだが、国会議員の中には都合が悪い連中が多すぎて実現はまずありえない。

111 :名無しさん@3周年:2007/11/10(土) 16:11:59 ID:pkC2wFl/
イギリスは二大政党の元祖、アメリカ、オーストラリアもカナダも
フランスも二大政党、最近じゃポーランドが政権交代した。
ポーランドより遅れているなんて!
恥ずかしいよ

112 :名無しさん@3周年:2007/11/10(土) 16:13:04 ID:pkC2wFl/
西洋の国はほとんど二大政党だよ。
ドイツも二大政党。
ドイツは過半数取れなかったから連立組んだだけ、


113 :名無しさん@3周年:2007/11/10(土) 16:54:28 ID:qFi0QOUP
>>111=112
なんか適当なこと言ってるなあ。調べてから書いたほうがいいよ。

114 :名無しさん@3周年:2007/11/10(土) 17:04:06 ID:4Pns4YQ+
ポーランドに負ける日本。


115 :名無しさん@3周年:2007/11/10(土) 17:12:11 ID:qFi0QOUP
>>114
ポーランドは二大政党制ではないし、新政権も連立でしょ。二大政党制ということと政権交代があるということは別だよ。

しかし、選挙のたびに選挙制度を変えているような国だけど、政権交代があるだけマシなのかな。



116 :名無しさん@3周年:2007/11/10(土) 17:57:26 ID:GLfk6oKD
アメリカも民主党になりそう。
イギリスも2年後、政権交代。
半分は政権交代したが日本だけいつまでたっても自民党。どうなってるのよ!!
若者は留学経験した人が多いからここまで変わったんだよね!!



117 :名無しさん@3周年:2007/11/10(土) 17:58:41 ID:GLfk6oKD
ちと書き方がまずかった。
若者に留学経験が増えて何となく2大政党意識革命がおきて
参議院で民主党がとったんだよねーといいたかった。

118 :名無し@3周年:2007/11/10(土) 18:03:15 ID:loQI45Pf
皆さん仰るとおりでしょう。
価値観の多様化が進む現在、政党がふたつしかないなど馬鹿げている。
格差社会を実現した自民と辞めるの辞めないのと騒ぎ立てる小沢民主のふた
つしか選択肢がなくなったら、それこそ悲劇。
アメリカはどんどん悪くなっていて、ドルの下落はその象徴、そういう国の
真似をしてはいけません。

119 :名無しさん@3周年:2007/11/10(土) 18:43:54 ID:o8Row5Nu
小選挙区をやめることだな。
そうしないと、いくら弱小政党が頑張っても、当選できない。

120 :名無しさん@3周年:2007/11/10(土) 18:50:51 ID:qFi0QOUP
>>119
そうねえ。イギリスもとっくの昔に二大政党制が崩れているが、小選挙区制のおかげで第3党以下の議席が伸びない。

しかし、カナダのように政党支持の地理的分布が偏っていると、選挙結果の劇的な変動が起きる可能性があるから、小選挙区制→二大政党制というわけでもない。

121 :名無しさん@3周年:2007/11/10(土) 18:56:10 ID:M5OzfXBH
どっちも投票したくない場合に選択肢がないのが現状だろ
それとも共産に入れろとでもいうのか
二大政党性じゃ国民の意思はまったく政治に反映されない

122 :名無しさん@3周年:2007/11/10(土) 19:06:51 ID:NOwY8uQQ
>>121
それはそれでまた嘘だな。
社民・共産支持層以外で反二大政党制なんて殆どいない。
社民支持者は民主支持者と被るから必ずしも不支持ではないし。
新風支持者や国家社会主義者、共同体主義者くらいのもの。
かわりどころでごく少数派のリバタリアンくらいか?
大半の有権者はイデオロギー色も党派色ゼロだから。
仮に比例代表制を導入して民意と議席の乖離を減らしたとしても、
保守系と社民系が二大勢力の中心となる体制に戻るだけで、
共産とリベラル派が中政党程度、極右と極左、環境が若干の議席を獲得、
リバは獲得できたりできなかったりと、こんな感じになるだけじゃないか?
念の為に言っておくが、俺は比例代表制の支持者。

123 :122:2007/11/10(土) 19:08:33 ID:NOwY8uQQ
プラス公明。ここは中政党程度の議席確保。うっかり忘れてた。

124 :名無しさん@3周年:2007/11/10(土) 19:09:57 ID:vJBdZjDG
二大政党制かどうかって、関係ないんじゃないの?

中国は一党独裁だけど、格差極大だよ。


125 :名無しさん@3周年:2007/11/10(土) 19:14:13 ID:NOwY8uQQ
>>124
英米の二大政党は政策的に類似性が高いから。
どちらが政権を取っても新自由主義政策が維持・継続される為、
格差が開く(よくて抑制される程度、改善はしない)というカラクリ。
低所得層は政治的に疎外されて議会に彼らの声が届く事はないのに、
表向きは民主的であるかのように偽装されているわけよ。
こうして金や力を持っている者による議会支配が継続されていく。
上手いことやってものだ。

126 :名無しさん@3周年:2007/11/10(土) 19:29:53 ID:NOwY8uQQ
比例代表制は、
民意が議席に直接反映されるから、
特定勢力が圧倒的な議席を獲得したり、
その事により数の暴力で政策を推進できない。
つまり金持ち優位の政策変更がやりにくいし、
多数の為の政治が行なわれ易い。
福祉国家時代から比例代表制でやって来た国は、
金持ってる奴が好き勝ってできる社会に変えられずにきた。
先進国における格差問題はこの部分を無視できない。
また、比例代表制に変えて中小政党の議席を増やし、
彼らが議会で正論を吐くようになれば、
金持ってる連中がメディアを使って世論操作しようとしても、
上手く行かなくなる可能性を秘めてる。

127 :名無しさん@3周年:2007/11/10(土) 19:42:29 ID:nai9OV2r
1年後はアメリカが政権交代、2年後はイギリスが政権交代。
総選挙を1年ごか2年にすればいい。
国民は西洋かぶれだから民主党に入れる。

128 :名無しさん@3周年:2007/11/10(土) 19:46:02 ID:NOwY8uQQ
>>127
そんな事すると選挙資金が潤沢なところ以外はやられる。
しかも日本にはきちんと組織化された政党がほとんどない。
国民が政党を育てる文化がない日本では無理な話だ。

129 :名無しさん@3周年:2007/11/10(土) 19:49:31 ID:nai9OV2r
「英国や米国、フランスのように政権交代したいです」と宣伝カーで宣伝すれば
すぐ民主党が政権とるんだよ。
日本人のコンプレックスをくすぐればいい。
これを民主党にメールしようかなぁ。

130 :名無しさん@3周年:2007/11/10(土) 20:17:55 ID:X9c6J+06
ところが単に比例代表制という「だけ」ではまだ問題があるんだよなぁ
どうしても修正が必要になる


131 :名無しさん@3周年:2007/11/11(日) 11:32:22 ID:BGyAt8uX
二大政党はもう後戻りできないんだよ

132 :名無しさん@3周年:2007/11/13(火) 10:41:24 ID:IQs5s2PN
二大政党など認めん

133 :名無しさん@3周年:2007/11/13(火) 20:59:38 ID:cysCpbjj
現代に生きているのだから二大政党が当たり前

134 :【戦死で神】靖国かると≒イスラム原理主義【ジハード】:2007/11/13(火) 22:02:01 ID:nd+L2Rs/
●二大政党について●
単純に白黒つけたがるのは、
日本人に合わないんじゃないの。

135 :名無しさん@3周年:2007/11/14(水) 00:36:07 ID:fW0/bZ55
社会民主主義
大きな政府・市場経済介入・高福祉高負担・軍隊、集団的安保容認・立憲君主制も

加えて、

日本の社会民主主義者の特徴
反日・反米・親特亜・自衛隊を認めず、日米同盟、集団的自衛権反対
共産主義を否定せず、プロレタリア独裁肯定も・共産、社会主義者の隠れ蓑

現状では認める訳にゃ遺憾な。

136 :名無しさん@3周年:2007/11/14(水) 00:46:12 ID:OYfG3Y7K

日本の左派は欧州左派と似ても似つかないものだからな。

それはそれとして、あまりにもヘンテコ。

137 :B@a:2007/11/14(水) 04:51:39 ID:n8zV+mcx
左翼と言うよりも「左翼小児病患者を巣食う会」って幹事かしら?

138 :名無しさん@3周年:2007/11/14(水) 10:05:32 ID:7rc6HVWT
民主党も「国民の生活が第一」を掲げて勝利したし、その路線で社会民主主義政党になればいいよな

139 :【戦死で神】靖国かると≒イスラム原理主義【ジハード】:2007/11/14(水) 19:57:37 ID:XA2XHdtm
135=アメ犬



140 :【戦死で神】靖国かると≒イスラム原理主義【ジハード】:2007/11/14(水) 19:59:08 ID:XA2XHdtm
カスウヨはただの人種主義者なのだから、
政治に口ださんでも。

141 :名無しさん@3周年:2007/11/14(水) 20:01:42 ID:Nwz4qRc3
自民党一党支配よりはいいんじゃないの。

142 :うざけた奴 ◆/HIaczx9Xg :2007/11/14(水) 20:27:03 ID:SO7qASQD
日本の民主党もだんだん、民生重視型の政党として、特徴を明確にすると思うよ。

143 :名無しさん@3周年:2007/11/14(水) 21:16:18 ID:t0ZOj8wO
二大政党の時代に決まっているじゃん。
政権交代するまで応援する。


144 :名無しさん@3周年:2007/11/15(木) 18:56:14 ID:pKpAedjx
政権交代をしたかったら、二大政党制よりも、
多党制の方が政党が分裂しやすくて、うまく行く。
二大政党制にこだわるなら、かえって政権交代が遅れる。

145 :名無しさん@3周年:2007/11/15(木) 21:02:38 ID:XR2/JKIp
>>144
逆だよ
これまでの半世紀、分裂しまくっていたのは野党で、
自民党はずーっと第一党の座を守ってきたんだから
「自民党か民主党か」という選択ができるくらいにならなければ、今後も半永久的に一党優位制が続くよ

146 :名無しさん@3周年:2007/11/16(金) 21:49:57 ID:E4Xx9imw
先進国はちゃんと政権交代してます。
時計の針を元に戻すことはないよ。
小沢ショックでさえ民主党の支持が下がらなかったのは
国民が二大政党が浸透していて政権交代を望んでいるから。

147 :名無しさん@3周年:2007/11/17(土) 13:05:41 ID:Pa4nE7ap
政権交代のある民主主義、自民党の弱体化させるのが優先
その為には今は民主党に政権をとらせる必要があると思う
ただ二大政党制、小選挙区の弊害は忘れてはいけない

148 :名無しさん@3周年:2007/11/17(土) 13:07:16 ID:Tw2XGOwj
二大政党と言っても
自民党を特別に置いておく意味ないじゃん

149 :名無しさん@3周年:2007/11/17(土) 15:35:14 ID:hCnXkhQn
自由創価党 『構造改革ニダ』
ミンス党  『政権交代ニダ』
ニダニダ五月蝿いねw

150 :名無しさん@3周年:2007/11/17(土) 16:07:40 ID:wKgG2Pk6
ようやく外国のようになるんだね。
ポーランドも政権交代したね。オーストラリアも政権交代しそう。
そしてアメリカ、そしてイギリスも。
アメリカの政権交代後かイギリスの政権交代後なんか選挙あって欲しい。

151 :うざけた奴 ◆/HIaczx9Xg :2007/11/17(土) 16:36:05 ID:ePnZQ+cW
時々政権交替しないと、権力は腐敗していくからな。

152 :名無しさん@3周年:2007/11/17(土) 16:46:38 ID:AzdAQJW/
>>146
国民が二大政党が浸透している事はないと思いますよ。
相変わらず、二大政党に対する不満・不信は渦巻いています。
それを突き破るほどに政権交代を望む声が強いというだけです。

>先進国はちゃんと政権交代してます。
>時計の針を元に戻すことはないよ。

あえて苦言を呈しますが、民主党のこうした「政権交代のみが目標」という歪んだ姿勢が
政権交代を遅らせてしまったのだと思いますよ。
政権交代の正当性はコップの中の単なる権力闘争でなく、政策・方向性の違いのはずです。
ところがかつての民主党は新自由主義政党であり、構造改革路線であった。
おまけに民主党単独政権路線で野党共闘をする気すらないのですから勝てるはずがありません。
もしも民主党が歪んだ姿勢を捨てず、政権奪取後に新自由主義路線に回帰するなら、
有権者は確実に民主党を見放すでしょう。

153 :名無しさん@3周年:2007/11/17(土) 17:06:41 ID:AzdAQJW/
>>150
ただ政権交代があるだけでは駄目なんです。
問題はそうして誕生した非自民党政権が何をするかということ。
つい最近まで新自由主義による二大政党制だった事は大問題です。
自民民主双方が財界・富裕層・中流上層に政策基盤を置き、
その他の階層は巧妙に騙されてその体制を支持させられていたわけです。
最近は民主党が少し社民主義に傾斜してきてようやく健全になってきたものの、
まだ不完全な上、依然として党内にはネオリベ勢力を抱えたままになってる。
新自由主義路線の完全放棄に至ったかというと、まだ疑問符がつく。
民主党は中流中層から労働者・農民の為の政党に脱皮していく必要がありますね。

また、二大政党制に必ずしもこだわる必要はないのではないでしょうか。
富裕層・財界の党、中流の党、労働者の党、環境保護の党など様々な党があるわけで、
二大勢力にこれらを強引に集約させる事のデメリットは非常に大きいものがあります。
とりあえず自民党を下野させ、利権構造にメスを入れれば自民党は弱体化します。
この時に政界再編と選挙制度改革をやり、穏健な多党制に戻すという方向性もあります。

154 :うざけた奴 ◆/HIaczx9Xg :2007/11/17(土) 18:05:47 ID:ePnZQ+cW
この十数年、歴代政権は何ら本格的な景気対策をとってこなかったと思う。
成り行きまかせでない、きちんとした考えを持つ政権ができてほしい。

155 :名無しさん@3周年:2007/11/17(土) 18:38:10 ID:Tz0O01H3
二大政党を認めるとしても、その2つが自民と民主である必要はまったくない

156 :名無しさん@3周年:2007/11/17(土) 18:46:49 ID:KST7w1T5
多政党の方が、政権交代がうまく行きそうだが。
非自民同盟で政権を取った時を思い出せ。
あの時は二大政党制なんて言ってなかった。

157 :名無しさん@3周年:2007/11/24(土) 12:10:42 ID:EmFmXviv
日本人には弱肉強食、格差拡大の新自由主義は無理です。
過労死、自殺、精神疾患、犯罪者がふえるだけです。
日本は歴史上、異民族の侵略がほとんどなく、食糧や水、気候、環境に恵まれた
国で良く言えばやさしく、いい人で、悪く言えば、精神的に弱い、騙されやすい
お人好しでも多くの人が生きていけた国です。
移民の国のアメリカ、激しい生存競争で生き残った人間の子孫の多い中国、ロシア
などとは違うのです。

158 :ゆっきー ◆7KEzsR14rc :2007/11/24(土) 12:59:03 ID:jA+xcYoj
>>153
民主党が、社民主義に移るのはよい傾向ですね。差ができて。
また選挙制を改正するのも、非常に大事だと思います。
現在では何倍もの票の格差と死票が存在しますから。

ただ、現在の政党群がこれまでの日本の発展に貢献し、世界で重要な地位を占めるまで発展する立役者であることを大いに評価して上で、
行動の限界点に達しているのではないかと感じます。

どの党も(社民党は確認していません)制限した民主制システムか独裁システムによって党運営をしています。
自民党、民主党は制限民主制としての党政。公明、共産は独裁による党運営。
そして、議会制民主主義では党は絶対の力を持つ傾向にありますから、私達はそうした閉じた組織の方々に投票するしか手段がない。
そういった側面から、利権構造体と結びつきやすい性質がある。もしくはそれそのものが利権構造体として振舞う。
そういう傾向にあると思われます。

国家の民主制としても、票の格差や、死票が存在して大きな問題です。そうしたことは利権構造を深める傾向にあるようです。

私個人としては直接間接並立民主制は票の格差や死票がシステム的に存在しないので、そういったところから解決できるのではないかと考えています。


結論として、現在の政党が改革するのは実質的に難しい。解決の糸口は民主制のシステムにある。

以上 日本国民労働党党員の一個人としての意見でした。

159 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/11/25(日) 22:16:39 ID:Bdn/gfLH
対話のルール作りとか、一切いらん。

160 :名無しさん@3周年:2007/11/25(日) 23:57:54 ID:lN/St3wF
 日本はイギリスのような二大政党制にすればよい。 自民党はイギリスの保守党、
民主党はイギリスの労働党、公明党はイギリスの自民党のようになればよい。
 http://www48.tok2.com/home/totsugawa/

161 :名無しさん@3周年:2007/11/26(月) 13:55:28 ID:9Bnopzn9
二大政党は寡頭支配のためのシステム
政経塾はそれを狙っている

162 :名無しさん@3周年:2007/11/26(月) 20:49:11 ID:AC8QnigU
早く政権交代を

163 :名無しさん@3周年:2007/11/26(月) 23:30:12 ID:63GXt6Xb
 オーストラリアは二大政党制で政権交代したな。 日本も早く政権交代が可能な
二大政党制にしよう。 そのためには自民党が宙に浮いた五千万件の名寄せを失敗
した直後の三月頃に衆議院を解散して総選挙を行うべきだ。
 http://www48.tok2.com/home/totsugawa/

164 :名無しさん@3周年:2007/11/26(月) 23:33:03 ID:xKUcE+Sy
だが日本は労働党がない。
労働契約法を成立に加担する自民モドキの民主党。


165 :B@a:2007/11/27(火) 10:12:18 ID:nPmIS15I
ttp://www8.plala.or.jp/yas-noda/kinnkyuuannnai.html

166 :名無しさん@3周年:2007/11/29(木) 15:53:40 ID:k6R8ZrQ+
歴史に学べば格差是正しかない!

アメリカのサブプライムローン問題は損失が30兆円ともいわれています。
しかし、考えてみると、こういう光景は鎌倉時代から繰り返しビデオテープを
巻き戻したかのように、繰り返されてきたのです。
そもそも、経済とは、
1、金を貯める人(生産する人)2、金を使う人(消費する人)
のバランスが崩れると大変なことになります。
アメリカでは、政府が赤字を出して、2の役目を担っています。一方、アメリカの産業
に競争力がないため、貿易赤字は凄まじい。したがってそのぶん、アメリカの財や
サービスへの需要は減る。それからアメリカは凄まじい格差社会でお金持ちが金を
ためこんでいる。しかしお金持ちはさほど金がある割には消費しない。
これでは経済のバランスが崩れ大デフレになってしまう。
そこで、低所得者に無理に金を貸し込んで住宅を買わせたのがサブプライムローンです。
しかし、低所得者が失礼だがお金を返せはしない。
だが、サブプライムローンは証券の形になっているのでみんな手を出しやすかった。もし、
銀行が直接お金を貸すならもっと慎重でしょう。どんどん市場は拡大した。
しかし、あるとき、証券はババであることに気づいた。一気にババを避けようと人々は
逃げ出した。そんな中でも狡猾なアメリカの一部銀行は、証券を空売りしてボロ儲け
しました。格差が広がった中で低所得者に金を貸し立ち往生する。
それは繰り返されてきたのです。鎌倉時代にはあるいは室町時代には徳政令により切り抜けた。
切り抜けられなかった北条高時は打倒された。
歴史は結局最後は格差是正しか解決策がないことを教えています。

167 :名無しさん@3周年:2007/11/29(木) 15:54:19 ID:k6R8ZrQ+
◇日本も小泉・安倍政治否定が歴史的要請
日本も、実はアメリカにお金を貸してモノを買ってもらわないと持たない構造が問題です。
国内景気を良くするしかない。それには、ある程度労働者に所得を渡すしかない。
大手企業や金持ちがいくらため込んでも内需にはつながらない。
国内景気を良くすることは実は例えば以下のような効果もあります。
1、安全やコンプライアンス遵守の余裕が企業にできる→安全や環境にも却ってプラス
2、新しい企業も景気が良かった時代の方が勃興した。→技術革新・高付加価値化
3、消費者も環境や途上国の労働条件に配慮した消費行動がしやすくなる。などです。
セーフティーネットを医療や教育、介護、住宅などで強化しつつ、必要な投資を行う。
また、農業はもちろん、苦しい企業に勤める労働者への最低賃金の国家保証も必要でしょう。
また、金融庁による無謀な金融改革の撤回、企業を乗っ取りやすくするような、
グローバリズム改革の撤回なども必要です。乗っ取りを恐れて、労働者の賃金を抑える企業も
あるからです。とにかく、小泉・安倍政治の否定が歴史的な要請なのです。

168 :名無しさん@3周年:2007/12/02(日) 18:53:37 ID:ufBmcFdi
アメリカの状態
共和党と民主党の政策の区別がなくなって、二大政党とは名ばかりの政治に
嫌気がさして、選挙に行かなくなる国民。
リストラを繰り返し公的資金を食い物にする企業。
頻発する企業犯罪。
頻発する警察官による犯罪。
頻発する政治家による問題発言。
巨額の財政赤字。
不況にあえぐ大衆…。

日本も

福祉は削られ、教育は荒廃し、人権は踏みにじられ、軍産複合体を
はじめとするコングロマリットだけが肥え太り、そして愛国のかけ声が
高らかに鳴り響く! さあ、あとは9.11日本バージョンを待つだけ!

とならない事を祈る。

169 :名無しさん@3周年:2007/12/06(木) 14:22:50 ID:DKyMjJvp
軍産複合体の本拠地である米国の軍産複合体の特質は以下のようにまとめることが
できる。

*複合体の構造=巨大な軍事組織と大軍需産業の結合体
*構成メンバー=軍部・産業・金融・労働組合・学界のエリートたち
*目指す目標=「パックス・アメリカーナ」(米帝国による世界支配)の確立。
利益第一、弱肉強食、格差・不公正の拡大をもたらす新自由主義がまかり通る
世界の構築
*目標追求の詐欺的手段=「国防」、「安全保障」、「共産主義の封じ込め」など
による選挙民の洗脳。敵視する国を「悪の帝国」、「悪の枢軸」呼ばわりして、
脅威を煽る宣伝。最近では「ミサイル防衛」の聖域視
*複合体がもたらす弊害・病巣
(1)巨大な軍需産業が作り出す広範囲に及ぶ「特殊の利権」
(2)特権的な科学者、技術者によって支配される公共政策
(3)軍事費の巨大化に伴う財政・国民生活の悪化
(4)複合体の勢力による米国の自由・民主主義の破綻

 以上は、軍産複合体が支配する新時代のありようを浮き彫りにしている。
一部のエリートたちが世界支配という野望のために特権、利権をほしいままに
しながら、公権力を私物化し、自由と民主主義まで破綻させていく。これは自由、
人権、民主主義、法の支配―という建前に反して、米国を食い物にし、腐朽させる
亡国への道であろう。

170 :名無しさん@3周年:2007/12/06(木) 14:24:57 ID:DKyMjJvp
日本版軍産複合体という名の構造的巨悪

 さて日本版軍産複合体はどうか。その特質として次の諸点を挙げたい。
*米国への依存型=日米安保=軍事同盟下の複合体
*構成メンバー=政(首相官邸、国防族議員)・軍(自衛隊)・産(兵器メーカーほか)
・官(防衛省、外務省、財務省などの官僚群)を中核にした政軍産官複合体。
これに保守的な科学者、研究者、マスメディア(=学・情報)を含めて
〈政・軍・産・官・学・情報=六角形複合体〉と名づけるのが実態に近い。
*目指す目標=米国と同じ新自由主義的な世界の構築
*目標追求の詐欺的手段=日米連合で「ミサイル防衛」を推進するため、
「北朝鮮の核・ミサイル計画の脅威」を煽るなどあの手この手の意図的な宣伝。
それに乗せられるメディアの存在
*複合体に内在する弊害・腐敗・病巣・犯罪
(1)憲法改悪への衝動、歴史教科書の書き換えなどにみられる軍国主義思想の助長
(2)「ミサイル防衛」などの設計・構築に利用される日本の科学技術
(3)政軍産官複合体の「防衛利権」をめぐる疑惑と犯罪
(4)年間約5兆円の防衛費の聖域化、財政資金の浪費、消費税引き上げ、そして
   軍産複合体の肥大化
(5)日本の自由と民主主義の弱体化

 以上の日本版複合体の特質から分かるように、昨近の国会論議の的になっている
防衛利権をめぐる疑惑と犯罪は、複合体という名の「構造的巨悪」の一部でしかない
ことを指摘したい。もちろんその疑惑と犯罪にはメスを入れなければならないが、
もっと多面的な構造的巨悪の素顔をもつ軍産複合体を総体として捉えることが不可欠である。

171 :名無しさん@3周年:2007/12/08(土) 16:04:31 ID:PpGo+Pzz
日本は小選挙区制の下で保守二大政党制が完成されつつあります。二大政党制の
落とし穴は、アメリカ、特に大統領選の民主党候補予定者が、象徴的に表している
のではないでしょうか。
核兵器廃絶を公約に掲げるバラク・オバマ氏ですが、原発企業から献金を受けて
います。ヒラリー・クリントン氏も、マイケル・ムーア監督作品『シッコ』で批判
された民間医療保険会社から献金を受けているのです。
民主・共和のどちらに転んでも財界党。二大政党制は献金攻勢などで財界政治を
保障するのに都合のよい仕組みといえます。
学者の議論を別にして、国民のレベルでいうと、私たちにとって二大政党制というと
結構「先進国の制度」というイメージがないだろうか。確かにイギリスやアメリカでは
見かけ上政権交代が生じて、民主的で、健全な議会制度が運営されているような
イメージがある。しかし、実際にはアメリカ、イギリスといえば地球上最悪の侵略国家
である。我々がもっとも見習ってはならない国々といえる。イギリスなどでもイラク戦争
に対する反対は強いというが、国内政策はある程度労働党に対する支持も高く、
二者択一となれば仕方がないものとして、どちらかの政党が支持されたことになって
しまう。ほかに選択肢がなくなるのである。公共のインフラは破壊され、犯罪とテロの
国になりつつある両国の国民も哀れな存在である。

172 :名無しさん@3周年:2007/12/08(土) 18:31:25 ID:taoXAEUU
オーストラリアも政権交代した。
ポーランドもした。
韓国も台湾も政権交代する。
フランスも社会党と政権交代している。
ドイツも・・・スペインも・・・どこもかも。
してないのは中国と日本だけです。


173 :名無しさん@3周年:2007/12/13(木) 13:49:24 ID:779pqi5K
自民・民主両党で何らかの対立軸によっる分裂が起き、それがたとえば市場原理主義と
社民勢力といった形で再編され、二大政党制が生まれる。しかし現状の日本ではそう
ならない可能性のほうが高い。労働組合が堂々とストライキで闘う力を持ち、何百万もの
反戦行動を起こせる対抗勢力が存在する西欧諸国とは違い、日本ではストも打てない連合
や貧弱な反戦平和運動など見ても、社民勢力の基盤は弱い。
そうした土壌では大連立は二大政党制ではなく大政翼賛政治をもたらす可能性のほうが
遙かに高い。現実の政治的闘いと勢力づくりを欠いた、単なる政界再編に期待するほど
危険なものはない。現状の日本における二大政党制は、支配勢力による政界再編と同義で
しかないのだ。
そもそもに“政権交代可能な二大政党制”という政治認識そのものに大きな落とし穴が
あるというべきだろう。“政権交代可能な二大政党制”という場合、その前提として
二大政党間のあいだでの基本政策の一致という暗黙の前提が含意されていることが多い。
たとえば米国のように、安全保障=軍事戦略については大統領の下に結束するという
政治風土があり、共和・民主両党に根本的な対立はないとされる。日本でも社会党の
解体局面では“一国平和主義”がさんざんやり玉に挙げられ、いま民主党では自民党
以上の強硬派も多数存在するというまでになった。いまでは自・民両党の間で憲法改定
をはじめ、いわゆる“国の基本政策”ではそれほど根本的な相違があるわけではないのが
実情だ。しかしそうした二大政党制というのは、見方を変えれば二つの保守政党のどちら
を選ぶのかということであり、また一つの保守政党がへまをやったら他の保守政党に政権
をたらい回しする、という体制でもある。私たち労働者としては、そうした二大政党制の
策動に巻き込まれることなく、独自の政治勢力の形成に向けて努力していくことこそ緊急
の課題なのだ。
安易な二大政党制に頼ることなく、自分たちの主張と勢力を拡げるという、初心に返った
闘いを推し進めたい。

174 :名無しさん@3周年:2007/12/15(土) 15:06:58 ID:yekTrL+/
小党乱立では、腐敗が起こりにくい。官僚と政治家がゆっくり話をつける暇もないからだ。
国民の間にますます多様化するさまざまな主張は政党が多い方が、取り込みやすい。
しかも一つの政党が力を握っていないので、議論不在の一方的審議は起こりにくい。
不安定な連立内閣では、どんな決定でも組閣した相手を怒らせないように、慎重に行う必要
がある。いわばぐらつきながらゆっくり走る自転車であるが、倒れないように各自が最善の
努力を払い、これが政治的議論を盛んにするもとになり、国民ももし自分の好みにあう政党
があれば政治に対する関心も上がり、投票率の低下も防げるだろう。今一番問題になって
いるのは「無党派層」なのだ。彼らが気に入る政党が見つかれが、それに越したことはない。
急速な経済発展や激しい戦乱の後には、誰しも安定した中央政府を求めるだろうが、現在その
経済成長が安定期に入った諸国においては、むしろこれはじゃまになる。政治家が座り心地の
いいソファにどっかり座ってしまったらおしまいなのだ。彼らはコマネズミのように各政党を
回り必死に妥協点を見つけるさまが似合っている。

175 :名無しさん@3周年:2007/12/15(土) 15:11:00 ID:yekTrL+/
大政党制は、資本家と労働者のように社会がかなり明確な境界線によって別れている
場合には機能するが、現代のあまりに複雑な政治関係の中ではとても流動的な情勢に
対応できなくなっているのである。すでに議院内閣制によっていわゆる「行政府」の
「立法府」からの分離により専門家や官僚たちに政治の実質的な部分が持ち去られている
今なおさらこのことが痛感される。国民の多様な声は少数政党の乱立でしか届き得ないのだ。
そのために政局が不安定になり、「回転扉(revolving door )内閣」と陰口をたたかれても
しょうがない。現代においては「テロとの戦い」のように人民受けするスローガンのもとに
多数横暴が起こりやすい。これを未然に防止するためには、政党には「中道」「中道左派」
「中道右派」のほかに「過激派」の存在ががどうしても必要になるのだ。
これを無視して主流派だけで強引に政策を行おうとすると参加することを認められなかった
過激グループが不満層を取り込んでかえって問題を難しくするのだ。今必要なのは強力な
行政能力などではなく、すでにグローバリズムや自由競争によって生じた貧富の格差の拡大、
機会均等の崩壊という現象における被害者をできるだけカバーできるようなシステムなのである。
このような弾力的な構造を用意しておかないと、将来的に社会に大きな負荷がかかったときに、
大きな爆発が起こりかねない。この点から考えれば二大政党制はすでに前世紀の遺物なのである。

176 :名無しさん@3周年:2007/12/22(土) 15:31:29 ID:d+/6CgI+
 単独野党制(二大政党制)がいい、と本気で思っていると、結局は選択肢を
減らして自分の首を絞めることになる。
野党が一党独裁化していれば、その野党が腐敗すればおしまいである。
ビジネスでは、危機管理を考えて、複数の取引先を開拓しておくのが基本である。
民主政治も、危機管理を考えて、第二・第三の野党という選択肢を温存して
おくのが当然ではないのか。
アメリカの世論は、すでに「第三の政党が必要」という意見が60%を
超えているようです。

本当の意味での左翼政党が、もうちょっと違うビジョンを打ち出せれば、選択肢は
いくらか増えるのでしょうが、左翼は本当に弱い。弱すぎる。実力も無い。
それで二大政党制なんて正直貧乏人はお先真っ暗です。

177 :名無しさん@3周年:2007/12/22(土) 16:06:49 ID:72SBYuDW
だから、社民党と共産党が頭が固いからだめなんだよ。
過去の怨念や確執にいつまでもとらわれて、
大同団結できない。

社共で新党つくるか、あるいは選挙連合つくるしかないのに、
それができないから、二大政党制化がすすむ。

キャスティングボートを握っているのが怪しげなカルト政党(創価公明)。
これが日本の現状だ。
この現状を打破するには、社共が合併乃至連合するしかないだろ

178 :名無しさん@3周年:2007/12/22(土) 16:49:11 ID:LCAKnY/v
もう少し数を伸ばしてもらいたい。これが実感。

その通りにやっていただけたなら本当にありがたいのだが、
現実にどのようなプロセスで実行するのか。
ここに説得力がない。

であるなら、目的の20%でも実現できる方を選ぶ。

179 :名無しさん@3周年:2007/12/22(土) 17:37:12 ID:v0iXKxL7

日本は二大政党ではないもん。

自民党一大政党誤魔化し二分制だもんw

騙される奴が馬鹿なだけだよ。


180 :|| <・>| ̄| <・> |── /\:2007/12/22(土) 17:45:11 ID:vHOaJhOm
>>177
忠告しておく。層化を追求すると死人が出る。
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1192277684/l50
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1194770265/l50



ついに再生17万件突破ww
                              

層化P献金問題国会中継(日本のタブーに真っ向から挑戦!)

民主党の石井一議員 公明=創価学会を追及(全編ノーカット)

(にこにこ動画)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1298657  

削除される前に見ておかないと損するかも?

181 :名無しさん@3周年:2007/12/22(土) 23:19:14 ID:1MjoKGBq
現状を変えようと思ったら既存野党だけじゃ絶対に無理
あんなもん支持にはまったく値しない
やはり新興政党が必要だろう

182 :名無しさん@3周年:2007/12/24(月) 14:59:21 ID:iMALBY1N
今年の参議院選挙の最大の意義は、世界標準の二大(二極的)政党システムが姿を
現した点にある。世界標準モデルとは次のようなイメージである。経済効率や強者
の自由を尊重する保守政党が右側に、分配の公平や弱者も含めた平等を尊重する
社会民主主義系、あるいはリベラルな政党が左側に立ち位置を定め、政権をめぐって
競争する。場合によっては中間的政党と連立を組む。

日本では、この十五年ほど二大政党制を目指すといいながら、世界標準モデルは
根付かなかった。その最大の理由は、自民党がジキルとハイドよろしく、強者の
自由を尊重しつつ、ある程度弱者にも再分配するという芸当を続けてきたからに
他ならない。したがって、自民党を批判する勢力も、政府のリストラを図る
新自由主義系の政策を前面に出すのか、国民生活を支える社会民主主義系の政策を
前面に出すのか、明確な路線を定めることが出来なかった。
ある意味では、冷酷無慈悲な小泉構造改革のおかげで、非自民勢力は社会民主主義
を取るほかないという状況が生まれた。小沢民主党はそのような見極めをしたのである。

まさに、新自由主義的構造改革のひずみが明らかになり、勝ち組にあらざる普通の人々
の生活が脅かされているという状況において、小沢民主党の「生活優先」という
スローガンが国民の支持を集めた。民主党が社民路線をとったからこそ、参議院選挙に
おける勝利がもたらされた。

今の日本は、まず政権交代のある民主主義にして、自民党と官僚支配の政治を終わらせる
必要がある、その後政界再編で、民主党が中道左派になるのがいいと思う。
民主党を中道左派にするには、やはり、第三の強い社民勢力の存在が必要。
できれば連立政権が理想だ。

183 :名無しさん@3周年:2007/12/24(月) 15:27:45 ID:iMALBY1N
>>182
第三の強い社民勢力の存在が必要なのは民主党が右寄りにいったら
その新しい政党に議席を奪われたり、場合によってはとって変わられるから。
その政党は今の既存の政党は右も左も共同体主義と言われてるので、
個人主義、リベラリズム政党がよいのでは。

現代の自由主義/リベラリズム
他者の自由を尊重する社会的公正を指向する思想体系のこと。自由放任を基本原理と
する古典的自由主義や自由至上主義とは異なり、それが人々の自由をかえって阻害する
という考え方が根底にある。現代において個人の自由で独立した選択を実質的に保障し
極度の貧富差における経済的隷属や個人の社会的自由を侵害する偏見や差別などを防ぐ
ためには、政府による介入をなくしたり制限する(無政府資本主義、リバータリアニズム
新自由主義)のではなく、政府や地域社会による積極的な介入も必要であるという考えに
基づく。日本語では古典的な自由主義とのニュアンスの違いを表すため、また、混同を
避けるためにあえて自由主義ではなくリベラリズムと呼ばれることが多い。
積極的自由や社会的自由を重視したり、社会民主主義との親和性を書き表すために英語圏では
Social liberalism(社会自由主義)と表現されることもある。

184 :名無しさん@3周年:2007/12/24(月) 16:27:56 ID:AKvuUYdb
135 :右や左の名無し様:2007/12/23(日) 16:17:34 ID:???
948 名前:名無しかましてよかですか? :2007/10/27(土) 21:26:06 ID:d7LII8BP
ヨーロッパで「リベラル」と言えば、ほとんど「ネオリベ」という意味であって、「ソーシャル」派からは悪口なんだが、
なぜかアメリカではサヨクという意味になり、これが日本に入ってくると、「ソーシャル」という意味の党名を持ってた
連中が「ボクもリベラル」「アタシもリベラル」となだれこんで、サヨクのつもりで、個人の自由が一番だとか、
企業中心社会を破壊しろだとか、役人をたたきつぶせとか、余計な規制はなくせだとか、まあほとんど
ネオリベ99%一歩手前みたいなことを喚いていたのが90年代半ばまで。まじめに働く労働者を「社畜」とか
罵っていた奴もいたっけ。これがあと1%進めば市場原理主義になる。今の学生には信じられないだろうが、
今の小泉・竹中改革は政治思想的には90年代初めのサヨクが生み出したシミン主義のなれの果てなんだ。
構造改革だの、規制緩和だの、自民党守旧派が権力から外れている間に、小沢だの武村だのといった
自称改革派と「ソーシャル」を失った社会党のシミン派どもが結託して作った道。

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_d632.html


136 :135:2007/12/23(日) 16:21:28 ID:???
ここに出てくるネオリベ紛いのリベラルこそが日本の第三の道派で、
今もなおネオリベ紛いの内面を崩さずネオリベではないと偽装している。
確かに「ソーシャル」でない「リベラル」だから当たり前かw

185 :184:2007/12/24(月) 16:38:23 ID:AKvuUYdb
184で挙げたようなリベラル批判なら他にも幾らでもあるし、
そしてその批判に一貫しているのはリベラル≒ネオリベという事。

彼らリベラルがやった事と言うのは、
リベラル≒社民という詐欺的認識を広める事で集票力を高め、
左派からの票をもリベラルに集める事で左派票を殺し、
リベラル≒ネオリベが幅を利かす異様な状況を作った、これが真相。
リベラル≒ネオリベ批判は現在も有効で、今でも
リベラル≒社民であるというなら、
広義の社会主義である社会民主主義を名乗る事が出来ないのは何故なのか?
ここにリベラルがどういう政治姿勢を持った政治勢力なのかが現れている。
広義の社会主義である社民主義すら社会主義であると敵視し、
潰す為にリベラルを名乗る政治勢力が社民主義的であるはずがなかろう。

社民主義であるならリベラルでなく堂々と社民主義を名乗ればよいし、
リベラルならリベラルと堂々とリベラルを名乗ればいい。
今のリベラルと社民とがリベラルという概念に包まれ、
混合しているこの紛らわしい状況を打破していかなければならない。
まずはリベラルって言葉との決別が第一歩だ。

>>183
リベラル派は詐欺を続けるのはやめて事実を認めよ。
右に寄ったのでなく、あれこそがリベラルの真の姿じゃないか。

186 :184:2007/12/24(月) 16:47:55 ID:AKvuUYdb
>>182
同意する。
この国に必要なのは政権交代可能な社会民主主義政党だ。
自由主義に根を下ろす非社民主義の社会自由主義政党などではない。


このためリベラル(自由主義)や社会自由主義との差異は小さいものとなり、むしろ中道左派として共通することとなった。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%B8%89%E3%81%AE%E9%81%93

ただし政治思想としての立ち位置は社会民主主義と並び中道左派とされることが多く、
最近は社会民主主義と市場経済を組み合わせた第三の道論の影響で差異がますます小さくなっている。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
日本の民主党は自由主義と社会民主主義の中間にある、社会自由主義の政党として理解されることが多い。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E8%87%AA%E7%94%B1%E4%B8%BB%E7%BE%A9

187 :補足:2007/12/24(月) 16:54:52 ID:AKvuUYdb
社民主義が第三の道(≒新自由主義)に路線転換した為、
自由主義である社会自由主義と第三の道が変わらないものとなった。
つまり、リベラルが主張する社会自由主義とは第三の道とほぼ同じ意味で、
否定されたはずの新自由主義を継続する立場である事は言うまでもない。

まずはリベラルという言葉をやめる事から始めよう!

188 :名無しさん@3周年:2007/12/24(月) 16:56:54 ID:534iYrx5
超借金とバブルで浮かれて失敗した、そのしわ寄せを弱者に押しつけてきたのが独裁自民党だけどな。
2大政権のデメリットはあるが、それは今の段階じゃ自民党与党継続のほうがはるかに弊害がありすぎる
自民党にも志しがある人もいるかもしれんが利権関係が泥沼すぎて身動きができない
本当に優秀な議員なら自民党じゃなくても能力を発揮するはずだ
そういう意味からも自民党は一度野党に落ちるべきです


189 :名無しさん@3周年:2007/12/24(月) 16:57:38 ID:T3dCsRmh
 【政府に在籍するキリスト教徒は、日本人を殺す為に活動する殺人獣!】

もうじき政府全党一致で、「外国人参政権」が可決されて国がテロ組織に参加している
外国人にとられます。これは本当です。
世界中の反日団体が二重国籍のまま来日し、選挙時にだけ長期滞在して
国を占拠するという政策が日本の基督教徒達の議員によって謀略されています。

そして日本国民がこれから韓国基督教団に出す朝貢金、「28」兆円で、日韓トンネルが造られようと
しています。そのために政府は財政削減と嘘を言いつづけて国民を格差で殺しながら
日韓トンネルを推進していたという事実があるのです。それで薬害患者を潰していました。
あの壮絶なる屁理屈の応酬は、韓国基督教団「世界統一教会」の原理【論破】という教義です。

議員の大半は外国切支丹のためならば、国や国民を平然と殺害し、その貫徹した冷酷極まる
基督の教えで国すらも売り飛ばす覚悟なのです。日本経済が破綻した理由もそれなのです。
昔、伊達正宗公は基督の教えに染まりスペインの国王に国を捧げると宣言していました。
現在日本政府には、その隠れ切支丹達が数名在籍しています。世界同時土下座外交を
推進したのが細川ガラシャの末裔「細川護煕元首相」達と森首相と中曽根の一族なのです。
何が日韓友好だ。次々と今までに暗殺を仕掛けてきて、国の金を永久に貪ってきたじやないか。
反対したら暗殺するというのを繰り返し、野放しにしたのが麻生と森派と野党だ。もう国交断行
するぐらいじゃないとだめだ。これからも殺され続けるだろう

190 :184:2007/12/24(月) 17:06:40 ID:AKvuUYdb
>>188
勘違いすんな。
自民を下野させない限り何も動かない事は分かってる。
ネオリベ≒リベラルの社会自由主義を叩いてるだけで民主を叩くつもりはない。
今の民主はかなり社民傾斜を強めているって認識だから叩くつもり自体ないからな。
あくまでも政界再編の暁には政権の取れる社会民主主義政党を作れって話だ。

この国の有権者の多くはリベラル≒社会自由主義など求めていないから、
ネオリベ≒リベラル時代の民主が政権を取る事はなかったし、
逆に社民傾斜を強めた小沢民主が参院選で圧勝する事ができた。
リベラルは社民主義に敗北した現実を受け止めるべきなんだよ。

191 :184:2007/12/24(月) 17:14:03 ID:f7iWbPfS
現民主には第三の道派≒新自由主義やネオリベ紛いのリベラルなど、
ネオリベ政党時代の残党がまだ残っている。
民主党政権はほぼ確実だが、不安要素は決して小さくはないから、
党内ネオリベ勢がおかしな動きをしないよう有権者が目を光らせる必要がある。

192 :名無しさん@3周年:2007/12/24(月) 18:54:06 ID:fBhCvzuy
>>1
同意

社・共を大いに盛り立てるべき

193 :名無しさん@3周年:2007/12/25(火) 10:23:13 ID:y31Mmjx1
>>177
小選挙区制の下では二大政党制になるのは当然の帰結
たとえ社共が連合しても無意味

選挙が「政党選択」問題なら完全比例代表が筋
それをしようとせずに二大政党制という特権にしがみつく自民党民主党w

194 :名無しさん@3周年:2007/12/25(火) 22:02:44 ID:nXSQKzi5
社共はどうでもいいんだが
小選挙区制というのは支配階級が
マッチポンプで政治を支配するための制度であるのは間違いない

195 :名無しさん@3周年:2007/12/26(水) 12:18:38 ID:BQCglStB
>>194
でも自公民は絶対に完全比例代表制とか導入しないぜ。
自民党以外の政党が育たないのも日本政治の土壌に原因があるし。

196 :名無しさん@3周年:2007/12/26(水) 15:30:25 ID:5g00CBqw
日本の一般の有権者は、社会民主主義を古いソ連型の社会主義と思う人が
多いとのことです。そのため社会民主主義思想の政治家でもリベラルといってる
のでは、もちろんそれは、アメリカでもあるように、レッテルを貼られてる所も
あるのでしょうが。アメリカでは今ではリベラルでさえ保守派は左翼扱いして
アメリカの民主党は選挙に勝つために右寄りになってるらしい。
社民党が本当に西欧のような社民主義なら、もっと社会民主主義の宣伝をして
より現実的な、例えば高福祉なら高負担になることを正直に言ったほうが支持が
増えるのでは。
そして民主党が中道寄りになった時の第三の勢力は社民主義政党がいいと思う。

197 :名無しさん@3周年:2007/12/26(水) 15:40:30 ID:B66XTsgQ
一応社民や共産は、累進税率の復活や法人税増税は
言ってるんじゃないかな

198 :名無しさん@3周年:2007/12/26(水) 15:51:32 ID:l73n3sYX
>>196
社会民主主義を共産主義だと誤解する人が多い背景には色々とあるからな。
一つ目は、旧社会党が冷戦崩壊後に社民主義についての正しい知識を広めなかった事、
二つ目は、社民党や民主党内の社民系、民社系がきちんと説明して広める努力をしていない事、
三つ目は、社民≒リベラルだと吹聴する事で支持拡大を図るリベラル≒ネオリベ派&第三の道派、
リベラル≒ネオリベ派&第三の道派にしたら社民主義の浸透は自らの首を絞める事になるわけで、
社民主義に対する正しい認識が広まり、第三の道との違いが広まる事を避けたかった。
今でもリベラル派の連中はそう思ってるところがあると思うよ。

199 :名無しさん@3周年:2007/12/26(水) 16:06:12 ID:l73n3sYX
民主党は、連合が支持母体である事、社共新社を除く旧革新勢が結集している事、
こうした背景から日本の社民主義勢力の中心となるべきなんだが、
現実は見てのとおり、菅を代表とする市民派=リベラル派≒ネオリベ第三の道派
と新保守派が主体的という、社民主義とは程遠い政党になってる。
小沢体制になって幾分マシになったが、まだまだ社民主義とは程遠い。
ところが、社民主義の党を作るとなると、現在の複雑な社会情勢にぶち当たる。
それが非正規雇用の問題なんだよな。
正規雇用と非正規雇用、大企業と中小零細企業労働者とでは利害が対立するわけで、
全労働者の総代という形を目指した社民主義の党を作って行くのか?
この場合は正規雇用・大企業側=連合が相当の譲歩を迫られる事になるが、
そんな事が果たして可能なのか?
もしも無理で非正規雇用を主体に新党となるなら、社民を通り越し社会主義政党になる。
現実にベネズエラのチャベス政権はそうした形で誕生してきているから。

200 :名無しさん@3周年:2007/12/26(水) 16:09:38 ID:AN+EGHQ9
>>1
要は二大政党制でも大きな政府vs小さな政府っていう政党の構図をつくればいいわけだろ?
日本で言ったら大きな政府=「共産党」、小さな政府=「民主党」って感じ?
公明や社民は論外、自民はアメリカと財界の事しか考えないから消滅が望ましい。
しかし、共産党と民主党じゃ共産党も自然消滅かなwwww民主の独裁になっちまうwwww
新しい政党ができればいいんだけど。

201 :名無しさん@3周年:2007/12/26(水) 18:22:55 ID:jwUaS0rC
>>196 >>199
んで君達は、労働独裁を認めるの?

202 :名無しさん@3周年:2007/12/26(水) 18:35:53 ID:B66XTsgQ
>>195
比例でも大政党に投票してしまう有権者にも問題があるな

203 :名無しさん@3周年:2007/12/26(水) 21:18:46 ID:A7cDkXIt
>>200
本当に冗談みたいな話だが
公務員の厚遇は意地でもやめずにべったりな時点で、少なくとも自民が小さな政府目指してないことは明らかなんだよな
民主だって小さな政府目指してる感じには見えないんだが、やはり自公があまりにひどすぎるとしかいいようがないww

ありえんわまったく

204 :名無しさん@3周年:2007/12/26(水) 21:34:11 ID:RBdfCpEC
騙された! 米英では10人に1人が生活保護受給

BizPlus 原田秦氏「日本の奇妙な生活保護制度」
ttp://bizplus.nikkei.co.jp/colm/harada.cfm?i=20071101c3000c3&p=1
>イギリス、フランス、ドイツ、アメリカの公的扶助総額の対GDP比は、それぞれ4.1%、2.0%、
>2.0%、3.7%であり、日本は前述のように0.3%である。また、イギリス、フランス、ドイツ、
>アメリカの公的扶助を与えられている人の総人口に占める比率は、それぞれ15.9%、2.3%、
>5.2%、10.0%であり、日本は前述のように0.7%である(以上の数値は前掲埋橋論文による)。

 構造改革主義者は経済を発展させるためには、米英を見習ってビジネスで敗者となったものは
ことごとくホームレスになるような弱肉強食の社会にする以外にないと主張してきたが、それは
根本的に嘘であった。
 米英の社会では実際に激しい競争があるのかもしれないが、総人口の10分の1も
生活保護を受けられる手厚いセーフティーネットがあるのなら、日本とは違って人々は失業を
恐れることなく「楽しい競争」に励むことができるだろう。
 失業しないように、ホームレスにならないようにと追い込まれて働く日本の競争社会は米英のそれとは
似ても似つかない。むしろノルマと懲罰に怯えなければならない旧ソ連の社会に近い。

米英の今、生活保護を受けている人間だけで総人口の10%〜15%ってことは
「生活保護を受けたことがある人間」、「一生のうちで生活保護を受ける人間」を
考えれば総人口の4割や5割はいくだろう。
アメリカ人は明日も知れない競争社会で、よく子供を作る気になると疑問に思っていたが、
しっかり受け皿があるということだ。

205 :名無しさん@3周年:2007/12/27(木) 14:53:42 ID:iY1M0Akd
「第三の道」の可能性を探る 『ブレア時代のイギリス』
http://www.ihope.jp/blair.htm  内容の一部 

社会民主主義的福祉国家が目指す「大きな政府」でもなく、かといって「小さな政府」を
目指したサッチャリズムでもない「第三の道」とは何を意味しており、どのような成果と
限界を持っているのかを、『ブレア時代のイギリス』(山口二郎著 岩波新書)を参考に
考えてみましょう。

山口氏は、「第三の道」を目指すニューレーバーを、アメリカ的な市場原理主義とも、
ヨーロッパ大陸的な福祉国家モデルとも異なる、「アングロ・ソーシャル・モデル」と
規定しています。ニューレーバーは、「小さな政府」に対して単純に「大きな政府」を
対置することしかできない従来の社会民主主義とは異なる、新しい福祉政策、社会モデル
を追求しているのです。
山口氏はその意欲的な取り組みを評価しつつ、同時に次のような限界を指摘しています。
「ニューレーバーの実験やアングロ・ソーシャル・モデルには大きな欠落があり、
このままでは二一世紀の社会民主主義の新たなモデルとはなれないと考える。
機会の平等がメリトクラシーや成果主義と結びつくとき、普通の人々にとっては、むしろ
競争から脱落するリスクが拡大するという逆説が存在するのだ」。
「資本主義経済に棹さす生き方だけが人間にとっての幸福であると規定し、そうした幸福を
獲得する生き方を子どもたちに植え付けようとすることはパターナリズムに他ならない。
教育政策が雇用や経済政策とある程度結びつくことは不可避であろうが、市場適合型人間の
育成を教育の目的として強調する時、子どもの発達成長は、経済発展のための手段という位置
づけに転落してしまう。こうした主客転倒は、人間の尊厳と自律性を尊重する社会民主主義の
理念に反するものである。メリトクラシーの文化を共有する者だけの機会の平等から、より
多様な生き方を許容する社会にできるかどうかが、今後の労働党政治の課題である。その際、
市場と区別された意味での『社会』の領域をいかに支え、活性化するかが鍵となる」。

206 :名無しさん@3周年:2007/12/27(木) 14:55:21 ID:iY1M0Akd
多くの人々は、グローパルな競争の中で自立して働き、生活するために、飽くことなきチャンレンジを
続けることの先に、本当の生活の豊かさがあるのかという、より根本的な問いを発しているのです。
ロハス=ライフスタイル・オブ・ヘルス・アンド・サステナビリティー(健康で持続可能な生活様式)
をいかにして実現するのかという問いかけには、ニューレーバーは十分に応えてはいないのです。

207 :名無しさん@3周年:2007/12/27(木) 15:26:39 ID:rzkDjuLy
>>205
>次のような限界を指摘しています。
>「ニューレーバーの実験やアングロ・ソーシャル・モデルには大きな欠落があり、
>このままでは二一世紀の社会民主主義の新たなモデルとはなれないと考える。
>機会の平等がメリトクラシーや成果主義と結びつくとき、普通の人々にとっては、むしろ
>競争から脱落するリスクが拡大するという逆説が存在するのだ」。

ここが最重要の部分だな。
ブレアもクリントンもシュレーダーも第三の道は新自由主義に過ぎず、
社会民主主義の支持者を巧妙に騙す事で新自由主義政策を支持させた。
あんな事をしたのだからイギリス労働党が支持を失うのは当然なんだよ。

>「資本主義経済に棹さす生き方だけが人間にとっての幸福であると規定し、そうした幸福を
>獲得する生き方を子どもたちに植え付けようとすることはパターナリズムに他ならない。
>教育政策が雇用や経済政策とある程度結びつくことは不可避であろうが、市場適合型人間の
>育成を教育の目的として強調する時、子どもの発達成長は、経済発展のための手段という位置
>づけに転落してしまう。こうした主客転倒は、人間の尊厳と自律性を尊重する社会民主主義の
>理念に反するものである。メリトクラシーの文化を共有する者だけの機会の平等から、より
>多様な生き方を許容する社会にできるかどうかが、今後の労働党政治の課題である。その際、
>市場と区別された意味での『社会』の領域をいかに支え、活性化するかが鍵となる」。

社会民主主義とは、噛み砕いて説明すれば、市場原理が社会を支配する事に反対する思想。
市場経済を許容することと、市場社会(市場原理が支配する社会)を許容する事とは異なる。
第三の道は社会民主主義の要である「反市場社会」を放棄してしまった。
そしてこの放棄した部分こそが、放棄してはならない最重要のキモであったわけだ。

208 :名無しさん@3周年:2007/12/27(木) 15:32:04 ID:rzkDjuLy
>>206
人間らしい生活、と言い換える事も可能ですね。
人間は食べる為に仕事をするわけで、それ以上の労働は必要ないわけです。
これはお金についても同じでしょう。安心して生活できるだけのお金があればよい。
仕事の為に生きているわけでもないし、お金の為に生きているわけでもない。
お金や仕事が生きる理由になってしまったのでは本末転倒ですから。
大量生産・大量消費によって成り立つ社会というのは、
人々に過剰消費を強要する事でしか成り立たない。
そしてその強要が様々な歪を発生させる。
何事においても、過剰というのは、毒にしかならない。

209 :名無しさん@3周年:2007/12/28(金) 01:50:50 ID:uD0Krbl8
社会主義とは「すべての人が人間らしく暮らせる社会を作る」という理念に集約される
この理念が達成できるなら市場経済でもそうじゃなくても良い
社会民主主義とは共産主義のような「科学性」ではなく、いかにしてそのような
社会を作り出していくかを考える動きだから現実性もある程度は必要なんだな。

210 :名無しさん@3周年:2007/12/28(金) 01:55:11 ID:uD0Krbl8
ちなみに私は「科学性」を考えながらも現実と向き合うこともいいと思います。
だからそれが出来る可能性として共産党も排除しない。

211 :名無しさん@3周年:2007/12/28(金) 01:56:00 ID:2JTKywwd

少数政党切り捨てだーが、社民党程度ならいらない。

212 :名無しさん@3周年:2007/12/28(金) 10:42:59 ID:80s4iWoE

てめえら、支配層と被支配層を入れ替えたいだけだろ!ブサヨが!
 ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               ゲシ ゲシ   ドカ ドカ
      ∧_∧  ̄= )  ∧左∧
      (#・∀・)= ̄)  (Д@- )__ < うっせー!
     (入   ⌒= ̄_)) φ ⊃ ./|  共産ヒエラルキーじゃ、お前は奴隷だ!
      ヾヽ  / ̄=/  /   /  |
      || ¬| ̄ ̄ ̄|   | ̄ ̄ ̄|
       ´  |      |   |      |


213 :名無しさん@3周年:2007/12/28(金) 12:05:06 ID:LF/82GnL
>>207
>イギリス労働党が支持を失うのは当然なんだよ

ウソデタラメを言うな。
労働党は、旧社民的体質が支持されなくなったからこそ、
第三の道路線を打ち出し、保守党から政権を奪回し、
今も政権を維持している。イラク戦争参戦は失敗だったが、
その分支持を減らしているが、
国内政策としての第三の道路線は基本的には支持を得ているのだよ。

214 :名無しさん@3周年:2007/12/28(金) 12:16:18 ID:LF/82GnL
>>207
それに、新自由主義・市場原理を毛嫌いしているようだが、
いまさら、非効率的な統制経済に戻れってか?w
金融経済も崩壊し、財政も崩壊するわな(苦笑

新自由主義と社会民主主義の適切な組み合わせ。
市場原理・競争原理を重視しつつ、同時に、社会的な公正、機会均等、弱者救済を目指す。
どのように組み合わせるのが良いのか、いまだ「第三の道」は
試行錯誤・発展途上。完成された主義主張ではない。

受け売りだが、
「可能な限り小さくて効率的な政府+透明・公正・開かれた市場+ベーシックインカムのような普遍的なセーフティーネット」
のセットが目指すべきひとつのモデルか。

215 :名無しさん@3周年:2007/12/28(金) 14:17:50 ID:SVhtsKzM
>>213-214
もう第三の道は終わったんだよ。

216 :名無しさん@3周年:2007/12/28(金) 15:05:08 ID:X9xk9A+Q
保守、右派の方も色々違い、対立があるみたい
日本では戦後、政治的イデオロギーにかんしてはアメリカ的な自由主義を標榜しながら
も実際の政策では国家が積極的に介入し国内産業を保護する傾向が強い自民党が、政治
をほぼ独占してきた。小泉内閣以後の自民党では、新自由主義経済の親米保守・新保守
主義が主流となった。それ以前からの保守派の一部は自民党を離れ、民主党や国民新党
へと移った。双方はともに保守主義を名乗りながらも多くの点で対立関係にある。
保守主義者たちは伝統擁護や漸進的変革をとなえ、左翼革命を否定的に見る。
右翼と保守主義は、双方とも相対概念にすぎないことなどから、これらを区別するのは
困難である。学説等においても一致した見解は存在しない。一般的に、戦後日本では
欧米的自由民主主義(個人主義)が支配的であり、右派全体主義は右翼と呼ばれ、忌避
される傾向がある。全体主義を支持する国家主義者・民族主義者は自らを保守主義者と
称する場合が多い。日本の保守主義では、支配者層は自由主義から、被支配者層は民族主義
(国家社会主義)からそれぞれ強く影響を受けている。
保守政党としては、自民党のほかに国民新党がある。郵政民営化に反対した自民党議員たちが
自民党を離党して国民新党を結成した。最大野党の民主党は保守でも革新でもない「第三の道」
を目指している。だがこの党には旧経世会の議員も多数参加しているため、保守傾向が強いとも
言われている。
政治思想としては保守主義を反米保守主義(真正保守主義、ナショナリズム)と親米保守主義
(対米従属主義)の二つに分ける分類法もある。

自民党の古手の政治家も社民路線とは親和性を持っている。田中、竹下の系譜を引く政治家に
よる利益配分政治が日本では社会民主主義の機能を代替してきたことは、よく知られている。
小泉時代にはそれらの政治家は鳴りを潜めていたが、参院選の大敗と安倍の退陣によって息を
吹き返しつつある。来年度予算の編成準備を見ると、地方重視という美名の下で利益配分政治
が復活する気配もある。

単純に保守=新自由主義ともいえなさそうです。

217 :名無しさん@3周年:2007/12/28(金) 15:49:04 ID:SVhtsKzM
>>216
従来型の保守をぶっ壊しておかしくしたのが、新自由主義経済の親米保守・新保守、
従来型の革新をぶっ壊しておかしくしたのが、新自由主義経済の親米左派・第三の道派。
右派、保守主義の話と第三の道の話はリンクしてる。
214を読めば分かると思うけど、第三の道の実態は新自由主義なんだよ。
214は第三の道を支持する側だから「完成された主義主張ではない」とごまかしてるけど、
「新自由と社民の適切な組み合わせ」なんてはなからない。
新自由主義改革により勝ち組となった側が、新自由主義経済を継続させる為に、
とにかく表向きの妥協で欺き、新自由主義経済を覆させないようにする企てが第三の道。
第三の道が社民主義を憎悪むき出しで批判するのは、彼らが新自由主義の擁護者である証左。
保革双方、新自由主義派を追い出し、非新自由主義側が主導権を握り返さなければならない。

218 :名無しさん@3周年:2007/12/28(金) 16:22:02 ID:LF/82GnL
>>215
「終わった」かどうかは、あんたが決めることではないからw

自分で決めていいんだったら、
共産主義は、終わっているよw

219 :名無しさん@3周年:2007/12/28(金) 16:33:15 ID:SVhtsKzM
>>218
自分で決めてるわけじゃないんですけどね。
しかし、あなたには「決める権利」があるようですけど。

英労働党の支持率続落、ブラウン首相苦境に
http://www.afpbb.com/article/politics/2298009/2242686
ブラウン英首相、支持率低下に歯止めかからず 就任半年
http://www.asahi.com/international/update/1225/TKY200712250318.html

220 :名無しさん@3周年:2007/12/28(金) 17:17:33 ID:LF/82GnL
>>219
自分で決めてるジャンw
その記事を読む限り「第三の道」が終わったわけではなく、
相次ぐ不祥事に加え、
「ブラウン氏の足を引っ張る最大の原因は労働党政権への英国民の「飽き」。
かたや保守党のキャメロン党首は41歳と若く、演説もうまい。
自らを「ブレア氏の後継者」と評してみせ、
環境問題を打ち出して党刷新を巧みにアピール。」としているように
労働党長期政権に対する飽きと
「ブレア氏の後継者」を辞任する若き保守党党首の存在。
長期政権に対するむしろ「飽き」は健全だ。

いかなる政党・政治勢力であろうと、
いかなる人物であろうと、長期政権は腐敗する。
「権力は腐敗する。絶対的権力は絶対的に腐敗する」(アクトン卿)

221 :名無しさん@3周年:2007/12/28(金) 17:20:26 ID:LF/82GnL
ちなみに、「第三の道」という言葉は最近は、
あまり使われず、「社会的公正と経済的繁栄の両立」とか
「進歩的統合」などと呼称されているそうだ。

左派の側も右派の側も互いに進化変容していくわけだ。

222 :名無しさん@3周年:2007/12/28(金) 17:30:11 ID:LF/82GnL
>>219
で、あんたは何が支持されていると思っているわけ?
まさか、共産主義じゃないだろうなw

先進諸国の大国に限って言えば、
・フランスは、サルコジ圧勝に象徴されるように
新保守主義路線、
・イギリスでは、「ブレアの後継者」保守党が好調
(決して、頑迷固陋な左翼が支持をえているわけではない)
・アメリカでは、ブッシュ共和党が衰え、
民主党のニューデモクラット路線が復活か
・イタリアでは、プロディ中道左派政権は第三の道的政権か。
左翼民主党は、中道右派のマルガリータと合併し、
やや右派色を帯びた政党に生まれ変わりそうだ。
・ドイツは、保守のキリスト教民主同盟等の保守連合と社民党の大連立。
新保守+「第三の道的」路線の折衷か。
・日本は、「生活が第一です」の第三の道的路線の民主党が躍進。

223 :名無しさん@3周年:2007/12/28(金) 17:34:05 ID:LF/82GnL
>>219
自分だ