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二大政党制でアメリカの二の舞いになるな

1 :名無しさん@3周年:2007/09/23(日) 14:25:17 ID:D05h1z08
二大政党制でアメリカの二の舞いになるな
米国の格差社会は、ブッシュJr.政権の誕生とともに、訪れたわけではない。
レーガノミクスから始まって、民主党と共和党が政権交代を繰り返しながら、
徐々に深刻化して行ったものです。よもや日本が、その轍を踏んではならない。

左派勢力不在の二大政党制なんて、米国だけです。英国労働党は左派とも言え
ないので、米英2国でもいいですが。ヨーロッパ大陸のほとんどの国々は、左派
を含めた4つ5つの有力政党があって、選挙結果に応じて、その都度、連立内閣を
組む。多様な民意を汲み上げるべき民主主義の、それが、健全な姿です。

イギリスでは
 小選挙区制や二大政党制の「本家」といわれるイギリス。
「英国政治では脱小選挙区制化が起きている」そうです
 それは小選挙区制が不公正な制度だから。国民からも批判がおこり
 欧州議会選挙や地方選挙では、比例代表を基本とした制度を導入。
 本場でも小選挙区制は時代遅れです。「脱二大政党化」も進み、
 労働・保守の二大.政党制が崩れています。

311 :名無しさん@3周年:2008/02/19(火) 16:21:19 ID:hPrXj2lg
絶対にアメリカの真似なんかしちゃ駄目
自民と民主だけしか選択肢ないって地獄でしょ

312 :名無しさん@3周年:2008/02/19(火) 16:45:21 ID:8bDCzcJA
>>307
この問題を問い詰めていくと、日本政界の問題に辿り着く。
その典型的なのが302のような「他の野党を潰せる」とする意見。
実際の米民主党は、民主に社民共産を加えたような政党で、
極左のグラベルもいれば、左翼のクシニッチもいる。
本当に健全な二大政党化を進めるなら、
「他の野党を潰す」ような事態にはなりえず、
社民や共産にいるような議員が民主左派に含まれる状態になる。

ところが、現二大政党制が今の姿のまま定着してしまえば、
純然たる左派政党不在、
唯一存在する民主党内の左派勢力もきわめて脆弱で力がない、
というような、議会から左派が排除された構図となる。
ここで批判されているアメリカより、もっと酷い状況になる。

ここがポイント。
二大政党制を目指すというのは表向きの大義名分で、
彼らの本当の狙いは日本政界から左派勢力を駆逐する事にある。
この流れは日本独自のものでなく、英米でも同じ状況にある。
米民主党も同様の攻撃にさらされていて、
共和党と経済政策上は違いのない政党に変えられてしまった。
英労働党のブレア第三の道路線も左派政党潰しの流れから出ている。

313 :名無しさん@3周年:2008/02/19(火) 16:58:52 ID:8bDCzcJA
米民主党がいかにして破壊されたかについては、下記を読めば分かる。
ちなみに英労働党を破壊したのもこのDLC。

アメリカ民主党再生戦略をめぐって
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/refer/200503_650/065002.pdf
米民主党DLC
http://mondoselect.seesaa.net/article/42359829.html

日本における第三の道派は、日本版DLCとでも呼ぶべき勢力なのだろう。

314 :名無しさん@3周年:2008/02/23(土) 15:41:32 ID:GaLUoA99
ニュー・デモクラットの台頭とアメリカ民主党の変容
民主党は、1980年代までは非常にリベラル色の強い政党であり、党内では労働組合
やマイノリティ団体、そして環境保護団体などの左派集団、或いは「リベラル派」
が優勢であった。リベラル派がアメリカにおいて果たした役割は、社会の平等化を
推進し、福祉国家の建設に努め、そして「大きな政府」をもたらしたという意味で
社会民主主義者が西欧諸国において果たした役割に相応している。
しかし、1980年代以降、西欧諸国において社会民主主義政党が大幅な後退を余儀なく
されたのと時期をほぼ同じくして、アメリカでもリベラル派の影響力が衰退していった。
リベラル派に代わって民主党内で急増しているのが、アメリカ政治の中道路線
(「第三の道」)を掲げる「ニュー・デモクラット」と呼ばれる穏健派の集団と、共和党
予備軍とも例えられる保守派集団「ブルー・ドッグズ」である。特に、クリントン前大統領
やゴア前副大統領など、南部選出の穏健派の民主党議員で構成されるニュー・デモクラット
の台頭は著しい。ニュー・デモクラットの基本政策は、1)「小さいが効率的で賢明な政府」
2)自由貿易主義、3)ハイテク産業の復興などであり、特にハイテク産業や輸出志向産業との
結び付きを強化している。

315 :名無しさん@3周年:2008/02/23(土) 16:07:39 ID:GaLUoA99
>>313
DLCの路線は、銀行・金融・投資全てを厳格に監督して投機を防ぎ、労働者・農民に
基礎を置くことを謳ったルーズベルトの民主党を葬ることだ。その機関紙Blueprint
98年9月号でDLC戦略家William GalstonとElaine Kamarckは、想定される
「21世紀政治を形づくる現実」を提議し、「ニューディール時代は終焉した」を
その主たる前提に置いた。

恥ずかし気もなく「中産階級が縮小しつつある…それは貧困が進行しているからではなく
数百万人のアメリカ人が上層中産階級や大富豪の位に多数成上がったからだ」と主張する。

DLCの見解では、貧富格差の拡大は「ニューディール流政治への復帰の地盤と見られては
ならない」し、「全形態の経済的不安定に対してアメリカ人を保護する、介入主義的、中央
集権政府の新ラウンドを求めて低所得グループを動員するべく」党を導いてもならない。
民主党員は「旧式政治により動員されたがっている、貧者や貧者に近い者たちの膨れ上がる
溜りに基礎をおいて多数派形成が出来る」と考えてはならない。何故なら近年平均的
アメリカ人はずっと暮らし向きが良くなっているのだから

貧者や抑圧され差別された者のための党であった筈が、何という切り崩し、自己否定で
しょう。要は金持ちに基盤を置けと言っている訳で、共和党以上に露骨な強者志向です。
可哀想なのは此処で切り捨てられた人々です。何故なら彼らには民主党以外の選択肢が
無いからです。

ルーズベルトの民主党、ニューディール時代の終焉、リベラルが少数派になったと
いうことなのか、二大政党で完全小選挙区は危険だ。
日本でも民主党の左派を支持しても、自分の選挙区は保守系の議員ということも
あるから。

316 :名無し:2008/02/23(土) 16:34:45 ID:cPqGar89
いや、二大政党にしないとな、話合いだって、今迄、数で押し通していて、
二大政党賛成だな、これ、民主主義の基本だわ、

317 :名無しさん@3周年:2008/02/27(水) 15:35:20 ID:FShYY/bz
日本の戦後の改革の中心は当時のアメリカ民主党左派のルーズベルトの下で
ニューディール政策を立案し、執行したニューディーラー。ニューディール
政策とは、政府が経済に介入するという、より社会主義的な政策である。
このニューディーラーたちは、よい意味で理想主義者であり、別の見方をすると
容共主義者、つまりソ連にシンパシーを抱く人たちであった。
ニューディーラーは右からは批判されてるが、一般の多くの日本人が支持した
アメリカの民主主義とは昔の民主党の平等の概念の強い民主主義ではないのか
今の、ネオコン、ネオリベのアメリカではないのでは。
やはり国民性からいって社会民主主義路線の方が日本は向いてるし、長期的に
みれば経済にもいいと思う。今は昔の遺産があるからいいが、長期的には
新自由主義路線では衰退する気がする。アメリカのように海外から優秀な人材
をどんどん集めるなんてことを日本ができるとは思えないし、だいたい移民に
も消極的な訳だから。

318 :名無しさん@3周年:2008/02/28(木) 11:05:02 ID:7951+fJy
安倍晋三前首相については「経済を放置し愛国心教育などお気に入りのテーマだけ追求した」と批判。
福田康夫政権については「旧来自民党が復活し、官僚は怖くて改革案を提示できない」と解説した。
民主党の小沢一郎代表が目指した大連立構想についても「かつての一党支配に逆戻り」と批判した。

また日本停滞の責任の一端は増益を記録しながら賃金を引き上げない企業にもあると指摘。 改正
建築基準法による住宅着工大幅減など官僚の失敗にも言及した。日本復活の最も有効な処方せんは
早期の選挙だと主張。
仮に選挙で政局が一層混迷したとしても、軌道修正への第一歩として歓迎すべきことだとしている。

イギリスのエコノミスト


319 :名無しさん@3周年:2008/03/02(日) 16:09:09 ID:PrdyOXBn
以前何かで見たが、政治家へのアンケートで日本の改革に参考になる国というので
一番はイギリスでした。イギリスは同じ議院内閣制で、王室(日本は皇室)が
あって歴史があり、保守的な部分や同じ島国で国土も小さい、アメリカと関係が深く
海洋国家と、共通する部分は多いからだと思う。
マニフェストもイギリスの影響だったはず。どうやら、政治家もアメリカは日本
と違いすぎて参考にならないと思ってる人も多いようです。もちろんアメリカ
をアンケートであげてた政治家もいましたが。
そこで、日本はイギリスを参考にしてもよいのでしょうか、前の方のレスでは
イギリスの第三の道には否定的な意見が多かった。特にブレアはネオリベと言うの
はよく聞きます。やはり、アメリカだけでなくイギリスも駄目でしょうか?
それと第三の道自体が駄目なのか、ブレアが第三の道をやってないと見るのか?

「第三の道」
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1129784088/

320 :名無しさん@3周年:2008/03/05(水) 16:24:09 ID:tf2a3FWF
アメリカよりはイギリスの方が、ましな気はするがフランス、ドイツ
オランダ、北欧とかも参考にした方がいいと思うが。

321 :名無しさん@3周年:2008/03/05(水) 18:48:38 ID:ZoVoLvW+
>>319
第三の道を言っている民主党の若手とかいるよ。
そのまま猿マネはどうかと思うけれど第三の道はいいと思う。
今、思い出したがあの野中も第三の道とか言ってたなぁ。



322 :名無しさん@3周年:2008/03/07(金) 15:26:52 ID:KkRHdQTi
社会民主主義は、自由主義社会における中道左派思想の一つ。共産主義=マルクス
・レーニン主義と一線を画し、市場経済を認め、議会政治を通した変革を目指し、
自由や人権の尊守、友愛、連帯、政治・経済・社会的公正や平等をともに希求する
思想とされる。経済政策では、市場経済と政府の介入による経済政策(混合経済)
を重視する点に特徴がある。1990年代以降、市場原理をより重視する「第三の道」
の台頭によって、社会民主主義は多様化してきている。
社会民主主義は、複数政党制、議会制民主主義を前提として、社会的公正を目指し
資本主義経済を漸進的に改良することを目的とする。それに対して「共産主義諸国」
で実施されたソ連型社会主義(マルクス・レーニン主義=共産主義)は、一党独裁
と、レーニンらの主唱した暴力革命を目指すもので、社会民主主義とは明確に区別
される。
第三の道における公正は、伝統的社民主義の哲学が提示する結果の平等ではなく、
教育の充実などの政策に立脚した上での、機会の平等に重きを置いている。
これにより、移民政策にも通じる多様な文化的「差異」を前提としてグローバリ
ゼーションへの対応を指向する。
"第三の道"は新自由主義でも旧来の社民主義でもない"新たな思想・新たな政治路線"
であると一般的に考えられているが、この考え方に対しては新保守主義・新自由主義
を肯定する右派からは「小さな政府」の仮面をかぶった「大きな政府」路線と揶揄され
左派からも「労働組合の切り捨て」「社民主義への裏切り」などの批判も根強く、
先駆者のブレア政権でも実際バッシングは多かった。

323 :名無しさん@3周年:2008/03/07(金) 15:29:15 ID:IcIkjslm
まずは簡単に始められる海外マネー撃退法を教えてあげよう。

日本の株式市場に流入している金の約6割が外資マネーということを知っているかな?
平均株価は外資によって維持されていると言っても過言ではない。もちろんこのような状態は
不健全であり、日本の株価は外資の思惑一つで簡単に上がったり下がったりしてしまうのが
現実なのだ。

しかし裏を返して言えば、あなたが株の売買を通じて利益をあげることができたとした場合、
その利益の6割は外資から金を奪うことによって成り立っていると言えるわけなんだ。
もしも君が株で100万円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は60万円。
1億円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は6000万円。
100億円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は60億円にも達することになる。

つまり君が株式市場に参入し、利益をあげればあげるほど、外人投資家がそれに応じた
打撃を被るというわけだ。
君が利益をどんどんあげていけばいくほど、ハゲタカファンドは苦しんでいくんだ。

それがどれほど日本を守ることにつながるか、わざわざ説明するまでもないだろう。

株で勝つ方法は簡単。日経新聞や株に関する雑誌を講読すれば良い。
日頃から情報収集を怠りなくおこなえば、そして外資がすぐには入手することができない情報を
日本の地の利を生かして先に入手することができれば、外資を出し抜いて金を奪い取ることなど
造作もないのだ。
最近は株に投資するなとレスする奴がいるが、そいつは外資のスパイだ。日本の愛国者が株で
外資から金をせしめることを恐れて、外資のスパイが情報工作しているのだ、気をつけろ。

金が無いならサラ金で借りれば良い。株式トレーダーは自営業みたいなものだから、職業を聞かれたら
自営業と答えれば良い。
アコムで無理ならプロミスで借りろ、プロミスで無理なら武富士で借りろ、
武富士で無理ならアイフルで借りろ、アイフルで無理ならレイクで借りろ。

海外ファンドから日本経済を守るため、そして海外ファンドを苦しめるため、君も株に投資しよう。

324 :名無しさん@3周年:2008/03/07(金) 15:31:08 ID:3WCQHvKQ
民主がいつになってもチンポの皮がむけないので2大政党制はムリポ

325 :名無しさん@3周年:2008/03/07(金) 15:42:53 ID:KkRHdQTi
新しい日本型ガバナンスへポスト小泉・安倍時代の「第四の道」
http://www.med.or.jp/nichinews/n191205n.html
日本も「第三の道」を行くべきか.イエスであり,ノーである.イデオロギー的な市場主義
を却け,これまでのガバナンスの良いところを継承していこう,という発想には学ぶべきだ.
だが,出発点が異なっている.日本は,欧米流の福祉国家と言うよりも,大企業の長期的雇用
慣行(日本的経営)と地方の雇用維持(土建国家),すなわち日本型生活保障とでも言うべき
もので人々の生活を支えてきた.所得保障より就労を優先するという仕組みは,ある意味では
すでに実現してきたのである.
小さすぎる福祉国家であったがゆえの問題は,たくさんあった.例えば,人々の就労は日本的
経営や地方の業界という枠のなかで保障されるものであり,その外部での所得保障は弱かった
ために,人生コースを転換することは至難であった.また,能動的な労働市場参加は男性稼ぎ手
にのみ保障され,公的な社会サービスが弱い分,女性は家庭での無償のケア労働に拘束される
傾向もあった.にもかかわらず,日本型生活保障が,人々に労働市場に参加する条件を提供し,
そのことで社会の活力を維持し,行き過ぎた格差や貧困を防いできたことは強調してもよい.
考えてみれば,医療制度,特に医療サービスへのアクセシビリティもまた,日本型ガバナンス
の大事な柱であった.医療サービスへの良好なアクセシビリティが,日本社会の活力と安定を
支えてきたことは間違いない.
時代と共に,雇用のあり方も家族も変化している.日本型生活保障の大幅な手直しが必要なこと
は確かである.
知識・技能の欠落,失業,家族のケア,病気,ストレスなどで非活動的にならざるを得ない人々が増えて
いるのである.こうした人々を非活動的なままで排除する社会をつくってしまってよいのか.そうなると
日本は,公的扶助や治安などのコスト,人口減,国内市場と課税ベースの縮小に苦しむ社会となってしまう
であろう.一定の負担増によってでも,こうした人々の活動条件を広げることの方が,社会的公正のために
望ましいだけでなく,結局は「経済的」なのである.

326 :名無しさん@3周年:2008/03/07(金) 15:47:01 ID:KkRHdQTi
日本が進むべき「第四の道」

もちろん,改革のビジョンを欠いたままの負担増は,利権の温存につながるであろう.
問題は,日本型の制度の何を継承し,どこを改めるべきかという全体構想について,
本格的な議論がされてこなかったことである.
バブル崩壊前の十五年間,日本型生活保障は「日本型福祉社会」などと呼ばれて,
ひたすら祭り上げられてきた.バブル崩壊後の十五年間,日本型の制度は,今度は
諸悪の根源とされ,ひたすら否定されてきた.
その結果,医療制度を含めて,人々は他ならぬ自身の国のガバナンスについて,諸外国
に比べてどこが優れているのか,何を守り改めるべきか,じっくり考える機会を奪われてきた.
 むしろ,海外から日本的ガバナンスの潜在的可能性を示唆する議論が聞こえてくる.
イギリスでは,労使が協調し,共に深く経営に関与する日本的経営が「ステークホルダー資本主義」
と呼ばれ,人や技術を育てることでグローバル時代にも多くの利点を持つと指摘されている.
公共事業費を削減し,労働力を競争部門に移すことが主張されてきたが,労働力移動策で
先行したスウェーデンでは,IT化が進む競争部門が,人をあまり吸収しないことから,むしろ日本の
ように地方に雇用をつくる経済政策の意義が説かれ始めている.スコットランドでは,公共事業を若者
や長期失業者の社会的リハビリテーションの場として活用する試みが広がっている.
日本型生活保障を,時代に適合した,より開かれたものとして,性別を問わず人々が会社や業界を
変更し,人生の舵をとることを可能にしていくことが大事である.人々の活力を維持し高めるための
支出は,必ずペイする.そのために,日本型生活保障を出発点として,福祉国家や市場のメカニズムを
組み合わせていく方向は,「第四の道」とも呼べるかもしれない.

327 :名無しさん@3周年:2008/03/08(土) 19:27:06 ID:cjwPeAdk
アメリカのバブル崩壊を期に米英の真似をする現在の政党は壊す
ドイツ、スウェーデン、ノルウェーあたりを意識した政党を2つ作る
1つは世襲議員を排除、もう一つはその他
以上

328 :名無しさん@3周年:2008/03/08(土) 19:36:45 ID:AWY1VBF8
「自民党、社会党の1.5大政党を繰り返してはならない」

こっちのほうが優先だ。
民主が分裂したら「一強多弱」になっちまうだろうが。

329 :名無しさん@3周年:2008/03/09(日) 16:31:32 ID:wL2Ko1jg
日本はドイツ、スウェーデンなどは直系家族型資本主義で
アングロサクソン型個人主義的資本主義ではないそうです。
日本がアングロサクソン型個人主義的資本主義に移行することは文化構造上
不可能と言われてます。
1990年に行われた「世界価値観調査」では日本はアメリカと最も違い
ヨーロッパはその中間で、日本と比較的近いのはおもしろいことにフランス
で、ただし組織内のコンサンセスを重視する傾向は一番近いのはドイツでした。
アメリカに追随しすぎることは日本にとってはプラスではないでしょう。
いい加減、中年や年寄りの一部の外国、理想といえばアメリカというのは
やめてもらいたい。

330 :名無しさん@3周年:2008/03/12(水) 15:28:50 ID:Miqrn5rd
>>329訂正
「世界価値観調査」だけではなく、1986年から1993年にアメリカ、カナダ、
イギリス、フランス、ドイツ、日本の管理職一万五千名を対象にした調査の
データなど様々な調査を参考にされた結果みたいです。

基本的にアメリカ型新自由主義は日本には絶対に合わないのは間違いない。

331 :名無しさん@3周年:2008/03/15(土) 16:35:47 ID:oAhJr4Jc
実力主義がいかに正しくとも現実は非常に厳しい。とくに二〇歳後半から三〇歳前半の
「失われた世代」にとってアルバイトを得ていくのも次第に困難になっている。
それでなくてもフリーター、派遣などの不安定雇用層はますます増えていく。将来の夢
などもてないという若者のほうがはるかに多いし、生存できるかどうかの瀬戸際で我慢
の限界に達していると言っている若者もいる。必死に努力しても結婚、年金など
考えられず、人間らしい生活ができないでいる。
時が経つにつれ、個人の自由と平等が市場原理主義、新自由主義では実現しないことが
ますます明らかになっているのではないだろうか。
いくら「公平な」市場競争であっても、個人間の競争であるかぎり、誰かが勝者になる一方
他の人が敗者になる。しかも、勝者と敗者の区別は競争のはじまるまえの財産、人脈などに
よって左右される。競争の自由という「公平さ」の帰結が、生存も難しい大多数の負け組の
産出だというシステムがはたして公平だといえるのだろうか。
新自由主義のいう自由と平等はあくまで市場における売る人と買う人の間での自由と平等であり
競争は資本家にとってより儲けるための競争である一方、労働力商品を売る労働者にとっては
競争のなかでより低賃金、不利な労働条件へと向かわせられるようになる。
自由と平等は元来、何にも拘束されない自由な存在として人間は平等であるということであり
そこにはすべて人々が等しく人間として尊重されるべきという思想が基礎をなしている。
これにたいし新自由主義思想は、人間を否応なしに勝者と敗者に峻別し、敗者は人間としての
尊厳をじゅうりんされてもよいという人間の尊厳と平等を否定した思想であるといえるのでは
ないだろうか。さらに、新自由主義思想は、詐欺・凶悪犯罪の横行、道徳の頽廃などさまざま
な社会悪を生み出している。

332 :名無しさん@3周年:2008/03/19(水) 15:17:47 ID:cS0kPVvO
我が国のここ10年間の失敗は、「日本モデル」を捨て去りアメリカのレーガンの
教えを無批判に受け入れたことに原因があるとしています。レーガンは強いアメリカ
を追い求め、大幅な所得税減税により市場経済を活性化させ、その結果租税収入の
増加を期待するという政策を取ったわけで。しかしながら、我が国では個人貯蓄率
が高く減税しても可処分所得は貯蓄に回ってしまうわけで、単に貯蓄の増加という
結果をもたらしたに過ぎません。むしろアメリカの政策で注目すべきは、クリントン
政権下で財政支出を削減するとともに、高額所得者に対して所得税率を引き上げて
財政再建を試みた点にある。

日本の支配的な勢力(政府・官僚・マスコミなど)が国のあり方のモデルとして
追求してきた、そしていまも追求しているアメリカが実はモデルたり得ないのでは
ないかという疑念が、識者に、そして国民に広がりつつある。

333 :名無しさん@3周年:2008/03/19(水) 17:34:27 ID:GSBdBPM5
日本の民意を、おおざっぱに政治理念に分けると、保守、中道右派、中道、中道左派、左派となろう。(飽くまでも、おおざっぱ、あしからず)
小選挙区制は、実質的に、自民、民主の二大政党を選ぶ。(あくまでも、おおざっぱ)
正確な民意は、反映されない。しかも、自民、民主には、保守から中道左派までが混在している。国民は、自身の政治理念を政治に反映できない。
また、小選挙区制では、自民、民主は、選挙のための互助会という側面が強く、それが政治家の動きを規制する。選挙に当選することは、政治家の命だから。
正常な政治状況は、政治理念別に政界再編し、その時の政治課題ごとに連立を組むことだと思う。
そのためには、小選挙区制を廃止し、中選挙区制に戻す。もしくは、単純比例代表制。どちらにも、一長一短があり、どちららがいいかは、国会で議論し、国民の審判を仰ぐべき。

334 :名無しさん@3周年:2008/03/19(水) 17:37:35 ID:GSBdBPM5
「中選挙区制再編の軸に」古賀氏
3月13日8時0分配信 産経新聞
 自民党の古賀誠選対委員長は12日、都内で講演し、
衆参ねじれ国会について「衆院解散・総選挙を行い、政界再編か大連立をしないと政治は安定しない。
中選挙区制に戻す大きな覚悟が必要だ。
中選挙区制を政界再編の軸にしたい」と述べた。
 古賀氏は小選挙区制の弊害として世襲議員の増加などをあげ、
「二大政党を育て政権交代できるというのが小選挙区制の目的だったが、
今の野党は成熟する努力もしていない」と指摘し、民主党を批判した。

335 :名無しさん@3周年:2008/03/19(水) 18:38:57 ID:3FNtDsGF
二大政党制にするなら、議員が自由に採決する必要があるが。
党議拘束とか言って、採決を固定するから、
過半数を押さえないとろくなことにならない。
国会議員が自分の意志で投票しない限り、二大政党制の良い点が出てこない。
ねじれが起きたら最悪の事態になる。

336 :名無しさん@3周年:2008/03/22(土) 15:47:48 ID:tY5luaTz
小選挙区制の利点として、政権交代が起きやすいといわれているが、それは
間違いだ。もし、選挙制度改革で、現行制度ではなく、比例代表制が採用されて
いたら、過去、比例第一党だった民主党に政権が移っていた可能性もある。
きっと小選挙区制は、出来るだけ民意を反映させないよう作られた制度。

それにしても、なんで民主党は小選挙区にこだわるんだ、自民党を倒すだけなら
比例代表の方が可能性が高いと思うのに。もちろん自民党は賛成しないだろうが。
しかも民主党は比例の議席を減らすべきとか以前言ってたそうだが何を考えて
るんだ。自分達が単独で与党になりたいからなのか、でも自民党のほうが有利に
なる気がするんだが。
後、最近自民党の議員が中選挙区とか言い出したのはなぜ?

337 :名無しさん@3周年:2008/03/26(水) 16:17:38 ID:43CwFl5S
ドイツの選挙制度は小選挙区比例代表併用制で、日本の小選挙区比例代表並立制と
名前が似ているが、全く違う制度である。ドイツの併用制は比例代表の得票率で
まず各党に議席配分するので、小選挙区中心の日本の並立制とは違い、比例代表
中心の制度といえる。
ドイツの併用制を、安定政権にならずに混乱状態を招く悪い制度という指摘も
あるようだが、民意を歪めてつくる安定政権とは一体何なのか。民意を正確に
反映させない選挙など、選挙といえるのだろうか。単純小選挙区制のような、
極端に民意を歪める制度は、少なくとも日本国憲法に違反しているだろう。
議院内閣制で単純小選挙区制を使用しているのはイギリスとカナダだけであるし
小選挙区制主体の並立制もイタリアだけで、少数派である。ヨーロッパの多くの国
は比例代表中心の選挙制度であり、比例代表中心でもドイツの併用制のように、
小選挙区制をとりいれて、顔の見える選挙にする方法もある。
比例代表制に対する批判の多くは的はずれで、間違った俗説に過ぎない。
なお、ニュージーランドでは、1996年、小選挙区制からドイツと同じ併用制に
変更した。先日行われたニュージーランド総選挙では、ドイツと同じように大接戦
となった。ニュージーランドは、90年代に新自由主義的な構造改革の結果、その
歪みが明らかとなり、1999年に成立したクラーク労働党政権が、行き過ぎた
構造改革に対して国有化等の修正を行った経緯がある。

338 :名無しさん@3周年:2008/03/30(日) 16:09:27 ID:tAn6KkoM
小選挙区比例代表併用制とは、小選挙区制の要素を加味した比例代表制で、全議席
は政党名簿に投じられた得票(政党票)に比例して政党に配分される。政党は
被選挙人名簿を作成し、比例配分された議席が全国の小選挙区で当選した人に
優先的に与えられる。この制度では全議席は比例代表によって民意に近い配分が
され、かつ有権者は誰を当選させるかを選ぶことが出来るという利点がある。

小選挙区比例代表並立制と違い、小選挙区で議席を得た政党は、その分だけ
比例議席を失う。このため、小選挙区議席が比例議席を上回る政党が現れない限り
比例代表の性質は歪められない。ただし比例代表の一票の格差を自動調整する機能
は失われる。

ドイツでは比例代表制の欠点である小党の乱立を防ぐため、全国得票率が5%を
超えない政党には比例議席を与えない(3つ以上の小選挙区で第一位の得票を得た
政党には議席が配分される、また小選挙区で当選した場合は、その候補者には議席
が与えられる)制度になっている。これは、完全比例代表制だったヴァイマル
共和政時代に政党が乱立した結果政権が安定せず、強力な政権を主張するナチスの
台頭を招いてしまったことへの反省によるものである。

日本も小選挙区比例代表併用制にして二大政党しか選択肢のなくなる
ような状況にならないようにしてほしい。

339 :名無しさん@3周年:2008/04/04(金) 14:29:48 ID:/it0Puca
ドイツのハーバーマスという学者は、ドイツには元来、神秘性を標榜し
神話的なもの、アルカイックなものの魅力から離れることができず、政治的
社会的現実を深い軽蔑のまなざしで見ながら、それが自分たちに有利に展開する
とすぐに、すり寄る、という思想的傾向があった。こうした伝統から抜け出ること
ができたのは、アメリカのプラグラティズムや、ロールズやドゥオーキンにまで
つながる18世紀に理性法のおかげであり、また分析哲学やフランスの実証主義
そしてデュルケムからパーソンズまでの社会学的思考のおかげである。
アドルノを代表とするアメリカ亡命から戻ってきた人々こそ、それまでのドイツ
の学問の伝統の中で見えなくなっていた開放的かつ反抗的要因を逆照射してくれ
たのである。「まずはドイツの伝統の反文化的な要因を十分に認識しなくては
なりません。それをしてはじめて、この伝統に潜む普遍主義的かつ啓蒙的な
そして反抗的な様相を見ることを学べるのです。」アドルノこそ、アメリカを
重視して戦後ドイツの民主化に大きく寄与した存在である。
そして自分たちの世代こそ、国家を中心とした現実政治だけで世界を見ないこと
をアメリカから習ったのだと述べている。
今のアメリカは、ナチスの戦争の後で自分たちがデモクラシーを学んだアメリカ
からは遠くなってしまったが、それを言うのは反アメリカ主義とは違うのだと
彼は強調している。日本と異なりドイツは左翼がソ連や中国の共産主義ではなく
アメリカの左派デモクラシーに好意的であり、自分たちの評価するアメリカを
背景にして、現在のアメリカを批判するのだということである。
日本も保守、リベラル問わずアメリカの民主主義とはリベラル、戦後のアメリカ
で今のアメリカ、ネオコン、新自由主義ではない人は多いのでは。

340 :名無しさん@3周年:2008/04/11(金) 15:23:43 ID:f+tyrkSr
アメリカの異質性
「もともと禁欲的で勤勉を奨励するピューリタン精神は、アメリカのメリット主義を生んだ。
努力したものがその報いを受けるという考え方だ。そのせいでアメリカでは今も貧困に
対して努力の欠如であるという見方が根強くある。キリスト教的なチャリティの習慣は
あっても、それは強者が弱者にかける憐れみでしかないことが多い。」

341 :名無しさん@3周年:2008/04/11(金) 15:30:50 ID:f+tyrkSr
アメリカに民主主義を教育しよう
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1052007785/

342 :名無しさん@3周年:2008/04/13(日) 15:51:48 ID:B9w7nRHa
社民党でない、欧州のような社会民主主義政党が日本にできてほしい

343 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/04/13(日) 15:56:21 ID:q5M7xf1S
それはこの国では良く見かける西洋かぶれの同朋蔑視。

鏡を覗いて見ろ。お前の嫌いなアジア人しか映っていない。

344 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2008/04/13(日) 16:00:22 ID:q5M7xf1S
自分だけは他のアジア人と違って見えるか? 本当に?

落ち着いてよく観察して見ろよ(ゲラゲラ

345 :名無しさん@3周年:2008/04/13(日) 16:00:35 ID:C8AzEImm
>>342
禿同。
1960年に西尾末広がそう思って作った民主社会党という政党があったが、当時は日本の国民に理解されなかったようだ。
西尾が「5年以内に政権与党になる」と高らかに宣言(マニフェスト)したものの、どんどん右よりになり民主党に合流してしまった。
やっぱり日本人には社会民主主義は未だに魅力がないんだべが?

346 :名無しさん@3周年:2008/04/13(日) 16:11:49 ID:fXB9zwNZ
>>345
違う。社会民主主義なんてのは散々バブル崩壊前の自民党がやってたわけ。
官僚政治の元、地方ばら撒きだの談合だの護衛船団型貿易だの。
で破綻したわけ。魅力が無いのは当たり前。
ちなみに社会党崩壊後の社民党は中核派上がりの親中親北系売国サヨが
名前を標榜してるだけで実体は社会民主主義じゃない。

347 :名無しさん@3周年:2008/04/13(日) 16:16:42 ID:C8AzEImm
>>346
で、(自民党は)今度は新保守主義をやるんだね^^

348 :名無しさん@3周年:2008/04/18(金) 15:58:34 ID:9HLFJ/fq
民主党が右寄りに行き過ぎないためには、社民、共産は必要
昔の自民党が社民主義的な政策をとってたのは、社会党に政権を
とられたら困るからで、政権を維持するためだった事を考えれば
左派が弱すぎる事は庶民にとってマイナス

349 :名無しさん@3周年:2008/04/22(火) 15:12:42 ID:dk1ZI6T/
グレッグ・パラスト;「金で買えるアメリカ民主主義」
金儲けがすべてに優先し、人の偉さが金の過多で決まる国アメリカであるが、
ついに民主主義まで買えることになったのかと、その書名につられて読み始めた。
著者“パラスト”は、調査報道記者として長年多くの問題に対し、歯に衣を着せぬ
調査報道を行ってきている。その著者が本書で最も言いたかったことは、新聞・TV
その他のマスコミまでもが、一部の富裕層に支配されてきていることに対する危機感
にあるように感じた。
イラク戦争を始める口実とされた“大量破壊兵器”は見つからないばかりか、誇張
された情報を流すという情報操作が行われた疑いが強くなってきている。
このような状況の中で、毎日洪水のごとく流される一方的な報道を受けると、多くの
人々はついそれが世界の流れであり、事実であるような錯覚に陥ってしまう。
本書は、このような状況の危険性を強く教えてくれる。
公共事業であるべき電力・ガス・水道等の事業を自由化することにより、莫大な利益
を上げた企業のカラクリ、グローバリゼーションの名の下に、米国の一部の富裕層が
支配するIMF、世界銀行、WTO(世界貿易機関)が結託して、開発途上国の政治・経済
を支配してゆくプロセス、さらには大統領選挙におけるフロリダ州での信じられない
ような不正(一部アフリカ系アメリカ人を組織的に選挙人名簿から排除)が殆ど報道
されない事情等々、多くの問題について貴重な内部資料を駆使して紹介している。

350 :名無しさん@3周年:2008/04/22(火) 15:21:36 ID:o49QwTBz
二大政党制はもう時代でしょ!ねえ・・・

351 :名無しさん@3周年:2008/04/22(火) 15:41:12 ID:dk1ZI6T/
<二大政党制はよろしくない>米世論調査で6割近くが第三の党が必要とする
(USA Today)

7月12日付の米紙“USA Today”はGallupとの共同世論調査結果を発表。
それによると58%と6割近くの回答者が二大政党制に不満としている。

「われわれは第3の党が必要か?大方はイエスと回答」の見出しがついたこの記事。
大意は次のとおり。ワシントン 大方のアメリカ人は、共和党の大統領と民主党が
支配する議会には不満で、第3の党が必要なときだとしている。
投票するのに適当な党が必ずしも用意されているとは言えないからだ。
金曜から日曜にかけて行われたUSA TodayとGallupの共同世論調査では、58%が
二大政党(民主党と共和党)が余りにも貧弱な仕事しかしていないので、第3の党が
必要と回答した。既成政党が「アメリカ人を代表するに足る十分な仕事をしている」
と回答したのはやっと1/3だった。

アメリカでも二大政党制への不満は出てるようです。
もし民主党が政権をとっても自民党と変わらなければ日本でも不満が出るだろう。

352 :名無しさん@3周年:2008/04/22(火) 15:52:37 ID:FhMyeqim
>>346
違うよ。
社民主義ってのは、「普遍政治とリスクの社会化」
自民党の利権政治は、「裁量政治とリスクの不完全な社会化」

353 :名無しさん@3周年:2008/04/27(日) 15:31:57 ID:dHbvvem9
小泉構造改革は言うまでもなく新自由主義の一種であり、徹底した民営化は小さな
政府となるが、小さな政府とは国が福祉から手を引くことを意味しているので、
福祉切り捨てが避けられない。
市場原理主義は一部の大企業の利潤を増やすが、多くの国民は所得減となる。
市場原理主義は労働市場の流動性を進めるため、労働者の地位が低下し、労働者の
使い捨て化が進む。貧富の格差は拡大し、富めるものと貧しいものが二極化する
アメリカのような社会に向かう。

自民党議員の多くは新自由主義アメリカ型格差国家か族議員の土建国家

354 :名無しさん@3周年:2008/04/27(日) 15:37:43 ID:5Roai8r9
一党万年与党で、支那や北鮮の二の舞になるな

355 :名無しさん@3周年:2008/05/01(木) 14:02:40 ID:UyrEwclx
2005年までの民主党は、「構造改革」と軍事大国化を自民党と競い合ってきた政党ですが
それが突然、選挙目当てとはいえ、反構造改革、反軍事大国へ転換したわけです。
その民主党に国民は期待している。それは民主党議員そのものも分かっているわけです。
ですから財界の圧力を我慢して衆議院選挙も「反構造改革」でいくと思います。
民主党が衆院選でも反構造改革を掲げ続けると、今度は非常に強い公約になってくる
訳です。さらに民主党は追いつめられます。共産党や社民党が衆議院選挙で一定の議席
を取った場合には、参議院選挙後に生まれたより大きなキャスティングボードを握ります。
まず民主党が躍進したけれど単独過半数は取れないという時、民主党政権を作るには、
共産、社民と組まざるをえない。そうなれば、改憲、恒久派兵法、消費税は止まります。
つまり保守二大政党制の枠を超えざるを得ません。それが嫌だったら大連立となります。
 民主党が「大連立」に行くか、共産や社民と組んで政権を取るかは、逆に言うと
反構造改革の国民の声がどれだけ強かったか、にかかってきます。そういう意味で言うと
衆議院選挙の結果が非常に大きな影響を与えることになります。それ次第では、
「構造改革」や改憲に歯止めをかける可能性もあるのです。今の国民の意思が、民主が
いきたくても自民と組めない状況をつくっているのは非常に大事だし、衆院選でそういう
方向が強まるよう追求しなければなりません。
 もう1つ大事なのは、たとえ大連立をつくった場合でも、第3極があった場合には、消費税
や改憲がやられてしまうと国民が判断した場合には、国民は大連立の真の意図を見抜くことが
できるという点です。その結果、有権者は自民・民主のキャッチボール体制から抜け出て第3極
に流れます。第3極があるかないかというのは、その点でも重要です。「大連立」という桶から
水があふれようとしても受け皿がないというのがアメリカです。逆に言えば、第3極があれば
「大連立」ができたからといって、何でもかんでもやっちまえというふうにはいかないのです。

356 :名無しさん@3周年:2008/05/06(火) 02:02:37 ID:BzFDPOp9
さらしあげ

357 :名無しさん@3周年:2008/05/06(火) 02:15:39 ID:NlvytST9
そりゃあ自民党がかつてないほど新自由主義・軍拡路線で一直線に突き進んでいるなら
ちょっと薄めたような法案出せば支持は取れるだろう品
2005年の創憲会議による新憲法法案、2006年の教育基本法改正、2007年のISAF参加問題
とかどう思われます?

358 :名無しさん@3周年:2008/05/09(金) 15:03:03 ID:jaUokOgF
福田・小沢会談の後に加藤紘一が講演で中選挙区制に言及したことに興味が惹かれる。
曰く「『小選挙区制での政界再編は難しい。政界再編と中選挙区制への移行問題は
非常に密接に絡んでくる』と指摘、中選挙区制への復帰も検討すべきだ」(『東京新聞』)
「中選挙区制への復帰も検討すべきだ」との発言は先の参院選で自民が歴史的惨敗を
したことだけではなく、これまでに思ったよりも二大政党へ収束しなかったことが理由と
思われる。
一方では、自民党議員が民主党へ“鞍替え”しただけの選挙区も多いことから、小選挙区制の
もとでの自民党は民主党に移った票を補うべく公明党=創価学会票におんぶにだっこしてもらい
つづけなければならないという現実がある。
小選挙区制の導入時に云われたことは安定した二大政党制を実現するためだったと記憶しているが
小選挙区制を成熟したものとさせるにはまだ時間不足であることは間違いないものの、地盤・看板
・カバンがさらにモノを云う日本型小選挙区制が(総裁の人気に乗じた「刺客」なんてのもあったが)
民意をどこまで正確に反映できるのかといった疑問も大きい。
加藤の思惑がどこにあるにせよ、二大政党制を好まぬ側にとっても小選挙区制より中選挙区制
の方が望ましいのではないだろうか。第三極をつくる余地が大きくなるのだから。
強固な組織票を持っている公明党にしてもカルト団体が支えであれば票は頭打ち。社民党は連合に
見限られ息も絶え絶え、共産党は無党派を取り込める魅力が皆無。となれば、せいぜいが
キャスティングボードを握る程度にしかなれないこの三党が連立(政策合意)すればウルトラCを
超えた政界再編スーパーEなのだが、それはまア無理というものか。

自民党がいろんな理由で中選挙区と言い出したのは公明の意向もあるだろうが、結局自民党が
小選挙区だとそのうち、惨敗するという恐怖が出てきたのではないか。

359 :名無しさん@3周年:2008/05/11(日) 16:43:47 ID:eU7ddPHc
自民、福田は選挙制度を完全比例代表にしたいと宣言すれば支持率上がるかも
後、福祉国家宣言

360 :名無しさん@3周年:2008/05/11(日) 16:49:14 ID:IAppFouP
つかそれよりも参議院いらねぇよ
なんのためにあんだよ
たまに否決したところで
衆議院の方が優先されるんだろ

糞高い給料もらってる議員数維持したいから以外に
必要な理由を教えてくれ

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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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