■ 景気悪化の元凶 ★ 固定資産税 24 ■
- 1 :名無しさん@3周年:2008/02/14(木) 23:42:31 ID:ISeYBDRu
- http://ruku.qp.tc/dat2ch/0312/11/1064023481.html
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0312/21/1069062541.html
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0402/20/1071086593.html
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0405/30/1076359467.html
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0503/13/1084154347.html
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1092811575/l50
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1110766515/l50
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1116984990/
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1121681540/150
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1140025882/150
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1155541074/150
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1169778285/
■ 景気悪化の元凶 ★ 固定資産税 12〜23 ■
国の富、国民の富を、地価を下落させる土地建物重課税政策で奪った官僚は許せない!!!
資産デフレにより、信用破壊が起こり、日本経済の長期・中期波動は下降のままだ!!!
一刻も早く、固定資産税・相続税等の土地への課税方法をバブル以前に戻せ!!!
第24弾! (このスレッドは、2chで、最長のスレッドです。)
日本政府の資産政策を変更しなくては、日本経済は良くならない!!!
- 2 :名無しさん@3周年:2008/02/15(金) 00:39:00 ID:F4ELOHVf
- ジョン・ロックは、所有権の絶対が近代社会の大前提との思想です。
それがアダム・スミスに受け継がれている。
所有権の絶対が無ければ、自分が持っている現金を、その手から離して、
銀行への預けることも出来ません。
封建時代と違って、いわゆる資本主義市場主義経済は、所有権の絶対を前提として
成り立っているのです。
土地の所有権も、より完璧な状態でなければなりません。
それが、日本国憲法第29条第一項なのです。
土地の所有権に、合理的な意味もなく、制限を加える”土地基本法”は、憲法違反です。
これは、単なる法律論ではなく、実際の経済機能から言って、土地の所有権に、意味のない制限を加えると、
社会的な信用不安を生じさせるのです。
まさに日本の銀行の危機は、その事の立証なのです。
土地不安は、それ自体が、所有権の不安であり、信用不安なのです。
土地への、意味のない官僚社会主義者が行う重課税政策を止めない限り、
日本の信用不安は収まりません。
- 3 :名無しさん@3周年:2008/02/15(金) 15:10:27 ID:U9mHm1k1
- >2
新スレの冒頭にふさわしい基調となる論理だ。
まず、この論理を踏まえて議論に入って行こうではないか。
このスレッドも24回目だ。
そろそろ、緻密で明確な理論的完全武装を視野に入れよう。
- 4 :名無しさん@3周年:2008/02/17(日) 13:40:31 ID:kzIbeIWr
-
ガソリン税で走らない道路を必死に造ろうとする地方自治体の目的!
その最終目的は幅広な道路を造って、周辺の土地に人が住まなくても市街化区域を拡張して
固定資産税を都市計画税を無理やりに毟り取るためであります。
この事実をマスコミは何も触れようとしないのが不思議ですね。
- 5 :名無しさん@3周年:2008/02/17(日) 13:40:54 ID:kzIbeIWr
- 何でだろうか
- 6 :名無しさん@3周年:2008/02/17(日) 13:59:34 ID:z1FgM89c
- 収入が無い人は固定資産税の減免って有るの?
- 7 :名無しさん@3周年:2008/02/17(日) 14:02:53 ID:kzIbeIWr
- 最近は払わない人が多いという話だが。
- 8 :名無しさん@3周年:2008/02/18(月) 12:04:02 ID:D5tuDrN3
- 道路特定財源を使って地方の土建屋雇用と役人賄賂、さらに道路建設・拡張整備で固定資産税
都市計画税がガッポガッポと一石三鳥かあ。これが本音の芋ずる式自治体運営とは酷い話だ。
- 9 :名無しさん@3周年:2008/02/18(月) 15:36:06 ID:2I7pbGPo
- 固定資産税を減額した場合、その代替財源は公務員給与の減額でまかなえるのでは。
↓
日本の公務員って欧米の2倍程度もらってるんだ
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1200916567/
- 10 :名無しさん@3周年:2008/02/18(月) 20:22:20 ID:C1hxo6iS
- 年収100万以下なら固定資産税取るべきじゃない。
- 11 :◇ ウヨクを中国へ特攻させろ ◇:2008/02/18(月) 20:42:18 ID:tbnN6u4g
- 美しく散ってくれ。
- 12 :名無しさん@3周年:2008/02/19(火) 04:53:49 ID:fLKJzzo0
- 固定資産税の重課税で最も問題なのは、
所得という事業の果実にではなく、果実なきところに重課税していることだ。
税金を支払うだけの黒字を出していない、言わば体力のない地方の企業や個人から、
毎年かなりの資金を吸い上げている。1年だけでなく、毎年であり、10年も続けば
蓄えも無くなり、体力のない企業や個人は死んでしまう。固定資産税の重課税は
赤字またはぎりぎりの企業や個人に対して息の根を止める役割を果たしている。
明らかに、課税の公平は破られている。貧者の財産が食い物にされ、手元の資金が
保存できない。底力が保てないのである。これのどこが骨太の改革だろうか?
骨は食いつくされて、痩せ細ってしまっているではないか。貧者の財産を食い尽く
し、吸い尽くす税金を止めなければならない。地方の庶民から財産そのものを奪い
尽くし、いくら公務員を肥え太らせても国の力にはならないのである。
国民の力とは庶民の力なのである。
- 13 :名無しさん@3周年:2008/02/19(火) 14:01:36 ID:tOc8bHbJ
- 固定資産税、償却資産税、外形標準課税は赤字でもかかる税金である。
よほどのことが無い限り、赤字でもかかる税金は重税化するべきではない。
赤字でもかかる税金の重税化によって、中小零細企業や個人はもはや経営を改善
することが出来ず、なんとかやって行っているところも力を蓄えることができない。
その結果、雇用が停滞し、給与所得も上がらず、景気も回復しないのである。
政府は地方再生を言うなら、公共工事を増やすとか付け焼刃なことではなく、
まず固定資産税を元の水準に戻すべきである。諸悪の根源は固定資産税重課税
にある。
- 14 :名無しさん@3周年:2008/02/19(火) 14:05:31 ID:YxLSUh6e
- いい加減、公務員ばかり優遇するような国造りはやめて頂きたい。
- 15 :名無しさん@3周年:2008/02/20(水) 03:48:38 ID:YrzO+IIk
- いくら公務員を肥え太らせても国の力にはならない。
国家・国民の力とは庶民の力である。
- 16 :名無しさん@3周年:2008/02/20(水) 12:11:00 ID:TOItMSYG
- 国は赤字でも取れる税金を良い税金だと言っている。
固定資産税や外形標準課税を重宝だと言っている。
許されないことである。
国は国民から蓄えを出させようとしている。
蓄えの無いところからは資産を取り上げようとしている。
- 17 :名無しさん@3周年:2008/02/21(木) 09:19:10 ID:/SJFD0lD
-
固定資産税・都市計画税は道路財源と同じで単なる土地転がしの利権財源だろう。
- 18 :名無しさん@3周年:2008/02/22(金) 03:12:54 ID:8zbnnP3G
- 所 得 税=不動産を譲渡・賃貸した個人が払う国税です
住 民 税 =不動産を譲渡・賃貸した者が払う都道府県税及び市町村税です
固定資産税=不動産を保有している者が払う市町村税です
都市計画税 =市街化区域内に不動産を保有している者等が払う市町村税です
相 続 税=相続を受けた者が払う国税です
贈 与 税 =贈与を受けた者が払う国税です
法 人 税 等 =不動産を譲渡・賃貸した法人が払う国税等です
印 紙 税 =不動産取引の契約書を作るとき等に払う国税です
不動産取得税= 不動産を取得した者が払う都道府県税です
登録免許税= 不動産等を登記する者が払う国税です
- 19 :名無しさん@3周年:2008/02/22(金) 15:27:09 ID:yHmIh9BP
- >>6
ある訳ないだろ
待ったなしで請求くる
- 20 :名無しさん@3周年:2008/02/22(金) 16:38:35 ID:u+TCA/bC
- >>19
役所に問い合わせしたら
減免の申請は出来るみたいだが
認められる事はまず無いって言ってた。
- 21 :名無しさん@3周年:2008/02/22(金) 18:43:38 ID:WEevIIeR
- 固定資産税が全体でいくらかわからん。
そうした数字を出してくれないと、具体的な話がさっぱり出ないが。
- 22 :名無しさん@3周年:2008/02/22(金) 23:47:06 ID:11++/etR
- 私はある地方小都市のアーケード街に小さな鉄筋コンクリート造5階建のビルを
持っています。築20年で、借入金はあまりせずに建てましたので、現在、借入金
の返済は終わっております。
アーケード街の通行人も減り、テナントもなかなか入ってくれません。テナントは
いつも長続きせず、今まで入っていた生鮮食料屋も、家賃は固定資産税相当額だっ
たのですが、最近退去しました。
現在空ビルです。固定資産税は年間220万円です。この固定資産税を払えなくて
困っています。
ビルを解体すると2500万円かかるそうです。解体すると土地170坪が残りますので、
これが2500万円で売れれば良いのですが、不動産屋には、早く売ろうとすれば1700
万円(坪10万円)くらいだろう、2500万円(坪15万円)であれば少し時間がほしいと
言われました。悪いとは言え、町の中心のアーケード街ですからもっと高く売れる
と思っていましたが、甘かったようです。
早急に決断しなければ、固定資産税の滞納ばかり増えて行きます。私はどうすれば
良いでしょうか。
私と似た体験をしている方がおられましたら、具体的に状況を教えて下さい。また、
どのように解決したのかも教えて下さい。
- 23 :名無しさん@3周年:2008/02/23(土) 02:42:53 ID:3NyfKAdC
- 出口の見えない長引く不況と言えば地方経済のことである。地方に存在する経済主体
は中小零細企業である。地方経済とは中小零細企業の経済そのものであ。銀行が中小
零細企業に融資を渋るのは、ほとんどの場合、決算書が悪いからである。中小零細企
業の決算書の悪化は地方の本来的な産業基盤の脆弱さからもたらされたこともあるが、
同時に重課税による金の吸収によりもたらされたフローマネーの減少も相当に大きい。
決算書至上主義は金融庁の指導による。担保力を破壊しようと心に決めた政府は担保
に頼らない融資を指導する他なかった。さらに金融庁は銀行独自の判断すなわち起業
や立ち直りつつある企業への融資という冒険も許さない。とすれば、後に残された判
断基準は決算書しかないのである。
政府は弱小中小零細企業の肩入れの為にも、銀行に融資を奨励していると言うが、
これはウソである。銀行は決算書の悪い企業には担保を要求する。しかし、その担保
となるべき不動産は固定資産税の重課税等により、価格が破壊されていて担保になら
ない。この担保力破壊の政策は政府によるものである。かくして、中小零細企業は行
き場を失ったのである。
- 24 :名無しさん@3周年:2008/02/23(土) 12:24:35 ID:YY4TnW9c
- ド田舎の売る事も出来無いモノに固定資産税を掛けるな。
- 25 :名無しさん@3周年:2008/02/23(土) 17:51:14 ID:GPOb577i
- 家屋にいくら課税されるか考慮しないで建物を建てて
請求時にグチグチ文句言う馬鹿は首吊った方がいいな。
- 26 :名無しさん@3周年:2008/02/23(土) 18:42:39 ID:/3qDKv0V
- 一件一件の課税じゃなくて、全体の徴税額を教えてくれよ。
そうしないと、固定資産税の増減に関わる税金負担がわからない。
税金全体に対するインパクトが不明なら、根拠にもならない。
- 27 :名無しさん@3周年:2008/02/23(土) 19:07:39 ID:YY4TnW9c
- 築70年
価値がネェ
- 28 :名無しさん@3周年:2008/02/24(日) 12:37:02 ID:ws2O3Z0V
- この固定資産税という安易で取り易い税が日本経済を奈落の底に落とした。
- 29 :名無しさん@3周年:2008/02/24(日) 18:31:30 ID:ws2O3Z0V
-
日本の土地税制は土地への課税強化してイギリスみたいに土地私有権を無くそうと考えているとか思えない。
- 30 :名無しさん@3周年:2008/02/24(日) 18:37:43 ID:5A4Z0dma
- しかし、イギリスよりも課税率は低いんだろう。
課税額が高いのは、土地の値段自体が高いだけで。
- 31 :名無しさん@3周年:2008/02/24(日) 21:39:21 ID:cJx808Z7
- >25
そういう問題ではない。
やって行けていようと、やって行けていまいと、
不当だと思う税金を批判する自由は誰にでもあるよ。
問題を矮小化するな!
- 32 :名無しさん@3周年:2008/02/24(日) 21:59:37 ID:6A0d/56C
- >30
【豆知識】
イギリスの地方自治体の財政状況は、一般的に約8割を政府からの補助金等に依存
しており、自主性は極めて限られている。
イギリスの地方税はこれまでに税目の変更があったものの、過去から1つしか存在
せず、現在もカウンシル・タックス(Council Tax)のみである。
1993年に導入されたカウンシル・タックスは、レイトが持つ資産税の側面と、
コミュニィティー・チャージが持つ人頭税の側面を併せ持つ特徴を持っており、
居住用資産(可動住宅、居住に供されている船舶を含む)を課税評価基準とする
資産税であり、納税者はその居住用資産の占有者である。
空き家の場合には所有者に対して課税されるが、50%の軽減が受けられる。
- 33 :名無しさん@3周年:2008/02/24(日) 22:40:02 ID:6A0d/56C
- 32を解説すると、
イギリスのカウンシル・タックスは納税者がその居住用資産の占有者であること
から、日本の固定資産税とは全く異質な税金であることが分かる。
納税者(占有者)は自分の所得すなわち担税力に応じて、所有であるにせよ、賃貸
借であるにせよ、居住する居住用資産を選択出来るため、第二の所得税と考えて
良いだろう。帰属家賃にも似た考え方である。
建物が空室になった場合、納税義務は所有者に移るが、税額は50%に減額される。
所有そのものを課税理由と考えていないので、所有者の居住する住居の別荘的建物
として捉えているものと思われる。
また、各国の不動産税収が地方税収の何%とかの比較をされることがあるが、
イギリスの地方税収は全歳入の20%、政府からの補助金(地方交付金)が80%と言わ
れている。日本の場合は自治体によってまちまちであるものの地方税が全歳入の
50%という自治体などが多い。このような中で不動産税収が地方税収の何%とか
の各国比較は数字の比較としても無意味だろう。
- 34 :名無しさん@3周年:2008/02/24(日) 22:47:22 ID:69Y91byO
- そういう面はイギリスはガチガチの王国ですね
- 35 :名無しさん@3周年:2008/02/25(月) 01:16:54 ID:TTR+vzWQ
- まあ、日本の固定資産税のようなバカな税金は世界中どこにもないということだね。
- 36 :名無しさん@3周年:2008/02/25(月) 04:59:01 ID:UB56Qobm
- 税目、つまり、税金の名称に、誤魔化されてはいけない。
外国との比較時には、税の名称に拘るのではなく、その税の機能から出発して
比較すべきです。
つまり、外国の場合は、固定資産税との税目が付いていても、その内実は、限りなく所得税に近いものがあります。
- 37 :名無しさん@3周年:2008/02/25(月) 14:28:13 ID:OcCjjBU0
- >26
>税金全体に対するインパクトが不明なら、根拠にもならない。
固定資産税を下げろと言うなら、かわりの代替税源もいっしょに提案しなければ
ならないという「反論」をよく聞くが、それはおかしいんだよね。
不当な盗賊的な課税をしておいて、「盗賊行為」をやめてもらいたいなら、
「盗賊」本人が「盗賊行為をされている側」に対して、どうすれば「盗賊」が「盗賊行為」
をしなくても生活して行けるかの案を出せ、それまでは「盗賊行為」を続けると
言っているようなもので、そういう理屈は反論に通らないはずなんだよ。
外国は日本よりまともな税制でやっていけてるんだから、日本もやり方を変える
ことは出きるはずなんだよ。やらないのは政治家や官僚のサポタージュなんだよ。
- 38 :名無しさん@3周年:2008/02/25(月) 17:48:00 ID:2VfwBGOR
- 延滞金たけー
サラ金並だな。
- 39 :名無しさん@3周年:2008/02/25(月) 18:34:25 ID:BL0UfxZz
- 話が抽象的すぎるが。具体的な数字の提示もしていない。
これで何を議論しろと言うんだ。
何となくわかったようで、奥歯に物が挟まったような言葉が続くが。
イギリスで具体的な例を出せないなら、他の国でもいい。
固定資産税のような税制があるなら、それを比較すれば良いだけ。
それで、イギリスや日本が特殊なのかわかる。
盗賊的な税制と言うなら、何と比較して盗賊的なのか、そこがわからん。
- 40 :名無しさん@3周年:2008/02/25(月) 23:35:32 ID:P9XizIbd
- イギリス地方税の衝撃!
イギリス全体のそれぞれの地域で、日本で言う住民税のようなものにあたる
「Council Tax」というのを支払わないといけないのは知っていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
約半年分で£1200(約27万円)らしい私たちのカウンシルタックス、
これを来年の1月までにすべて支払わないといけないらしいことが初めて発覚。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
おまけに、本来なら、毎年度4月から1月までの10ヶ月間をかけて支払う
ものなのですが、私たちが引っ越してきたのが7月、+請求書が届いてなかった
ということで短期間で合計額を払わないといけない状況になったようなのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
毎月25%あまりごっそり、所得税などで引かれているのに、さらにこの
カウンシルタックス。イギリスの税金は恐ろしく高い〜!!
この手のことは、慣れるまでほんとややこしいし、めんどくさいです・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
カウンシルタックスとは:
カウンシルタックスとは、住居にかかる税金のこと。日本の固定資産税のような
もので、日本では土地の持ち主が払うが、イギリスでは住人が支払う。
区域ごとに値段が設定されている。
エディンバラの場合、この税金に水道、下水代、ごみ処理代が含まれています。
ただし、学生の場合はカウンシルタックスは免除されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イギリス全土の税金システムって、住むフラットのランクなどによって金額が変
わってくるんですよ。 だからいいところに住めば住むほど税金が高くなる。
エディンバラの場合は水道、下水などの料金もこれに含まれるし、医療は無料、
食料、日用品には所得税はかからないなど、総合的にみたら、支出は日本とも変わ
らないのかな?と思ったりもしますけどね・・。
でも、一般的にヨーロッパ諸国の税金は日本と比べてかなり高いですよ〜。(抜粋)
http://ekcolors.jugem.jp/?eid=76
- 41 :名無しさん@3周年:2008/02/26(火) 00:18:59 ID:V3g0GVjY
- フランスの資産保有課税
<既建築不動産税>
既に建築物の建っている土地およびその建築物の所有者に対して課税。
<未建築不動産税>
建物の建っていない土地の所有者に対して課税。
<住宅税>
住宅(家具付き住宅およびその付属物)に対して課税。住宅の占有者(所有
者もしくは居住者)が納税者。
<職業税>
わが国の事業税に相当。
課税標準
不動産税(既建築不動産税および未建築不動産税)、住宅税、職業税の一部
(事業用不動産の賃貸価値を課税ベースとする部分)に関しては、その課税
標準は土地台帳に記載された賃貸価値を基準に決定。
<既建築不動産税>
土地台帳賃貸価値の5割。残りの部分は、不動産の維持管理に必要な費用を
補償。
<未建築不動産税>
土地台帳賃貸価値の8割。残りの部分は、不測の事態により小作料が入って
こない場合や、賃貸借契約が行われない場合などに発生する小作料の損失を
補償する役割。
<住宅税>
土地台帳賃貸価値そのもの。占有者(所有者もしくは居住者)が納税者。
<職業税>
(事業用不動産の賃貸価値を課税ベースとする部分)既建築不動産は土地台
帳賃貸価値の5割。未建築不動産は土地台帳賃貸価値の8割。
(以上抜粋)
http://www.recpas.or.jp/jigyo/report_web/h18_chihou/chihou0018.html#1-5-3
- 42 :名無しさん@3周年:2008/02/26(火) 00:37:45 ID:V3g0GVjY
- 日本の固定資産税
<土地固定資産税>
課税方法は毎年取引相場価格を調査し、取引相場価格相当額を課税標準としています。
道路整備等の行政サービスにより立地等が変化し収益性(担税力)が変動し、収益性
の変動により取引価格が変動するものであり、その相場価格を評価額としているので、
応益税として一定の合理性があると考えられています。( ただし、その土地固定資産
税も行政サービスに対する応益の範囲を超えて課税されている恐れがあり、税額の
妥当性については別の議論が必要と思われます。)
<建物固定資産税>
建物の立地や収益性に関係なく種類・構造・規模のみにより現在建てるといくらかか
るかの再建築費が算出されます。この再建築費は大都市でもさびれて疲弊した田舎町
でもほとんど変わりません。これを経過年数により、減価調整したものを評価額とし、
課税標準額はこの評価額の100%で、これに対し ほぼ全国一律の税率で課税されてい
ます。したがって、疲弊した地方中小都市 の収益の見込めない建物にも、大都市の
収益性の高い建物と同額の税金がかかります。行政サービスの効果、収益性、担税力
は無視されます。この課税方法からは応益税としての説明は捨象されています。
財産価値そのものに課税されているとしか言えず、課税の論理性に問題があると思わ
れます。
(以上意見)
- 43 :名無しさん@3周年:2008/02/27(水) 17:31:07 ID:brMZPaMt
- >13
>固定資産税、償却資産税、外形標準課税は赤字でもかかる税金である。
>よほどのことが無い限り、赤字でもかかる税金は重税化するべきではない。
その「よほどのこと」と言うのは行政サービスのこと以外にないが、行政サービスは
国民生活の全ての事柄に対して存在するものだから、それらの中でも「よほどの
行政サービス」がないと「応益税」名目で課税してはいけない。
そうでなければ、どんなものにも「応益税」という名目は成り立つので、課税理由
などあってなきが如しで、どんなものにもほとんどデタラメに課税が可能になる。
もう、そうなりかかっている。
- 44 :名無しさん@3周年:2008/02/27(水) 18:34:56 ID:/9ZDpCym
- 建物にかける税金を廃止して、土地にかける税金に一本化したらどうだ。
そうしたら、地価の高いところは高いが、地価が安いところはただ同然となる。
田舎に住む人が増えるなら、過密も解消される。
- 45 :名無しさん@3周年:2008/02/27(水) 20:25:38 ID:G/m2phZg
- それが正しい形と思うな
ただし、土地にかかる税金は例外無く5%
20年遊ばせて有効活用できないなら、取り上げるのと同程度にすべき
- 46 :名無しさん@3周年:2008/02/28(木) 00:48:37 ID:DYCKvynr
- >45
5%というのは自治体が民間から借地するときの相場借地料相当額だな。
銀行金利が高いときに決められた相場借地料だよ。
つまり、銀行預金金利が2〜3%、銀行貸出金利6〜7%くらいのとき、
その中間をとって、4〜5%が借地料として妥当だろうということで、
相場賃料として民間取引でも一般的だった。
これが固定資産税額だとすると、もはや土地所有権は存在しないに等しい。
- 47 :名無しさん@3周年:2008/02/28(木) 00:55:41 ID:XXHbMuZ3
- 確かアメリカは税率が安くて若いうちに小さな家を買って 収入が家族が増えたりしながら家を買い換えて行くのが典型的な例だったと思います。日本では中古住宅買うのが慣れてないから難しいかと思いますが。税率が高いと買うのも一生に一度って感覚になると思われ…
- 48 :名無しさん@3周年:2008/02/28(木) 07:16:02 ID:kAVAhHPi
- 土地(地価)を安くすれば、日本経済が良くなるとの「大幻想」の”実験”は、
一年間に経済理由の自殺者を約7千人出して行われましたが、失敗しました。
その大きな犠牲を出して行われた結果を、まだ認めない者がいることは驚きであり、
それ自体が犯罪と思われます。
- 49 :名無しさん@3周年:2008/02/28(木) 09:09:05 ID:2p0KIJjg
- 景気の元凶 公共料金、各種税金、医療費が高すぎる。
- 50 :名無しさん@3周年:2008/02/28(木) 13:22:42 ID:tBGAiPsV
- >46
土地固定資産税が賃料だとすると、売買代金は権利金かな。
しかし、そんな単純な問題ではないだろう。
借地だったら採算が合わなくなれば所有者に返せば良いのだが、
固定資産税重課税で実質公有地のようなものでも、法律上だけでも所有地とい
うことになれば、返す相手がいないので、重税を払い続けなければならない。
考えただけでも気が狂いそうだ。
まあ、今でも似たような状況にあるがね。
- 51 :名無しさん@3周年:2008/02/28(木) 13:45:11 ID:tBGAiPsV
- >42
応益税に対応する行政サービスとしては、
その物件の価格を上昇させる効果のあるものに限定すべきと思うよ。
土地は道路で地価が上がるので、土地固定資産税は応益税と認めて良いだろう。
ただし、>45みたいに高すぎては正当とは言えないだろう。
前スレで土地の上昇分については譲渡所得税で支払っているので固定資産税は無用
のはずだという話が出ていたが、所得税は利益の20%にすぎないし、ものにはキャ
ピタルゲインとインカムゲインというものがあるので所得税の他に固定資産税が
かかっても理屈は通ると思う。
建物固定資産税の応益性については前スレで議論が白熱したが、応益性があるか
どうかは疑問が残った。また、道路や立地で建物価値が上昇するかどうかについ
ても、道路や立地で建物価値が上昇することには同意出来なかった。(やはり、
新築費用以上の価値はつかないと思う)そう考えると、建物固定資産税には課税
する理由がないと思う。
- 52 :名無しさん@3周年:2008/02/28(木) 13:55:18 ID:gUjFks4l
-
地価が下がってるのに固定資産税は比例して下がっていない。もしろ上がっている。
これでは地価の上昇は永遠にありえない。
日本経済の根幹を御釈迦にしても公務員の雇用維持が最重要なんだろう。
- 53 :名無しさん@3周年:2008/02/28(木) 19:59:29 ID:iC8LFQnm
- 価格破壊は、究極的には、労働力価格破壊となり、沈滞経済となる。
- 54 :名無しさん@3周年:2008/02/28(木) 20:33:18 ID:jtVzYpnw
- 収入が無い人間から税金取るな
- 55 :名無しさん@3周年:2008/02/28(木) 21:00:48 ID:oTwRwWr0
- そうだ、高過ぎだよ
- 56 :名無しさん@3周年:2008/02/28(木) 23:28:11 ID:VADJWc/M
- アメリカと日本では、不動産に対する税金の考え方が根本的に違います。
日本では不動産の売買・相続・贈与等が最大の税収のチャンスと考え、世界でも例
を見ない高い税金が課せられます。しかし、アメリカでは経済の民間活力を得るた
め、税負担が非常に軽くなっています。例えば不動産購入時、日本では不動産取得
税・登録免許税・特別土地保有税・印紙税が掛かりますが、アメリカでは殆ど無税
です。保有している間、日本では固定資産税・都市計画税・特別土地保有税がかか
りますが、アメリカでは固定資産税だけです。また、不動産の売却による譲渡所得
税も日本では、14%〜52%(5年以内の売却には50%〜70%・2年以内の場合90%!)の
税率ですが、アメリカでは期間の区別なく15%〜28%の2段階です。さらに、建物の
減価償却期間は日本の60年に対しアメリカは27.5年。投資総額における評価
比率も日本では土地8割、建物2割ですが、アメリカでは全く逆です。つまり投資
総額は同じでも支払う税金は、減価償却費が大幅に計上できるアメリカの方が安く
なるのです。
- 57 :名無しさん@3周年:2008/02/28(木) 23:42:04 ID:XXHbMuZ3
- と言うことは親が持ってる土地や物件を子供に譲って有効利用させたくても 下手に税金掛かるから、ただ持ってるだけの方が有益になるのかな?何となく地方のシャッター通りの原因が見えてきた。
- 58 :名無しさん@3周年:2008/02/29(金) 01:29:34 ID:jWrPaHdA
- 固定資産税を一生払い続けて行くんだから
自分の物では無いと言う事になる。
是じゃ何代も続かないな。
- 59 :名無しさん@3周年:2008/02/29(金) 01:52:44 ID:8TAE/PCj
- 地方の財政が苦しいからといって、政府は見て見ぬふりをして、
この資産略奪的な重課税を続けるつもりだろうが、
およそ、正義とか誠意からは、かけ離れた態度だな。
・・・しかし、それにしても日本の納税者はおとなしい。
- 60 :名無しさん@3周年:2008/02/29(金) 11:51:57 ID:jDJWyF9D
- 国民はちゃんと固定資産税を払っているのだから担税力について問題ないと
思っている政治家は多いと思う。
しかし、人口10万人の地方都市では年間約1000件の市税滞納による差し押さえ
が起こっている。毎週20件だ。政治家はこのことを知らないのだろうか。
知っているが、税金を払わない輩が増えて困る程度にしか感じてないのだろうか。
差し押さえが1000件ということは、全体の滞納はすさまじい数に昇るということだ。
要するに支払い不可能なのだ。今、日本中でそういう税金が掛かっている。
誰でも、市町村の市民税課に行って聞いてみるといい。教えてくれなければ、
情報公開請求で滞納状況、差し押さえ状況を聞けば嫌でも教えてくれる。
直ぐにでも実態が分るだろう。
- 61 :名無しさん@3周年:2008/02/29(金) 12:28:17 ID:jDJWyF9D
- >60のことは担税力に配慮しない課税が行われていることが原因だ。
担税力が重要なのだ。
今の日本は金の無いところに税金をかけているのである。
- 62 :名無しさん@3周年:2008/02/29(金) 13:14:05 ID:jWrPaHdA
- 差し押さえされたら生活保護でも受けるかな。
- 63 :名無しさん@3周年:2008/02/29(金) 14:22:57 ID:FU1yqZEo
- ちょっとまってくれ。基本的なこと確認させてくれ。
「固定資産税の課税客体は固定資産で、固定資産とは土地、家屋、償却資産の
総称である」だろ。償却資産税なんて税目あるのか?
固定資産は不動産だけに課税する税金じゃないだろ。
流動資産、固定資産っていう分類と動産、不動産っていう分類を混同してないか?
- 64 :名無しさん@3周年:2008/02/29(金) 18:03:43 ID:Nq0C/hLy
- 大辞林)
こていしさん4 【固定資産】
土地・建物・機械・特許権など、同一形態で継続して営業の用に供することを目的
とする財産。有形固定資産と無形固定資産に分かれる。
りゅうどうしさん[りう―] 5 【流動資産】
現金および営業活動により短期間(通常、一年以内)に現金化できる預金・売掛金
・有価証券・棚卸資産などの財産。
こていしさんぜい5 【固定資産税】
固定資産、すなわち土地・家屋・償却資産に対して課される物税。基本的には、
市町村が所有者に課する地方税。都の特別区においては都によって課され、大規模
償却資産については道府県により課される。1950 年(昭和 25)地租・家屋税に
代わるものとして創設。
ふどうさん20 【不動産】
土地およびその定着物(家屋・立木など)。海面下の土地についても不動産として
土地所有権の成立が可能な場合がある。また、移動できるものでも、工場内の機械
・船舶・自動車など、場合により不動産として扱われるものもある。
どうさん0 【動産】
土地、およびその定着物である建物・立ち木などを除いた一切の有体物。不動産以
外の物。ただし、船舶は不動産、無記名債権は動産とみなされ、強制執行において
は、不動産や財産権も含む。
- 65 :名無しさん@3周年:2008/02/29(金) 18:10:17 ID:Nq0C/hLy
- 大辞泉、大辞林で検索した結果、償却資産および償却資産税という言葉はなかった。
- 66 :名無しさん@3周年:2008/02/29(金) 18:25:22 ID:Nq0C/hLy
- 税目
【所得課税】
(国税)所得税、法人税
(地方税)個人住民税、個人事業税、法人住民税、法人事業税、道府県民税利子割
道府県民税配当割、道府県民税株式等、譲渡所得割
【資産課税等】
(国税)相続税、贈与税、登録免許税、印紙税
(地方税)不動産取得税、固定資産税、都市計画税、事業所税、特別土地保有税等
【消費課税】
(国税)消費税、酒税、たばこ税、たばこ特別税、揮発油税、地方道路税、石油ガス税、
自動車重量税、航空機燃料税、石油石炭税、電源開発促進税、関税、とん税、
特別とん税
(地方税)地方消費税、地方たばこ税、軽油引取税、自動車取得税、ゴルフ場利用税、
入湯税、自動車税、軽自動車税、鉱産税、狩猟税、鉱区税
- 67 :名無しさん@3周年:2008/02/29(金) 18:30:58 ID:Nq0C/hLy
- >66
訂正
(誤)道府県民税株式等、譲渡所得割
(正)道府県民税株式等譲渡所得割
- 68 :名無しさん@3周年:2008/03/01(土) 03:38:15 ID:qb+P4kkm
- 日本のデフレの元凶、とりわけ地方のデフレの元凶は、
固定資産税の重課税によって、日本が私有財産制廃止への道を進んでいることを、
全ての日本国民が感じ取っているからである。
- 69 :名無しさん@3周年:2008/03/01(土) 03:51:58 ID:BC7Lt2FV
- 無職でブラブラ生きてきて気づいたこと
●持ち家を大金払って持っても家賃の半額ぐらいは税金を取られる
●持ち家を持ったら生活保護を受けれない
●大金と家賃の半額もの固定資産税払って労働地獄で一生終えるよりも
借家で行き詰まったらお助け団体に駆け込んで生活保護を受けたほうがはるかにお得
●高級住宅街、土地持ちのお金持ちもしっかり税金を搾り取られている
●年金払って受け取ってたら生活保護受けられないので絶対に払ってはいけない
- 70 :名無しさん@3周年:2008/03/01(土) 05:26:43 ID:XchCfBMd
- 固定資産を持っている=金持ち
では無い。
国は勘違いしている。
- 71 :名無しさん@3周年:2008/03/01(土) 15:37:37 ID:/lLBDISB
- 公共投資の”乗数”が、1を割っていると、朝生テレビで、本間氏が言っていたが、
日本のように貯蓄性向が高い国では、まだまだ、減税よりも効果があると思われる。
そして、宮崎県のような土地取得費が安い地域で、道路建設を行うことが、
高い乗数効果をもたらします。
民間を圧迫する景気対策の政府支出は、経済全体としては、差し引き分が多くなりますから、
避けなくてはなりません。その点で、道路建設は、最上の景気対策政策なのです。
相対的な”過少消費”とは、過剰生産のことであり、政府の投資が、生産を増大するものでは駄目なのです。
道路建設は、戦争のように完璧に、再生産過程に入らないとしいう、消費と生産の”循環”と同時性を遮断する
ものではありませんが、それに近いものがあります。
福祉は、”自助努力”民間産業とバッティグしますし、また、そもそも福祉政策は、
景気対策として行うことは不向きであるのです。福祉政策は、国の基本的な政策として行うことであり、
景気対策として行ってはいけません。
結論、道路財源の一般財源化により、今でも、青息吐息の地方経済にマイナスの乗数効果を与えてはいけません。
日本の農業を潰し、地方への景気対策の有効需要政策を縮小すれば、今の日本経済は益々悪くなります。
- 72 :名無しさん@3周年:2008/03/01(土) 15:38:16 ID:ZUH2ZRHF
- 商品の値段が10万円以上場合、消費税の税率を8%にする。
商品の値段が10万円未満の場合の消費税率は現行のまま税率5%に据え置く。
これが最善の消費税率。
- 73 :名無しさん@3周年:2008/03/01(土) 15:41:28 ID:/lLBDISB
- 訂正
↓
道路建設は、戦争のように、完璧に再生産過程に入らないという、消費と生産の”循環”の同時性を遮断する
ものではありませんが、それに近いものがあります。
- 74 :名無しさん@3周年:2008/03/01(土) 20:50:23 ID:dNLoVAEk
- 大阪市の新市長の平松氏は、市長になったとたん、大阪市の公務員の棒給を引き上げました。
大阪市の公務員の人員数は、横浜市よりも三割程度多いと言われています。
そして、大阪市の歳入の約50%弱は、固定資産税による税収です。
そのような大阪市を包む条件の中で、大阪市の公務員の棒給を、いの一番に
引き上げた平松新市長の行動は異常です。
この異常性が、民主党につながるモノでないことを祈ります。
- 75 :名無しさん@3周年:2008/03/01(土) 21:50:53 ID:YoWXgYZY
- もし資産保有に税金をかけるなら、純資産にかけなければおかしい。
ほとんどの固定資産は、(機械も含めて)純資産ではない。
借金をして買ったもので、これから借金を返して行かなければならない。
もちろん借金は赤字でも返して行かなければならないし、
その上に、赤字でも固定資産税を支払わなければならないと言うのは、
相当、つらいことである。
だから、固定資産税は、慎重に、慎重に、課税基準を決めてほしい。
- 76 :名無しさん@3周年:2008/03/01(土) 22:09:29 ID:jUmDgRvk
- >66の税目の中に外形標準課税はない。
外形標準課税は法人事業税に含まれ、外形を課税標準とするもののことである。
法人事業税は所得課税→地方税→法人事業税で分類される。
したがって、法人事業税は資産税ではない。
外形標準課税はややこしいので、いくら赤字でもかかる税金とはいえ、
固定資産税とは別に議論したほうが良い。また、別に議論すべきものである。
- 77 :名無しさん@3周年:2008/03/02(日) 01:17:53 ID:StNkoYgk
- 22さんの件だけど、素人のわたしから
税金払えないからって、税務署にもっていってくれーとそっくり寄付したら
どうなの、建物と土地と
- 78 :名無しさん@3周年:2008/03/02(日) 02:05:30 ID:6OJyADhU
- バブルの最高値からの地価の消滅総額は、約6000兆円ではないかと言われている。
そこに、いわゆる”日本問題”全てがあるのに、日本の学者は力不足で、
それを無視しています。
米国は、サブプライローン問題の解決に、金利を下げております。
日本は、バブルの崩壊時に、貸し出し規制や金利の引き上げを行いました。
- 79 :名無しさん@3周年:2008/03/02(日) 03:14:03 ID:Ot/1z4gR
- >78
悲しいね
それ以外の言葉が思い浮かばない
- 80 :名無しさん@3周年:2008/03/02(日) 17:30:13 ID:WCG5tFz3
- >77
それは大変まともな意見と思うよ。(・・・物納が可能ならばだけど)
さらに、
市がそういう流通価格より高額な評価をして、その税額は当然だと言い張って
いるんだから、市はその評価額で買い取って良いはずだ。
「市が買い取るときは別の査定をします」ということであれば、今までの市
が主張して市民に押し付けて来た評価は何だったのかということになる。
- 81 :名無しさん@3周年:2008/03/03(月) 02:03:23 ID:ye3Xgth8
- 評価額の何lと税額が算定されてることだから、当然に市は引き取ってくれるかもね
今日、聞いてみよう。
- 82 :名無しさん@3周年:2008/03/03(月) 15:59:09 ID:916Nwx9u
- 「JAPAiN」・”日本の痛み”は、政治が原因とのことです。
小沢氏の振る舞いを見ていると、全くの国益無視、国民益無視です。
日本国にマイナスをする政治家の振る舞いは許されるものではありません。
日本のマスコミも、習性として、事実を報道しませんから、日本国民は、苦痛を受けるのです。
昨年の夏、安倍政権が参議院選挙に負けると同時に、日本の株価は谷間に向かって下落始めました。
要するに、日本の民主党は、世界のマネーに信任されていないのです。
日本のマスコミが、民主党寄りであっても、世界のマネーは、日本のマスコミに左右されることなく、
冷徹に、日本の民主党を見ております。
- 83 :名無しさん@3周年:2008/03/03(月) 23:48:09 ID:72z5hQ2a
- 持ち家の帰属家賃
日本 米国 英国 ドイツ フランス
2003年 2002年 2001年 2002年 2003年
対GDP 10.6 8.0 5.9 5.4 7.0
対家計
消費支出 19.1 11.3 9.2 9.5 12.7
住宅賃貸料
対GDP 13.0 10.5 8.4 10.0 9.6
対家計
消費支出 23.3 14.8 13.2 17.7 17.5
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/050225/shiryou2.pdf
では日本人の経済生活を何が圧迫しているのだろうか。家計支出の
なかで際だっているのは、家賃水道光熱費である。そのうち何かと
いえば家賃の高さだ。そして日本は不動産屋が多く、GDPの構成比
では、不動産業によるものが、政府部門を圧倒している。和田秀樹は
「不動産業が儲かるのはそれだけ土地を持つものと持たないものの
差が大きいということである。これが社会主義であるわけがない」
と日本経済を統制経済だ、社会主義だという議論を否定している。
さらに相続税のことも言及していて、「相続税が7割も取られる、
もっと下げろ」という俗受けしている議論にも、相続税の申告を
しているのは死亡者の5%、控除が大きいのでほとんどが消費税
より安い平均税率が4%、不労所得なのに消費税よりも安い税金
しか払っていないと喝破している。
http://kurokawashigeru.air-nifty.com/blog/2005/03/331_1.html
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/umemura/konna/seisan.htm
経 済 活 動 別 国 内 総 生 産
- 84 :名無しさん@3周年:2008/03/04(火) 00:03:36 ID:eoB+vNj/
- >78
>バブルの最高値からの地価の消滅総額は、約6000兆円ではないかと
>言われている。
その地価の消滅総額が日本人が失った担保力の減少額であると思います。
朝まで生テレビで、かつて日本の銀行が担保さえあれば金を貸していた状況を揶揄
して、日本の銀行は質屋にすぎないと外国で言われていたという話が出ていましたが、
質屋で何がいけないのでしょうか?
担保力こそ信用力であり、その日本の信用力を世界中がうらやましがっていたのに、
悪魔(アメリカ)のささやきで、その信用力をドブの中に捨てたのです。
いや、嫉妬深い悪魔(アメリカ)に武力や経済の脅迫で捨てさせられたと言ったほうが
正しいかも知れません。いやしくも、国益を大事とする政治家には、そういう時こそ
ふんばって持ちこたえてもらわなければならなかったのですが、日本には胆力のある
政治家がいなかったのです。
アメリカでは国土のほとんどの土地がまともに地価を形成出来ないので、日本のよう
に、「地価が人と人とを結ぶ信用の要」とはならなかったのです。日本は非常に強い
信用の要を保有していたのに、それが日本の「宝物」であることに気がつかなかった。
私達はもう一度、この「宝物」をドブの中から拾わなければなりません。
- 85 :名無しさん@3周年:2008/03/04(火) 01:01:19 ID:pvlu+h1R
- >83
自分は経済シロートだが、中学生でも読んだら持つであろうような基礎的な
疑問があるので質問したい。
(質問1.)
>では日本人の経済生活を何が圧迫しているのだろうか。家計支出の
>なかで際だっているのは、家賃水道光熱費である。そのうち何かと
>いえば家賃の高さだ。
持ち家の帰属家賃の対GDP比も十分高いと思うが、家賃も高いが持ち家の帰属家賃
の高さに対する割合としては他国と同じくらいなので、特に家賃だけが高いわけ
ではない。一般に居住コストが他国より対GDP比で高いと言うべだろう。
ここでは地価の高さによるものか、建築工事代の高さによるものかは不明だと思う。
また、平地面積に対する人口密度と大きな関係があるので、そこのところの諸外国
との比較はどうなのだろう。あなたの意見を聞かせて下さい。
- 86 :名無しさん@3周年:2008/03/04(火) 01:02:39 ID:pvlu+h1R
- 質問のつづき
(質問2.)
>そして日本は不動産屋が多く、GDPの構成比
>では、不動産業によるものが、政府部門を圧倒している。和田秀樹は
>「不動産業が儲かるのはそれだけ土地を持つものと持たないものの
>差が大きいということである。これが社会主義であるわけがない」
どうして、『不動産業が儲かるのはそれだけ土地を持つものと持たないものの差が
大きいということである』ということになるのか?不動産業が儲かる条件は
(取引数量)×(1件当り取引金額)の積が大きいことだと思うが、なぜ、いきなり
(取引数量)が少なく、(1件当り取引金額)が大きいということになるのか?
あなたの意見を聞かせて下さい。
- 87 :名無しさん@3周年:2008/03/04(火) 01:29:07 ID:pvlu+h1R
- 質問のつづき
(質問3.)
>さらに相続税のことも言及していて、「相続税が7割も取られる、
>もっと下げろ」という俗受けしている議論にも、相続税の申告を
>しているのは死亡者の5%、控除が大きいのでほとんどが消費税
>より安い平均税率が4%、不労所得なのに消費税よりも安い税金
>しか払っていないと喝破している。
大多数の者は相続税を払わないのは本当だろう。あまり財産を持ってなかったからだ。
しかし、一方では、財産をたくさん持っている者からはたくさん相続税を取るので
財産の差は縮む。こうして、日本では3〜4世代で富豪はいなくなると言われている。
全員から相続税を取るという意味ではなくて、金持ちから多額の相続税を取って
金持ちがいなくなる税制だから、これこそが社会主義的ということなのである。
社会主義的という意味は、みんなが税金をたくさん払っているという意味でもなけ
れば、みんなが相続税を払っているという意味でもなく、結果平等を目指す体制を
指していると思うのですが。この人は何か勘違いをしているのではないですか?
自分の意見としては、結果不平等は機会不平等を生むので、ある程度の結果平等
は必要ではないかと思います。そういう意味で最低賃金の設定や累進課税等により
再配分は図るべきと思います。ただし、大金持ちの出現を否定するものではあり
ません。
- 88 :名無しさん@3周年:2008/03/04(火) 05:35:19 ID:01N3yIlc
- 日本の企業が日本のバブル以前から、米国の建物などを買い占めだした時に、
米国政府は、その”謎の力”を組織的に分析したことは事実です。
つまり、日本の”信用力”の源泉は日本の地価にあることに気づき、
米国政府は、日米構造調整協議の場で、日本の地価を下げるように日本政府に要請しました。
固定資産税などの土地所有への重課税政策の”路線”は、日本の”バブル”以前に、
米国政府の要請で決まっていたのです。
悪いことに、その多面的な土地重課税政策を実行する時期が、バブル崩壊の時期と重なったのです。
つまり、バブル崩壊で、日本の信用状況は、生死の境をさまよっていた時期・1994年から、
重病人の寝ている上から、重病人の体を踏みつけるようなことを、日本政府の官僚は行ったのです。
よって、日本は失われた十年へ、そして、失われた十五年へ、そして、これから予期される、
失われた二十年になるのです。
- 89 :名無しさん@3周年:2008/03/04(火) 16:28:16 ID:9ZPZZ/pN
- 固定資産を持っている=金持ち
では無い。
国は勘違いしている。
- 90 :名無しさん@3周年:2008/03/04(火) 17:17:55 ID:hwdOf22r
- この税を廃止すると日本経済は大きく発展するだろう。
物を所有することで自動的にかかる税は廃止すべきだな。
まるで持つ物と持たざる物の妬みを脆性するための古い慣習は
早期に根絶すべきだろう。
- 91 :名無しさん@3周年:2008/03/04(火) 17:21:07 ID:9ZPZZ/pN
- 低所得者から固定資産税を取るべきではない。
- 92 :名無しさん@3周年:2008/03/04(火) 18:33:42 ID:zhcNxEVR
- 低所得であろうと、固定資産があるなら、それに見合う税金を支払うべき。
収入が低いのと、財産が少ないは同じではない。
それをしないと、やたらと地価の高い地域に貧乏な人間が住み続けることもある。
低所得者と言ってもいろいろある。
- 93 :名無しさん@3周年:2008/03/04(火) 18:50:19 ID:9ZPZZ/pN
-
無収入の人(失業・病気や高齢者)が固定資産税を払えずに家を差し押さえられた場合
何処に住めと言うのかな?
ホームレスに成れとでも言うのか?
たいして価値も無い家取られて生活保護を死ぬまで受けられたら
国が損をするんじゃないかな?
其れぐらいの事は解かるよね?
- 94 :名無しさん@3周年:2008/03/04(火) 19:41:27 ID:dKuUn4ik
- 首をつって死ねと言ってるのさ、そういう政治家を選んだんだからな、しょうがないだろう。
けっきょく選挙に行かない、だれがなってもいっしょと言ってたおめたちに帰ってくるさ。
- 95 :名無しさん@3周年:2008/03/05(水) 03:15:39 ID:ahyYkXfj
- 民主主義は目的ではなく手段です。
経世済民は、超歴史的な、超時代的なことです。
労働力の適正配分や、資源の適正配分を大昔から人間集団が行ってきた。
それが実体としての経世済民です。
その経世済民が、今の時代に上手くできるために、民主主義が必要なのです。
民主主義でなくても、経世済民が上手くできれば、それで良いのですが、
それはありえません。
今の時代の経済と、政治的な民主主義は不可分なのです。
”民主”を保障・担保するものは、民の資産です。
官僚は、民の資産を取り上げて、官僚社会主義を実行しようとしますが、
それは、今の時代の経世済民と合致しません。
民の資産に重課税することは、民の資産を官僚社会主義者が取りあげていることなのです
- 96 :名無しさん@3周年:2008/03/05(水) 04:35:44 ID:ZGqbhLC/
- >92
地価の高い地域に貧乏な人間が住み続けてはいけない理由を述べよ。
文字数は制限しない。
- 97 :名無しさん@3周年:2008/03/05(水) 14:20:59 ID:zKuhW97e
- ○竹中国務大臣 固定資産税に関して、何が適正な課税の水準かということ
に関しては、バブルのときから、いや、それ以前から、非常に大きないろい
ろな議論があったかと思います。それに関して、どういう考え方でやってい
くべきなのかということで、私の認識を問うということだと思うんです。
そもそも、やはり今まで、いろいろな意味で、実効税率について、
日本の場合は諸外国に比べて低かったのではないかという議論があったと
思います。それがまた、バブルを生み出した、資産に対する投機を生み出
した一つの原因になっていたのではないかというような議論も根強かった
と思います。そうした中で、適正な税負担をしていただくことによって
土地の有効利用を促進しようというような考え方に基づいて、固定資産税
に関する一連の法律改正がなされてきているというふうに思います。
確かに地価は下がっているわけでございますけれども、しかし、
そうした中で、これまで国際的に見て少し低かった実効税率を、ちょっと
極端に言いますと、課税が不適正なために資産投機が起こるというような
状況がないようなプロセスに持っていく、その調整を今行っているところ
であるというふうに思っておりますので、これはやはり必要な調整として
続けなければいけないというふうに私は認識をしております。
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/009416420060227008.htm
第8号 平成18年2月27日(月曜日)
- 98 :名無しさん@3周年:2008/03/05(水) 15:16:23 ID:K5Xu0s8C
- 竹中氏は、能力がある学者ではなく、例の本間氏の子分だ。
- 99 :名無しさん@3周年:2008/03/05(水) 17:51:09 ID:bnLe1cG9
- >97
竹中は頭が悪いので、投機の対象にならないように不動産の価値を落とすことに
同意したのだな。
何が適正な税負担か、あるいは体制と整合性のある税制とは何かの見識も持たずに、
こういうことを平気で言う輩が日本経済のリーダーにいたというのは全く驚きであり、
日本国民にとって悲劇という以外ない。
日本の固定資産税は諸外国の例と比べてみても異質さが突出している。諸外国が
資産税関連でどんなに知恵を振り絞っているかの関心もなく、ただただ高くすれば
「適正な税負担」となると思いこんでいる頭の悪さ。
- 100 :名無しさん@3周年:2008/03/05(水) 18:14:50 ID:rGvfSLhp
- 竹中とは、日本人にとって一体何だったのか。
- 101 :名無しさん@3周年:2008/03/05(水) 18:46:39 ID:nSNw0I8x
- 地価が高いところに家があるなら、
それを売った金で、地価の安い地域に家を買えるだろう。
無理して地価が高い土地に居座ることもない。
生活コストが安い地域だったら、株式の配当だけで生きていける。
高齢者だったら、年金が貰えるから無収入にならない。
それでも金がないなら、生活保護を受ける手もある。
家が無くなった方が、そうした手当を受けやすいが。
大体無収入で家を取られずに暮らしていけるなんて、考えが変だと思う。
例えが変なんだよ。
無理矢理理由をこじつけてないか?
- 102 :名無しさん@3周年:2008/03/06(木) 00:10:45 ID:AmoWRLF3
- 税調委員や政治家、経済人の間で、地価が下がっていることがデフレの原因とする
認識はかなり広がっている。だから、土地取引を活発にし、地価の下落を止める為
に、固定資産税の見なおしをすべきであるという認識もかなりある。
しかし、土地固定資産税と建物固定資産税を区別して論じたり、土地固定資産税と
建物固定資産税とで地価に与える影響がどのように異なるかまで掘り下げて論じら
れるところまでは行っていない。
地価の下落に対しては建物固定資産税のほうが猛毒なのである。
土地固定資産税については、地価の下落に伴って、土地固定資産税も比例して減少
していくので、とこかで下げ止まる『均衡点』がある。
しかし、建物固定資産税は地価がいくら下がろうとも、全く関係なく、ほとんど
一定の税額がかかり続ける。地価が0円になろうとも、その土地の上に建つ建物
には、最初定められた金額がほとんど変化することなく、均衡点もへったくれも
なく、かかり続ける。
このような、底無しのデフレの最大の原因が建物固定資産税にあるという議論が
あまり聞かれないのは残念だ。
- 103 :名無しさん@3周年:2008/03/06(木) 00:20:35 ID:YJzsTDrY
- 【不買運動】アウトドアファッションの「パタゴニア」が「捕鯨は残酷的かつ暴力的であり、不必要なものです」と宣言!!!【テロ支援】
アウトドアファッションメーカーの「パタゴニア」が
先日、日本の捕鯨船に対して攻撃を仕掛けた狂信的反捕鯨テロ集団シーシェパードを支援していることが明らかになりました。
「パタゴニア」はこの事実を指摘されて
今後もシーシェパードを支援していくと明言、
捕鯨は残酷的かつ暴力的であり、不必要なものであるとして、
反捕鯨の立場を明確にしました。
日本の捕鯨は長い歴史と伝統の中で
海の恵みに感謝しながら鯨のすべてを利用して
採り尽くさないように環境にも配慮しながら
行われてきたものです。
白人のように鯨の油を取る為だけに
鯨を殺戮した捕鯨とは違います。
パタゴニアはそのような日本の伝統を無視して
「捕鯨は悪」決め付けて白人の一方的な価値観を
日本に押し付けようとしています。
パタゴニアはアウトドア用品などを売って
人間が自然に入り込んで環境を破壊することに加担しておきながら
反捕鯨と言うことで何か環境に良いことをした気分になっている
自己満足の偽善者たちです。
日本文化の破壊を目論む反日テロ支援企業に対する
不買運動と抗議メールの送信にご協力下さい!!!
- 104 :名無しさん@3周年:2008/03/06(木) 13:20:20 ID:d4rBF/a+
- >>102 土地固定資産税については、地価の下落に伴って、土地固定資産税も比例して減少
していくので、とこかで下げ止まる『均衡点』がある。
スキューバーダイビングを行う者には理解できると思いますが、『均衡点』は、
現実には、複雑で、現れないかもしれません。
人間の体に鉛のオモリを付けて、スキューバーダイビングするのですが、
水の比重は、水深に無関係にほぼ一定ですから、オモリを付けた人間の体は、
均衡点なく海底まで沈んでいきます。それを防止して、「中性」の状態にするために、
スタビジャケットの中に空気を入れます。
つまり、土地に付いて言えば、固定資産税などの”税”は、オモリなのです。
土地に重課税をすると、地価が下落し、固定資産税は下落するとの”お説”ですが、
現実の固定資産税は、暫定的な”軽減措置”がなされていますから、
オモリである税は、軽くなりません。つまり、「地価が安くなっているのに固定資産税が下がらない」
とよく言われていた現象です。そのような状態が長い間続いておりましたから、
日本の地価は海底に向かって沈降して行っていたのです。今の基本的には、その状態が続いております。
要するに、現実は単純系ではなく、複雑系なのです。
- 105 :名無しさん@3周年:2008/03/06(木) 14:06:31 ID:nHA2oFGa
- 固定資産税は固定資産のないひとに分配するためにあるのでは。
- 106 :名無しさん@3周年:2008/03/06(木) 14:30:28 ID:cLSYdyPy
- ○竹中国務大臣 本当に大きなお尋ねだと思います。
しかし、固定資産税、二点、今委員言われたわけですけれども、一つは、
今後増収を期待できるのかということ。二番目が、担税力に問題が出てくるのではないか。
第一の点に関しては、しかし、やはり固定資産税というのは、税源が不偏、
偏在していないというようなこと、それと税収が安定しているということ、それと、
これは地方自治でありますから応益原則なわけですけれども、応益性になじむ税目だ
というふうに思うんですね。だからこそ、諸外国においてもこの不動産の保有課税と
いうのが基礎的自治体の基幹税目になっているわけで、そういう点を考えますと、
やはり今後とも市町村税として大変重要な役割を果たしていく税になるんだと思います。
要は、今、デフレだ、資産デフレだ。この資産デフレがどのような形で終息していく
かという問題にも行き着くわけですが、私はやはり、それぞれ市町村において、
その土地の利用価値を高める、しっかりとした都市の再生等々も行っていただいて、
都市再生を行うことを通して資産デフレにストップがかかるような努力をしていただくと
いうことも重要な柱になってくるんだと思います。同時に、やはり経済そのものを活性化して、
国全体の資産デフレをとめていくというような努力も我々はしなければいけない。
なかなかこれにかわる主要な税目はありませんから、この固定資産税の役割というの
は引き続き重視していかなければいけないであろうというふうに思います。
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/009416420060227008.htm
第8号 平成18年2月27日(月曜日)
- 107 :名無しさん@3周年:2008/03/06(木) 14:47:33 ID:cLSYdyPy
- ○大田助教授
資産課税を強化すべきというのは、私は大賛成です。特に、土地保有に対する課税を
より強化していくという点は、私は賛成です。
ただ、これを年金の財源にするということになりますと、年金の財源を広く薄く負担
するという観点から言うと、少し違ってくるのではないか。私は、やはり土地保有税と
して固定資産税をきちんとかけるということに賛成で、これは行政サービスの対価とい
う位置づけで固定資産税を位置づけるのがいいのではないか。つまり、年金財源ではな
く、行政サービスの対価として、それから土地資産格差の是正という形で位置づけるの
がよいだろうと思います。
それから、年金財源にしましたときに、固定資産税の比重が仮に上がったといたしま
すと、問題なのは固定資産税の場合はキャッシュフローがないという点がありますので
そういう意味からも年金財源としては望ましくないのではないか。ただ、保有税の強化
という点は賛成です。
それから、先ほど出ておりました年金の財源を所得にするか、消費にするかというと
ころで、考え方としてはどちらでもいいんですけれども、今の所得税は先ほど神代先生
もおっしゃったように、課税最低限が非常に高くて空洞化しているという問題、それか
ら九六四の所得捕捉の問題ですね。こういう問題を抱えておりますし、高齢層がかなり
優遇されているという問題を考えますと、やはり現実的には消費税の方が望ましいので
はないかと思います。
http://www1.mhlw.go.jp/shingi/s9806/txt/s0616-1.txt
- 108 :名無しさん@3周年:2008/03/06(木) 15:23:09 ID:ry1CEmTb
- >106
>107
突っ込みどころ満載なのだが、これで反論が返ってこないということが不思議だ。
- 109 :名無しさん@3周年:2008/03/06(木) 21:29:48 ID:8jdQt+JN
- 大田、竹中、本間は、権力にすり寄った元社民主義者です。
そのような者が、国家の経営に関して上手くできるはずがありません。
- 110 :名無しさん@3周年:2008/03/06(木) 22:25:47 ID:u7IdvKbP
- >106
>諸外国においてもこの不動産の保有課税と
>いうのが基礎的自治体の基幹税目になっているわけで
よくもまあ、世界でも極めて特殊な資産税を作っておいて、平気な顔して
こんなことを言えるもんだ。
- 111 :名無しさん@3周年:2008/03/07(金) 00:36:00 ID:AUyQ3FlV
- 福田首相が、経団連の御手洗会長に、”春闘”での賃上げに応じるように要請した。
日本経済の為に、個人消費を増加させるために、異例の要請を行ったと報道されている。
そのような”姿勢”があるのなら、地価に関して、少なくとも、”中立”の政策が出来なかったものだろうか。
地価の高騰時に、それを抑制することは認められるが、”低地価政策”などはあってはならないのです。
土地の所有権は、自然劣化しないことと、有限性がありますから、世界の国々で、「財産」と認められております。
その「財産」の総額を、土地への重課税政策で縮小させれば、日本国は、恒常的な信用不安に襲われます。
- 112 :名無しさん@3周年:2008/03/07(金) 01:09:26 ID:SivpJQVS
- このスレ、どこかの政治家が見てるといいね。
- 113 :名無しさん@3周年:2008/03/07(金) 10:05:27 ID:r8y3sy2u
- 土地税制(固定資産税)を自民党の地方の選挙対策のばら撒きに利用されたら国民もたまらんよ。
- 114 :名無しさん@3周年:2008/03/07(金) 16:00:20 ID:bwLTIgMY
- 無収入低所得者から固定資産税を取るべきじゃない。
住む家を差し押さえられたら何処に行けと言うのか?
死ねとでも言うのか?
固定資産を持っている=金持ではない
国は勘違いをしている。
- 115 :名無しさん@3周年:2008/03/07(金) 17:56:28 ID:cQYbCR6D
- 大阪市の歳入の48%が、固定資産税の税収であることは異常です。
固定資産税を「地租化」させるのなら、当該土地や当該建物からの収入を、
所得控除すべきです。所得控除しなければ、”二重課税”になります。
地租は、所得税も含まれているからです。
仮定として、固定資産税が、収入の10%課税されているとすると、
10万円の固定資産税を支払っている者は、所得控除を100万円受けられるように
すれば、整合性は取れます。
固定資産税の地租化を進めながら、官僚社会主義者は、そのような整合性を図りませんから、
日本は信用恐慌になるのです。
- 116 :名無しさん@3周年:2008/03/08(土) 04:47:55 ID:TnjTLrJH
- 市民を困窮させて、公務員を太らせて、国に未来があると思っているのだろうか?
地方はすっかり、地方の唯一の財産である固定資産を破壊されて地獄のような経済だ。
この地獄から救い出してくれる政治家はいるのだろうか?
- 117 :名無しさん@3周年:2008/03/08(土) 14:25:28 ID:fPZHT71y
- >>115
結局、道路を地方自治体が必死に造る理由は固定資産財源を増やしたいからだろうね。
使いもしない道路に面した地権者は無理やり税を毟られる、若しくは投げ売りされて
さらに資産デフレが進むわけです。もうバブル期の幻想を抱く公務員は始末に終えない。
- 118 :名無しさん@3周年:2008/03/08(土) 19:48:35 ID:Z2GjONng
- 固定資産持っている=お金持ちではない。
無収入低所得者から固定資産税を取るべきではない。
国は勘違いをしている。
- 119 :名無しさん@3周年:2008/03/09(日) 00:10:18 ID:8PhXNB2T
- 固定資産税を下げない限り地方経済の回復はない!
地方経済の回復がない限り日本経済の回復はない!
- 120 :名無しさん@3周年:2008/03/09(日) 00:13:14 ID:8PhXNB2T
- さあ、どうする、政府
- 121 :名無しさん@3周年:2008/03/09(日) 21:35:28 ID:79ZbPtEu
- 政府役人は、憲法29条違反の違憲訴訟を予期して、「土地基本法」を作りました。
このような知恵だけは、日本の官僚は働くのです。
- 122 :名無しさん@3周年:2008/03/11(火) 00:00:06 ID:dGHpQDzP
- 地方経済が良くならないと、日本経済も良くなりません。
大企業に集中した輸出頼みの好景気は長続きしません。
地方経済を良くする方法は、地方の担保力を回復する以外ありません。
担保に頼らない信用創造は幻想だったのです。
ごく一部のエリートベンチャー企業の例を挙げて、あたかも全体がその成果を
享受できるかのように宣伝または啓蒙するのは誤りです。
そのような成功者はごく一部の限られた者でしかないのです。
銀行が担保を問題としないのは、そういうごく一部の成功者に対してだけです。
- 123 :名無しさん@3周年:2008/03/11(火) 00:02:02 ID:MLlnxcLa
- 122のつづき
大多数は伝統的な生産性の低い企業かも知れません。
しかし、大企業の下請けとして安い価格で、少しでも生産性を上げようと
がんば っています。日本の中小零細企業はなかなか良い技術を持っており、
中には世界的なオンリーワン企業に化けることもあります。
そういう大多数の企業をつぶすことは大まちがいです。
また、その大多数の企業こそが地方の雇用を維持し、そういった企業や社員
こそが実態のある消費者であり、地方経済を支える主役なのです。
これらの地方の中小零細企業に信用力を与えなければなりません。
その信用力とは担保力です。地方の主要な財産は不動産であり、不動産の
価値を回復しなければ担保力は生まれません。
- 124 :名無しさん@3周年:2008/03/11(火) 00:02:53 ID:MLlnxcLa
- 123のつづき
かつて、不動産所有者はネタミの対象となり、庶民から憎まれました。
しかし、それほどの、ネタミの対象となるくらいの不動産でなければ、銀行は
認めないし、担保とならないのです。現在、かつてネタミの対象とされた者たち
は影をひそめていますが、かわりにごく一部でケタ違いのネタミの対象者たち
が生まれています。彼らは東京にいて、地方の庶民の目に届かないので目立って
はいませんが、存在することに変わりはありません。ネタミの対象となることが
悪いことではありません。そのネタミの感情を正義の感情とする風潮こそが
悪いのです。ネタミを恐れて政策を誤ることが悪いことなのです。
- 125 :名無しさん@3周年:2008/03/11(火) 10:23:20 ID:NiIHhL64
- ネタミを利用した資産持ち潰しの税制は多いよ。
大局に立った税制の構築がなされないと日本経済は沈没する一方。
- 126 :名無しさん@3周年:2008/03/11(火) 23:05:05 ID:Ysh94roL
- 政治家にはネタミを恐れるなと言いたい。
公務員にはねたむなと言いたい。
- 127 :名無しさん@3周年:2008/03/12(水) 23:08:14 ID:WDChoFtu
- 資産を軽視するな!!
資産は収益、収益は資産
資産を軽視する国は敗れる。
- 128 :名無しさん@3周年:2008/03/12(水) 23:18:36 ID:Cbrbxbdx
- 民主党が武藤氏を認めませんから、「日本売り」が加速しそうです。
- 129 :名無しさん@3周年:2008/03/14(金) 01:21:55 ID:gfqIowFC
- 固定資産を持っている=お金持ちでは無い。
低所得無収入者から固定資産税を取るべきではない。
国は間違っている。
- 130 :名無しさん@3周年:2008/03/14(金) 01:28:57 ID:42nnzKZM
- 個人的には、物品税の復活を望む
ぜいたく品の税率を上げ、生活必需品の税率を下げる
- 131 :名無しさん@3周年:2008/03/14(金) 10:53:38 ID:kg15v5KM
- 日本の弱体化は、資産への重課税がもたらした。
- 132 :名無しさん@3周年:2008/03/14(金) 15:10:36 ID:WELAb547
- 乗数効果と、既存の民間活動・民間企業との”バッティング”を考えて、
景気対策を行わなくてはならない。
道路建設は、今でも、減税よりも効果が高いと言われている。
残念ながら、”福祉”関係は、民間の自助努力関係の経済活動とバッティングしますから、
景気対策としては適当ではありませんか。
戦争を行って、景気対策をすることが出来ない我が国は、次善の策として、
道路建設を行っているのではないか。
公共工事が減じて、その仕事量が半分にもなっている今、道路建設の”効果”は、
高まっていると思われる。それを捨てるのは愚かなことです。
- 133 :名無しさん@3周年:2008/03/15(土) 09:41:46 ID:rLrSqJA7
- 輸出に関する企業比率は、日本はGDPの10%であり、西欧諸国は20%です。
日本は貿易立国であると言われているが、実態は、90%は国内向けの産業活動に
支えられている。
サブプライムローン問題とは無関係に、日本国は内需に支えられた経済成長体制を
以前より打ち立てておく必要があった。
民間企業、民が、不信に覆われる資産デフレ体質から、日本国は脱却しなければ、
国内需要成長型に変更できません。
日本の資産デフレは、日本の官僚社会主義者の所行です。
- 134 :情熱家:2008/03/15(土) 09:47:41 ID:Rb1Oiadv
- お金を回せば、借金は無くなります。
今のお金では、お金は回りません。
更新税がお金を回します。
景気回復!
更新税
↓
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1205510733/l50
- 135 :名無しさん@3周年:2008/03/15(土) 13:29:47 ID:n1jvKdbS
- ○竹中国務大臣 税制の細部につきましては、担当のそれぞれの大臣から
御発言があるかもしれませんが、私も、土地の下落がストップするような
状況に持っていくということは、これは絶対にやはり我々の目標としなけ
ればいけないところだと思います。
ここ数年間こんなふうに土地が下がってきた国はないというふうにおっ
しゃいましたが、ただ、難しいのは、その前の三十五年間ぐらいを見ますと、
日本は、消費者物価が五倍になる間に、都市圏の住宅地は何と二百二十倍に
なったわけです。それの今修正過程にあるものですから、これは、土地の
値下がりをとめたいわけですけれども、それほど簡単ではないという大変
大きな宿題を私たちは背負っているんだと思います。
要は、土地を買っていただけるようにしようと。今まで土地は持ってい
れば値上がりしました。だから、持っていることに価値があったから、
みんな土地を買いました。しかし、持っているだけではだめですから、
それはどうするかというと、土地の利用価値を高めるしかない。現実問題
として、最近、六本木でも、ほとんど同じようなところにある土地でも、
ある程度広くて使い勝手があるような土地と、狭くて地形が偏っている
ような土地では、もう地価は、単価で数分の一に違うわけです。
だから、利用価値を高める。それは何か。結局、小泉内閣が当初から
目指してきた一つの都市再生というのは、まさに、その地価を念頭に置い
たものであったわけです。稚内から石垣までそのような、実はそのために
は規制緩和も必要になるわけでございますが、土地の利用価値を高めるた
めの都市再生をさらに一つの大きな軸にしていく。加えて、土地の税制に
ついても、徐々にではありますけれども、いろいろな改善が行われている
わけで、そういうことを組み合わせていくということが重要だと思います。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/162/0018/16202040018006a.html
第162回国会 予算委員会 第6号
平成十七年二月四日(金曜日)
- 136 :名無しさん@3周年:2008/03/15(土) 23:13:22 ID:8dA6MdO8
- >135
どういうつもりか知らんが、あんたは何度も何度も同じコピペをして来るなあ。
何かの確信犯だな。同様にこちらもコピペで答えよう。
国民所得が220倍になっても土地は増えないので、国民所得の増加に伴って
地価が220倍になるのはあたりまえだ。
しかし、国民所得が220倍になって、消費者物価も220倍になっていたら、
金持ちになった意味がないだろ?消費者物価が5倍にとどまり、消費の量が
44倍に 増えるからこそ、金持ちになったと言える。
地価は国民所得と比較すべきで、消費者物価と比較してはいけない。
日本の強みである土地担保力を壊滅に導き、アメリカのハゲタカファンドの餌食
にした竹中の罪は大きい。この発言における竹中の薄汚い意図は明白だ。
- 137 :名無しさん@3周年:2008/03/16(日) 20:06:44 ID:FdJPBL+q
- 消費者物価と地価を比べて、何を企んでいる??? 竹中氏は・・
- 138 :名無しさん@3周年:2008/03/17(月) 01:33:34 ID:nQsmTc7f
- 地方が不景気から脱出できない理由について考察したいと思う。
地方の不景気の中心的問題は中小零細企業の不振である。地方自治体が財政難に
苦しんでいることについても、税収の構造もさることながら、地方の中小零細企業
の不振とそれに伴う雇用および給与所得が改善されないことによる税収の不足が
根本にある。地方は長期的に一貫して不景気であり、何かに呪われているかのよう
である。
地方経済はただの一度も上昇のベクトルを示したことがない。政府の施した政策の
何かが根本的に間違っていると見るべきである。政府の施策の内、経済政策の中心
は規制緩和、資産税の重税化、銀行の国際基準化である。これらは全てアメリカ
からの要求に従う意図で行なわれている。はたして、日本の歴史、国民的心情、
産業構造に対する配慮、さらに諸外国ではいかに取り組まれたかの検討などは行な
われただろうか?要求に盲目的に従ったのではないか?
少なくとも、これらの疑問に答えるに付、固定資産税の重税化の方法については
世界に例のない過激な課税方法や課税基準が採用されている等、明らかに指摘すべ
きポイントがある。地方経済の回復のためには、これらの施策の意味を根本から
問い直す必要があると断言する。
- 139 :名無しさん@3周年:2008/03/18(火) 04:06:08 ID:YGVON7q2
- >104
ちょっと遅れ馳せながら疑問を。
>>102 土地固定資産税については、地価の下落に伴って、土地固定資産税も
>>比例して減少していくので、とこかで下げ止まる『均衡点』がある。
に対して
>スキューバーダイビングを行う者には理解できると思いますが、『均衡点』は、
>現実には、複雑で、現れないかもしれません。
>人間の体に鉛のオモリを付けて、スキューバーダイビングするのですが・・・
ということですが、
体積が一定なら浮力も一定で、重りの重さも一定なので、比較するものとして
不適当と思います。
少なくとも地価と固定資産税は負の相関関係があり、人工的な調整を加えない限り、
税額は市場価格により変動し、市場価格は税額を含む経費に影響される収益性に
より変化していくものです。
- 140 :名無しさん@3周年:2008/03/18(火) 04:31:55 ID:YGVON7q2
- >139
訂正
(誤)少なくとも地価と固定資産税は負の相関関係があり
(正)少なくとも地価と(固定資産税の)税率には負の相関関係があり
>104
>つまり、土地に付いて言えば、固定資産税などの”税”は、オモリなのです。
>土地に重課税をすると、地価が下落し、固定資産税は下落するとの”お説”ですが、
>現実の固定資産税は、暫定的な”軽減措置”がなされていますから・・・
軽減措置などの『特殊な介入』を除外すれば、地価と固定資産税額には均衡点が
生まれます。
評価方法が公平で、税率が一定ならば、地価(評価額に比例)と税額が共に下がって
行った場合でも、その土地における事業の収益は変わりませんから、収益で負担出
来るまでに税額が下がれば、そこで地価は下げ止まります。つまり、その時の価格で
その土地が売れるようになるのです。
土地固定資産税だけなら均衡点は生まれますが、忌まわしい建物固定資産税が存在し、
建物固定資産税の課税方法は地価がどんなに下がろうとも正に一定不変のオモリなの
で、地価に均衡点が生じず底無しに下落するのです。
- 141 :名無しさん@3周年:2008/03/19(水) 09:26:03 ID:hcY1Vnn+
- 後期高齢者医療制度(75歳以上)で健康保険税の資産割がなくなるそうで
多少は固定資産税のキチガイ課税分が減るのでホットしたよ。
- 142 :名無しさん@3周年:2008/03/19(水) 23:07:12 ID:nok46gGn
- 宅地は本来、建物を建てる為にあるので、建物が重課税されれば、
地価も下落します。
- 143 :名無しさん@3周年:2008/03/20(木) 19:58:04 ID:I8cQdDpp
- 土地と建物に税金掛ける必要有るのか?
- 144 :名無しさん@3周年:2008/03/20(木) 20:00:38 ID:ge4MPpBz
- もう固定資産税の期限がとっく過ぎた暫定措置を解除しろよ。
- 145 :名無しさん@3周年:2008/03/21(金) 01:18:28 ID:ZrCHTYLh
- 政治屋もマスコミも表面的な議論ばかり、本質の議論をしろ
増税する前にやることあるだろ
詐欺師政治屋、汚職公務員、うじ虫天下り、寄生虫経団連の
死刑制度だよ
早くしないと皆の大事な血税が食いつぶされるぞ
税金を食い物にする害虫を抹殺すると
増税なんて必要ないから調べてみなさいな
福祉、道路、年金、医療に余った税金回せるくらいだよ
そうだろ倫理観の無い勉強馬鹿のキャリア君たち
- 146 :名無しさん@3周年:2008/03/21(金) 06:27:27 ID:dr5Q1HuN
- 固定資産を持っている=お金持ちでは無い。
無収入低所得者から税金盗るべきではない
国は間違っている。
- 147 :名無しさん@3周年:2008/03/21(金) 09:13:59 ID:AX0tyQf0
- 固定資産税って安くならないのですか?
- 148 :名無しさん@3周年:2008/03/21(金) 14:09:13 ID:AX0tyQf0
- 教えて下さい
- 149 :名無しさん@3周年:2008/03/22(土) 01:02:25 ID:McaJOGyv
- 相続税は、”私”に対する侵害です。
- 150 :名無しさん@3周年:2008/03/22(土) 01:21:14 ID:kYlCNeDu
- 市町村公務員に、金の無い市町村民から重税を取らせようとする日本政府。
もうキチガイだよ。
- 151 :名無しさん@3周年:2008/03/22(土) 15:08:36 ID:3y5/31Z4
- 『Money As Debt』 ttp://video.google.com/videoplay?docid=-446781510928242771
『Monopoly Men』 ttp://video.google.com/videoplay?docid=-845461387975920288
- 152 :名無しさん@3周年:2008/03/22(土) 17:25:55 ID:FTCUnBSo
- 日本のアナリストは、軽々しく、資産への重課税をせよとか、相続税を重課税せよとか言いますが、
その心根は単なる資産への”怨嗟”です。
キリスト教社会では、他者を妬むことは罪になりますから、日本のアナリストのような言説は出てきません。
”日本問題”の根本原因は、ここにあります。
- 153 :名無しさん@3周年:2008/03/23(日) 14:27:30 ID:x/i5FARI
- 地方が大変だとか自民党政府がいうが、地方とは地方公務員のことなのがわかった。
さらに国民が大変だと大げさにいうのも公務員というのが判ったし。
- 154 :名無しさん@3周年:2008/03/23(日) 18:40:37 ID:qkjS0M7W
- 固定資産税をかけるのをやめろじゃなくて、
建物にかける資産税を廃止して、土地にかける資産税を2倍にしろ。
そう言った方が早いのでは。
- 155 :名無しさん@3周年:2008/03/23(日) 21:49:00 ID:SF7rFF53
- >154
そのほうが地方と大都市とで公平になるな。
収益の低い地方は地価も低いので、それに比例して固定資産税も低くなる。
収益の高い大都市は地価も高く、それに比例して固定資産税も高くなる。
固定資産税の破壊力は地方にも大都市にも公平に働くわけだ。
東京都が困れば、国も腰を上げるだろうし、固定資産税のあり方についても
再検討されるだろう。
- 156 :名無しさん@3周年:2008/03/24(月) 00:12:34 ID:E5sInbNf
- 木っ端役人が、憲法違反を行って、私有財産権を侵害する権利があるのか。
通達で、固定資産税などの土地関係税を重税化した。
租税法定主義に反する。
国会で審議して決めろ。責任を明確にしろ。
- 157 :名無しさん@3周年:2008/03/24(月) 00:25:14 ID:ibuxnaHA
- そもそも、全ての税は国・地方自治体の行なう公的なサービスに対して国民が応分
の負担を行なう趣旨の下に存在します。 公的なサービスの対象は全ての国民生活
・経済活動であり、株・預金・不動産等全ての財産です。
課税は公的サービスの受益に対して受益者負担的に応益税として公平に行なうこと
が理想ですが、その為には人頭税的な公平さが求められます。つまり、政府機関維
持費・国防・外交費・その他現業等について言えば、これらは国民一人一人に公平に
受益があるのですから、その予算総額を国民の頭数で割らなければなりません。
財産を守ってもらっている分に付いては、純資産に課税する資産保有税を掛けなけ
ればなりません。税の全てを応益税にするとはそういうことです。
しかし、人類は長い歴史の中でそのような原則的に応益税による課税方法は多くの
所得水準の低い国民の担税力において不可能であることを学習し、課税方法におい
て能力に従って税負担を行う方法すなわち応能税という方法を用いるようになった
のです。 いまさら、一般論としては、課税方法において公的サービスに対応する
応益負担論は成り立たないのです。
(つづく)
- 158 :名無しさん@3周年:2008/03/24(月) 00:26:44 ID:ibuxnaHA
- (157のつづき)
したがって、応益税は、特別中の特別、格別に受益が極端である場合、あえて原則
を踏み越えて設定される必要がある場合に限り導入されるべきものです。重税とも
なれば、なおさら慎重に考慮されるべきです。
『格別に受益が極端』であるものに土地があります。土地は道路建設により一気に
価格が跳ね上がり、地主は常に格別に利益を享受し、いわゆる大もうけをして来た
からです。土地が応益税としての固定資産税を課税されることについては客観的、
数値的に理解できます。(しかし、これとて、受益の範囲を超えて課税されれば理由
なき課税になります。) 建物と償却資産は同じ固定資産税という税目で課税されて
いるのですが、これは応益税であるのか応能税であるのか曖昧です。建物を所有す
る担税力に着目して課税しているという学者もいるくらいです。担税力に着目した
のならば応能税です。資産保有に対する応能税とは財産税のことであり、財産税は
日本では採用されていませんから、インチキな課税ということになります。
建物に応益税を課税する合理性が存在しなければ、税制は根底から崩れ去ります。
(以上)
- 159 :名無しさん@3周年:2008/03/24(月) 00:34:22 ID:ibuxnaHA
- >158
(最後の行)
「建物に応益税を課税する合理性が存在しなければ、税制は根底から崩れ去ります。」
を
「建物に応益税を課税する合理性が存在しなければ、建物への応益税としての
固定資産税の課税はインチキなものとなり、インチキの横行するような日本
の税制ということになり、日本の税制に対する信頼は根底から崩れ去ります。」
に訂正します。
- 160 :名無しさん@3周年:2008/03/24(月) 00:37:03 ID:E5sInbNf
- 接道による地価の上昇、公共投資による地価の上昇などは、土地の譲渡益税の範疇でしょう。
固定資産税は、当該土地の行政サービスのランニングコストです。
- 161 :名無しさん@3周年:2008/03/24(月) 11:25:45 ID:/iEk5C3f
- 都心部では、商業ビル自体の価格の上昇もあるだろうが、それも、固定資産税課税で「回収」すべきものではなく、
不動産譲渡益税の課税で回収するものだろう。
- 162 :名無しさん@3周年:2008/03/24(月) 21:09:35 ID:yoJtRp5g
- >161
>都心部では、商業ビル自体の価格の上昇もあるだろうが、
なぜだね?
新築よりも高い値がつくとでも?ビルは建った瞬間から償却が始まっているのだよ。
それ以上でも、それ以下でもないと思うが。ただし、異論があれば言ってくれ。
勉強になるから。
- 163 :名無しさん@3周年:2008/03/25(火) 03:00:47 ID:YPbBXWNB
- >>162
支配労働価値説、投下労働価値説、あるいは限界効用価値説の何れをとっても、
建物の価格は、現実では、市場で決定されます。
よって、その地域の建物需要が大きければ、建物価格は上昇します。
- 164 :名無しさん@3周年:2008/03/25(火) 03:57:13 ID:ARqVXr6+
- >163
買主は一体何に対して金を払うかという問題だ。建物などは箱にすぎない。
その箱の中で行なわれている事業の継承に金を出す。例えば、コンビニエンススト
ア、満室の賃貸マンション等。
事業がその建物自体に付加価値をつけたのならば、事業が撤退した後もその建物に
価値が残存していなければならないのだが、シミュレーションとして考えにくい。
例えば、コンビニエンスストアが撤退した後に同業種のコンビニエンスストアが買
い取るか賃借するならば同様の価値がつくだろうが、業種が違えば同じ価格はつか
ないだろう。とすれば、事業に価値があったということである。
建物自体に価値があるのなら、どんな業種に対しても同じ価格がつかなければなら
ない。土地について言えば、土地は正しくどんな業種に対しても同じ価格がつくの
である。
建物は機械と同じく、目的限定の消耗品であり、固定資産と言っても土地とは全く
異なる資産である。日本の固定資産税はこれを混同しているからややこしい。いや、
あえて、建物を土地と同様に課税したいが為にわざと混同しているのかも知れない。
建物はあくまでも消耗品であり、償却資産なのである。付け加えれば、行政サービス
により価格を上げたり下げたりするようなものではない。
- 165 :名無しさん@3周年:2008/03/25(火) 16:30:03 ID:xoGVCejJ
- 今一千万弱のマンションに住んでるのですが固定資産税って安くなりませんか?またこれくらいの物件の場合だいたいいくらくらいでしょうか?
- 166 :名無しさん@3周年:2008/03/25(火) 17:50:33 ID:0hyxNMmI
- 建物以外の減価償却資産に対しても、固定資産税は課税されていますよ。
建物や土地には、固定資産税と、第二の固定資産税である都市計画税とが
課税されております。
減価償却資産への課税は、1.4%〜1.6%と、当該市町村により異なります。
- 167 :名無しさん@3周年:2008/03/25(火) 23:13:24 ID:G+BThqb3
- >166さんへ
164ですが、それは知っています。
機械も固定資産と見なされ固定資産税がかかったりする。しかし、機械の価値を
上げるような行政サービスってあるのだろうか?
建物も機械と同じ種類の消耗品であり、償却資産であると思うので、機械の価値
を上げるような行政サービスなどないと同様に、建物の価値を上げるような行政
サービスもないと言いたかったのです。
- 168 :名無しさん@3周年:2008/03/25(火) 23:47:16 ID:+xIv0K/9
- 課税対象物の価格が上がれば、それは、固定資産税課税の領域ではなく、
譲渡益税課税の領域のこととなります。
ゴールドの価格が上がれば課税されるのと同じです。
株券価格が上がれば課税されるのと同じです。
建物価格が上昇すれば、売渡した際には、譲渡益税が課税されます。
今、地域的には、建物としてのマンション価格が上昇して、
売り渡し利益が発生するマンションも、ここ数年前に買ったマンションに付いては、
珍しくないことと言われいますよ。
- 169 :名無しさん@3周年:2008/03/26(水) 10:58:17 ID:mENb7bY1
- >>165です。固定資産税は年68000円弱でした。安くならないでしょうか?
- 170 :名無しさん@3周年:2008/03/26(水) 19:52:57 ID:fHwjyhHw
- 輸出関係の産業以外、極端に景気が悪くなってきた。
国内経済を良くするためには、国民が豊かにならなければならない。
国民資産を奪う、固定資産等の資産重課税政策に反対する。
- 171 :名無しさん@3周年:2008/03/26(水) 23:38:26 ID:vrvteono
- 日本の固定資産税は赤字企業からもギリギリ企業からも容赦なく取るキチガイ税。
固定資産税が払えないなら差し押さえをする、それで信用をなくして会社がつぶれて
も仕方がない、それが嫌なら土地建物や生産設備を早く売り払って事業などやめた
ほうが良いのではないかと、市の税務課職員が真顔でアドバイスする。
固定資産税を猶予してくれたら、差し押さえを待ってくれたらやっていけるのに、
それをやってはいけないと国税局や県から指導されていると言う。差し押さえを
やらなければ市の税務課の責任が問われると言う。国の交付金も減額されるらしい。
これが正しい政策なのか?
- 172 :名無しさん@3周年:2008/03/27(木) 09:42:39 ID:rIBhwdph
- 政治家しねよ
- 173 :名無しさん@3周年:2008/03/27(木) 09:46:21 ID:GXyzK24X
- まっとうな税金ならば払わなければならないが、固定資産税は問題が多すぎる。
経済と整合性のない課税を行なうと国民を苦しめるだけでなく、経済そのものが
ダメになります。
- 174 :名無しさん@3周年:2008/03/27(木) 09:55:58 ID:IRsyp+bm
- 固定資産税の課税水準は地価が下がっても高止まりしたまま。
この税は課税方法が場当たり的で地価の動向で弄繰り回して
その場凌ぎで上げ続けて基本がメチャクチャである。
- 175 :名無しさん@3周年:2008/03/27(木) 11:32:19 ID:i8bWjd8g
- ○国務大臣(竹中平蔵君) 日本の金融が担ってきた位置付け、銀行分野が
担ってきた位置付け、ないしはそれを戦略的に今後どのようにやっていくのかと、
そういう視点を踏まえて議論をしていかないと、矮小な議論だけでやると、
方向が非常に見失うぞという御指摘に関しては、これはもう全くそのとおり
だと思います。我々もそうならないように努力はしているつもりでございます。
護送船団に関して言うならば、しかし恐らく銀行は、どの国においても
リスクを担っている、正にリスクの最後の引受け手がこの銀行なのだと私は
思います。それを、日本の場合、なぜ護送船団が可能であったかというと、
護送船団というのはある意味で一番足の遅いところといいますか、一番効率
の悪いところに焦点を当ててもやっていけるということですから、これはや
はりその土地という、無限にリスクを吸収してくれる安全弁があったからそ
ういうところに照準を合わせて丸抱えでやることができたと、私はそのよう
に理解をしております。その状況が変わっているということなんだと思います。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/155/0060/15511280060008a.html
第155回国会 財政金融委員会 第8号
平成十四年十一月二十八日(木曜日)
- 176 :名無しさん@3周年:2008/03/28(金) 01:47:14 ID:IWvLLiUV
- >>これはや
はりその土地という、無限にリスクを吸収してくれる安全弁があったから
”無限にリスクを吸収”するなんてことはありませんが、土地所有権資産が大きな信用力に
なっていたことは事実だ。資産が信用になることは、信用の王道だ。
資産以外のモノで信用になるようなモノは、資産価額に換算して、担保として取られる。
日本の進んだ信用システムを、米国に言われてからといって、破壊することは愚かです。
- 177 :名無しさん@3周年:2008/03/28(金) 03:33:28 ID:RA8BZcSl
- 土地を担保に融資するのは銀行業じゃなくて質屋だとアメリカのユダヤが言った
とか。質屋で何が悪い。最高の信用力じゃないか。アメリカのユダヤはこの地価
という信用で結ばれた日本経済が羨ましかったんだよ。ヨーロッパは日本のよう
なバカな課税はしていない。ヨーロッパは地価を大事にしている。
- 178 :名無しさん@3周年:2008/03/28(金) 10:52:25 ID:PsI1aNGZ
- ○国務大臣(竹中平蔵君) 円委員、今のお話の前半に御指摘になられまし
たように、資産運用どうしていいかということを本当にもう国民全員が戸惑
っているんだと思います。
振り返ると、この国は一生懸命勤労所得を稼ぐという意味では非常に立派
な実績を残していた、だから我々が年間生み出すフローのGDPというのは
世界で最高水準になってきていると。しかし、これまで、じゃ資産運用どう
してきたかというと、実は土地という非常に特殊な資産があって、ほとんど
間違いなく値上がりすると、それさえ買っていれば間違いないという中で、
考えてみれば投資家教育も進んでこなかったし、リスク・リターンに関する
正しい判断、ちょっと今のような状況になると非常に憶病になってしまうし
という問題を抱えているということだと思います。したがって、一方で勤労
所得をしっかり稼ぎ続けられるような地盤を作って、さらに資産所得がしっ
かりと出てくるようなものにしていかなければいけないというふうに思います。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/156/0060/15605220060011a.html
第156回国会 財政金融委員会 第11号
平成十五年五月二十二日(木曜日)
- 179 :名無しさん@3周年:2008/03/28(金) 14:00:47 ID:aOewcEnD
- > なかなかこれにかわる主要な税目はありませんから、この固定資産税の役割というの
>は引き続き重視していかなければいけないであろうというふうに思います。
固定資産税は三位一体の改革に不可欠な税金だから、デフレとはいえ下げられない。
地方分権改革にあたっては固定資産税にかわる主要な税目はないというのが現実。
資産減税するのならそれより用途の少ない相続税の方を減税してはどうかと思う。
- 180 :名無しさん@3周年:2008/03/28(金) 16:02:08 ID:pxXY0IdB
- 物件の価値が下がっても固定資産税の値段下がらないの?
- 181 :名無しさん@3周年:2008/03/28(金) 16:48:49 ID:NufRqtU4
- ○国務大臣(竹中平蔵君) 間接金融から直接金融へという言葉は、恐らくもう一九七〇年代から
ずっと言われてきたのだと思います。
構造を考えますと、間接金融には間接金融のメリットが確かにございます。一つは、やはり小口の、
家計における小口の預金を集めてそれを資金の取り手に流すという意味では、銀行というのは
そういった資金を吸収するという意味で大変優秀な機能を持っている。
もう一つ、今度は資金の取り手に対する機能に対しても、いわゆるその情報が非対称であって、
それぞれの企業の情報というのは、特に中小企業の場合はなかなかやはりオープンなマーケットでは
集まりにくいんだと。そういう中で、日本の間接金融、銀行を中心としたシステムというのは、
恐らく一九七〇年代の最初ぐらいまでは非常に有効な機能を果たし得たのだと思います。
しかし、それ以降どうも、資金の出し手の在り方、資金の取り手の在り方が大幅に変わっ
てきたにもかかわらず、これがなかなか間接金融から直接金融へシフトが進まない。
理由はもう本当にたくさんあろうかと思いますが、資金運用者の態度が、先ほども少し申し
上げましたけれども、やはり日本の場合、資産所得の形成というのは大変重要なんですけれども、
それがもう九九%、土地という非常に特殊な資産、必ず資産利得を得てくれる間違いない資産があっ
たことによって、その資産の分散というのがなかなか図られなかったというのがあるのだと思います。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/156/0060/15605220060011a.html
第156回国会 財政金融委員会 第11号
平成十五年五月二十二日(木曜日)
- 182 :名無しさん@3周年:2008/03/28(金) 17:22:47 ID:hZcyxGn5
- 固定資産税で問題なのは、まわりとの比較ができないこと
@地下鉄が走っていたら土地の固定資産は安くなるのか
A大きな通りに面していると、なぜ固定資産が高くなるのか。交通量多すぎて、価値低いだろ
B低層高級マンションと高層普通のマンションどちらが固定資産税高いか
Cうちと隣、固定資産税の単価はどちらが高いか、すげえ気になる
固定資産税は情報開示が遅れている。開示できない理由があるからだろう
- 183 :名無しさん@3周年:2008/03/29(土) 00:09:45 ID:GeoLvj7H
- >179
>固定資産税は三位一体の改革に不可欠な税金だからデフレとはいえ下げられない。
固定資産税が不可欠ということはないだろう。税源を委譲するということなんだから、
税目は何でも良いはずだ。
- 184 :名無しさん@3周年:2008/03/29(土) 00:13:54 ID:GeoLvj7H
- >181
>しかし、それ以降どうも、資金の出し手の在り方、資金の取り手の在り方が大幅
>に変わってきたにもかかわらず、これがなかなか間接金融から直接金融へシフト
>が進まない。
これはおかしい。
間接金融(銀行融資による資金調達)から直接金融(株による資金調達)へシフトが
進まないということは、資金の出し手の在り方、資金の取り手の在り方が大幅に
変わっていないということではないのか?
また、それは日本の金融市場が間接金融から直接金融へシフトする必要性を感じて
いなかったか、嫌っていたということではないのか?
それを無理やりシフトさせようとしたのが小泉=竹中改革だったのではないか?
- 185 :名無しさん@3周年:2008/03/29(土) 00:29:49 ID:GeoLvj7H
- >181
土地が特殊な資産であるというのは受け入れられない。世界中どこの国でも土地
が大切な資産であることに変わりはないと思う。
資産の分散が図られるべきという前提で話をしているが、日本人が信用して来た
資産は土地と銀行預金だ。これのどこが悪いのだろう。
土地と銀行預金から株への移行を図るために、固定資産税の重課税を行ない、
土地の価値を下落させたとすれば、あまりにも傲慢ではないか?
- 186 :名無しさん@3周年:2008/03/29(土) 00:38:13 ID:/p4Km8j4
-
固定資産税は財産収奪税だ。国民から財産を奪ってはいけない。
地方経済が復活しない理由は、金を持たない地方の企業や市民から、
財産を根こそぎ奪い去ろうとすることにある。
- 187 :名無しさん@3周年:2008/03/29(土) 09:18:59 ID:L1Hb5aTi
- 政治屋もマスコミも表面的な議論ばかり、本質の議論をしろ
増税する前にやることあるだろ
詐欺師政治屋、汚職公務員、うじ虫天下り、寄生虫経団連の
死刑制度だよ
早くしないと皆の大事な血税が食いつぶされるぞ
税金を食い物にする害虫を抹殺すると
増税なんて必要ないから調べてみなさいな
福祉、道路、年金、医療、教育に余った税金回せるくらいだよ
そうだろ倫理観の無い勉強馬鹿のキャリア君たち
- 188 :名無しさん@3周年:2008/03/29(土) 11:30:45 ID:31RzJvNB
- <東京の地価「ミニバブル」破裂 05年の水準まで下がる?>
東京の地価下落が止まらない。これまで地価上昇が激しかったエリア周辺のマンションや一戸
建て住宅が売れ残り、値下げも顕著になってきた。首都圏の住宅地の場合、半分近い地点で
地価が値下がりしている、という調査結果も公表され、不動産鑑定会社の三友システムアプ
レイザルの井上明義社長は「東京のミニバブルはすでにはじけた」と指摘する。
野村不動産アーバンネット(略)は首都圏を「東京都区部」「東京都下」「神奈川」「埼玉」「千
葉」に分けて調査しているが、「いまの地価は、どのエリアもほぼ満遍なく下がっている」と指摘
する。ただ、2ケタで下落しているようなところを見ると、「急上昇したところが、大きく下げる傾向
にはある」ようだ。たとえば、表参道は「表参道ヒルズ」のオープンにともない地価が急上昇した
が、その分下げ幅も大きかった。
(略)
いまの地価下落は、物件価格の上昇が行き過ぎたことが原因だ。都心部でも外資系ファン
ドなどが食指を伸ばした銀座や神宮前、六本木などはとくに高値で取引されていて、それが
周辺部へと広がっていった。いまだに新築のタワーマンションや重厚な低層階マンションが相
次ぎ建設されているが、すでに需給バランスが崩れていて、井上社長は「最近のマンション
の建設ラッシュはそもそも、需要が増えて供給が増えるという状況にあったわけではない。
バブル期と同じように需要を無視して建っていて、それでなくても供給過多だったのに、供給
側が価格を吊り上げる格好になっていた」と分析。そこにサブプライム問題や改正建築基
準法による住宅着工件数の減少が引き金になって、地価下落が顕在化した。
原油高の影響、物価上昇などによって景気が冷え込んできたこと、賃金が上がらないなど
の、先行き不安といった要素も加わった。簡単に言えば、買う人の収入と物件価格のバラ
ンスがとれなくなったわけだ。(以下略 http://www.j-cast.com/2008/03/01017285.html )
- 189 :名無しさん@3周年:2008/03/29(土) 11:33:45 ID:aq+8c22w
- /:::::::::::::::::::: :::::::::::::::ヽ
γ::::::::: ::人::::人人 :::::::::ヽ
(:::::::::::/ \ , , /\::ヾ (革命起こすぞ!!搾取をするな!)
\:/ (●) (●) \:ノ
| (__人__) | あなたねえ!!
\ ` ⌒ ´ ,/ どんだけサービス残業してると思ってるんですか!
. /⌒〜" ̄, ̄ ̄〆⌒,ニつ
| ,___゙___、rヾイソ⊃
| `l ̄
. | |
/ \ 彡/::::::::::::::::::iヾミ 、
|:::::: | γ::::::人:::人人:::::::::ヽ
. |::::::::::: | (:::/⌒ ⌒ \::::::ヽ <そ、それは私はしてません
|:::::::::::::: |(:/ (●) (●) \::::::) (残業代は月平均10.4時間で全額キッチリ貰ってます。
. |:::::::::::::: } | (__人__) |:::::) 当然サビ残は0時間ですが・・そ・れ・が・何・か?
. ヽ:::::::::::::: } \ ` ⌒´ _/:::ノノ サービス残業してるなんて誰が言いましたっけ???
ヽ:::::::::: ノ | \ どれだけしてると思ってるのか?と聞いただけですよ。
/:::::::::::: く | | | | 革命戦士がサビ残なんてするわけねーじゃん。ばっかじゃね?)
-―――――|:::::::::::::::: \――┴┴―――――┴┴――
「で? 今、サービス残業月どれくらいあるんですか?」
(え・・・じゃあ労働基準より過剰な休憩30分無くせば、サビ残どころか残業0なんじゃないの?)
橋本知事に食ってかかった女性職員、実は極左暴力団 現役女性闘士だったという証拠動画
http://www.youtube.com/watch?v=bqTmiEXdzYY&feature=related
- 190 :名無しさん@3周年:2008/03/29(土) 14:51:44 ID:fvyYBzg7
- 苦労して買った家に永遠と固定資産税が掛けられる意味が分からん。
- 191 :名無しさん@3周年:2008/03/29(土) 18:47:35 ID:BiqGiWlJ
- 固定資産税をかけないと、相続等で手に入れた人間が永遠に使い続けるが。
そうしたら、都心の一等地を有効に使える人より、
何かの方法で手に入れた人間が持ち続ける。
固定資産税を支払えないと追い出される方が、利用の観点からすると有利になる。
- 192 :名無しさん@3周年:2008/03/29(土) 20:35:38 ID:fvyYBzg7
- 固定資産を作らなかった親を恨むべき
- 193 :名無しさん@3周年:2008/03/30(日) 00:02:15 ID:xBffCZc/
- >191
それは局地的問題だよ、バカ。
都心から貧乏人を追い出したいと思うのはお前の勝手だがな、
都心の貧乏人追い出す為に税制度いじるなよ。全国的に迷惑だ。
- 194 :名無しさん@3周年:2008/03/30(日) 00:58:00 ID:P48BzRWn
- 固定資産税、土地に掛けるのは100歩譲って有りにしても、建物に掛ける意味が分からないのだが。
- 195 :名無しさん@3周年:2008/03/30(日) 01:48:06 ID:KLqtH8f+
- 地価は土地の収益力の期待値である。
地価上昇は収益力上昇の期待値であるから、道路建設・整備という行政サービス
により地価上昇が起こったということは、土地の収益力上昇が期待されたという
ことに外ならない。
土地の収益力は主として建物を建てることによって実現する。
よって、土地の収益力には建物建設による収益も織り込まれている。土地の収益力
に建物建設による収益が織り込まれているならば、道路建設・整備という行政サービ
スに対する応益税は土地固定資産税で完結するはずである。また、完結していなけ
ればおかしいのである。
固定資産税が地価上昇(収益力上昇の期待値)に対する応益税ならば、その期待値の
実現としての建物建築において、さらに固定資産税を課税するのは二重取りである。
建物建設以後における、経済活動(収益開始)に対応するものは、成果たる不動産所
得に対する所得税であるはずである。
- 196 :名無しさん@3周年:2008/03/30(日) 02:00:47 ID:KLqtH8f+
- 建物固定資産税に応益性があるとするなら、土地に対する道路建設等の行政
サービスと同様に、建物に対する行政サービスがなくてはならない。
土地の上に建物が建築された場合、土地固定資産税とは別に建物固定資産税
がかかるのだから、建物が建築されることにより、土地とは別のものとして、
建物に対する新たな行政サービスが発生しているはずである。
その建物建築以後に発生する新たな行政サービスとは何かが、固定資産税に
関する最大の謎なのである。
- 197 :名無しさん@3周年:2008/03/30(日) 13:56:19 ID:419+ioRF
- 森永卓郎
消費税論議を吹き飛ばす、相続税改正の大きなパワー
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/122/
1年あたりの遺産の総額は約73兆円である。
これを全部取れというのは無茶だろうから、基礎控除を1相続あたり2000万円に引き下げたらどうだろうか。(現在は5000万円まで控除)
その代わり、残りを100%の課税にするのだ。
年間の死亡者は約100万人である。
すると、控除額はどんなに多くても20兆円にとどまる。
仮に20兆円すべてが控除対象となっても、残りの53兆円が税収となる勘定だ。
興味深いことに、2007年度のわが国の税収総額は53兆円である。
つまり、2000万円以上の遺産は相続させないというルールを作るだけで、所得税も消費税も法人税も一切支払わなくてよいことになるわけだ。
われながら非常にいいアイデアだと思うのだが、どうだろうか。
- 198 :名無しさん@3周年:2008/03/30(日) 18:48:14 ID:CUjhW3Qw
- >193
お前の方が馬鹿だ。
都心の貧乏人とか言ってるけど、固定資産税で困るぐらいなら資産家じゃないか。
資産家が貧乏人の振りをするのは良くないぞ。
自分が金持ちだと言う自覚がないだけ重傷である。
そんな人間の財産まで保証する必要はない。
結果として、都心から貧乏人の振りした資産家が追い出されるだけ。
- 199 :名無しさん@3周年:2008/03/30(日) 20:57:17 ID:AsMJ46qX
- 黄金の国ジパングは、黄金で出来ている島なので、高いから、鉛の島にしろと、
米国から要請されて、それに応えたのが日本の馬鹿官僚です。
馬鹿官僚は、日本の値打ちを下げる重課税政策を行い、”米国様”に
乗っ取られやすい環境作りを行いました。
今の日本国の状況は、まさに”鉛の国”です。
- 200 :名無しさん@3周年:2008/03/30(日) 23:04:07 ID:bwT+FRHi
- >198
だから、それは東京都だけでやってくれよ。
- 201 :名無しさん@3周年:2008/04/03(木) 04:00:50 ID:NOSFC9EK
- 地価を潰して経済の足を引っ張って、自治体財政がタイヘンだって
単なる自爆の無限ループじゃん。
- 202 :名無しさん@3周年:2008/04/03(木) 11:14:09 ID:usnoXbSC
- >土地が特殊な資産であるというのは受け入れられない。世界中どこの国でも土地
>が大切な資産であることに変わりはないと思う。
○小川敏夫君 大臣は、日本で住民税は払っていないけれども、アメリカで
ローカルタックスは納めているということでしたが、このローカルタックス
の中身が、つまりどういう趣旨の税なのか分からないものですから、
教えていただけますか。
○国務大臣(竹中平蔵君) 司法の場で既に確定したことでございますけ
れども、あえて御質問でございますから。ちょっと正確にはもう記憶をし
ておりませんけれども。
基本的には、アメリカのローカルタックスは大変高いです。日本で居住
して同じ所得であれば、住民税を払うよりもアメリカでローカルタックス
を払う方がかなり高いです。アメリカの、今も、変化しておりますけれども、
当時のローカルタックスの大半は固定資産税です。プロパティータックスで
ございます。このプロパティータックスの実効税率は、当時、日本の実効
税率でいうと多分十倍ぐらいあったと思いますけれども、それを中心に、
ローカルで求められる、地元のタウンで求められるタックスはすべて払っ
ておりました。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/164/0014/16403230014015a.html
第164回国会 予算委員会 第15号
平成十八年三月二十三日(木曜日)
- 203 :名無しさん@3周年:2008/04/03(木) 16:12:13 ID:NOSFC9EK
-
固定資産税の重課税=日本経済破壊促進税
地方自治体で安易に課税強化し、地価を強制的に下落させて日本経済全体を沈没させている。
- 204 :名無しさん@3周年:2008/04/03(木) 20:54:22 ID:FmHy0oe2
- 土地市場に対して中立であらねばならないのに、それを守らなかった日本政府の
官僚たち。この知恵足らずの者たちは、日本国を瓦解させた。
- 205 :名無しさん@3周年:2008/04/13(日) 02:24:21 ID:uPCZxDxV
- 東証に上場している外国籍企業が激減している。
そして、東京に事務所を構えている外国企業も激減した。
バブルの時のこと、賃貸料が高いから外国企業が日本に
進出しない、よって地価を下げることにより、日本に来る
外国企業を増加させようとの言説を展開する学者が、
日本のマスコミから支持を受けていた。
しかし、日本の地価は下落したが、外国企業の事務所は激減して、彼らは日本を去った。
- 206 :名無しさん@3周年:2008/04/13(日) 12:25:34 ID:xFVZIFRc
- 資産効果を認識して、”逆資産効果”を認識しない日本の官僚はアホです。
地価を重課税政策で下げる日本の官僚は世界一の馬鹿者です。
- 207 :名無しさん@3周年:2008/04/14(月) 03:31:44 ID:GEPJG4Zs
- 日本の国のエネルギーを削ぎ、日本国民を貧しくする固定資産税の重課税政策に反対する!!!
- 208 :名無しさん@3周年:2008/04/14(月) 15:45:08 ID:4ohlrYiS
- 経済の独立運動性、非連動性は、その力の源泉は当該国の資産の量です。
日本国の資産量を減じる土地への重課税政策は間違いなのです。
- 209 :名無しさん@3周年:2008/04/14(月) 18:56:09 ID:FQAFr7Br
- 固定資産税を上げると言っても、少し上げろと言ってる程度。
日本の土地に対する課税比率は元から安い方。
それで重い負担だとか言ってるのがおかしい。
- 210 :名無しさん@3周年:2008/04/14(月) 23:37:00 ID:p7mRHP/f
- >202
竹中は大うそつきです!
竹中のうそに対して、誰も反論の場所を与えられていないのです。今こそ、反論
しなければ、このままでは、日本は地獄に沈んでいきます。
アメリカと日本では、不動産に対する税金の考え方が根本的に違います。
日本では不動産の売買・相続・贈与等が最大の税収のチャンスと考え、世界でも例
を見ない高い税金が課せられます。しかし、アメリカでは経済の民間活力を得るた
め、税負担が非常に軽くなっています。例えば不動産購入時、日本では不動産取得
税・登録免許税・特別土地保有税・印紙税が掛かりますが、アメリカでは殆ど無税
です。保有している間、日本では固定資産税・都市計画税・特別土地保有税がかか
りますが、アメリカでは固定資産税だけです。また、不動産の売却による譲渡所得
税も日本では、14%〜52%(5年以内の売却には50%〜70%・2年以内の場合90%!)の
税率ですが、アメリカでは期間の区別なく15%〜28%の2段階です。さらに、建物の
減価償却期間は日本の60年に対しアメリカは27.5年。投資総額における評価
比率も日本では土地8割、建物2割ですが、アメリカでは全く逆です。つまり投資
総額は同じでも支払う税金は、減価償却費が大幅に計上できるアメリカの方が安く
なるのです。
- 211 :名無しさん@3周年:2008/04/14(月) 23:49:10 ID:p7mRHP/f
- アメリカはバカの国ですから、アメリカの税制に合わせる必要はありません。
そのアメリカですら、日本より固定資産税は安いのです。
アメリカは物作りをやめて、マネーゲームに走ったので、日本もそういう国にした
いのです。竹中はその尖兵であり、日本の物作り文化に対する殺し屋です。日本は
脱竹中、脱アメリカをしなければどうにもなりません。
日本はイギリス、フランス、ドイツ等のヨーロッパの国々を見習うべきなのです。
これらの国々も日本と同様、歴史が長く、物作りを大切にし、物作りの安定の
ためにも土地という資産を大切にする国民です。
このスレの32,33,40,41,42,56参照。
- 212 :名無しさん@3周年:2008/04/15(火) 00:04:32 ID:4KGKzlLe
- >202、209
おまえ、はっきり言えよ、「土地の私有制を廃止しろ!」と。
↓思想が違うじゃん
http://human7.2ch.net/test/read.cgi/dame/1206864152/
- 213 :名無しさん@3周年:2008/04/15(火) 05:40:19 ID:KR3ODq3P
- 中国まで、昨年の秋に、物権法を施行したのに、日本で、土地の私有権の廃止ですか・・・
国民の資産の取り上げですね。
- 214 :名無しさん@3周年:2008/04/15(火) 06:53:06 ID:EJ2b/SsN
- 膨大な土地を保有している地主から固定資産税を徴収するのは理解できるが、
一般家庭クラスの家から固定資産税を徴収するのは辞めていただきたい。
住民税や固定資産税は減税するべきである。
- 215 :名無しさん@3周年:2008/04/15(火) 07:58:28 ID:asrf1/zQ
- 健康保険が後期高齢者制度になると固定資産割がなくなるから
高齢土地所有者で収入のない人は助かるだろう。
しかし土地持ちだけからいままで猛烈に税金を取っていたんだよな。
- 216 :名無しさん@3周年:2008/04/15(火) 18:54:08 ID:6payh6Hg
- 国保の固定資産税割りは、憲法違反の疑いがあるなあ。
資産保有を、悪と見る姿勢は、現日本国憲法では許されない。
現日本国憲法は、資産に対して中立というよりも、国民の資産保有を守る
憲法です。
違反しているのは、日本の官僚たちです。
- 217 :名無しさん@3周年:2008/04/15(火) 20:00:02 ID:BWb/7eIc
- 贅沢税導入だバカヤロー!
- 218 :名無しさん@3周年:2008/04/15(火) 20:09:07 ID:/qsC89Ip
- 国保の固定資産税割りは、憲法違反の疑いがあるなあ。
なぜ国保に資産割りがあるんでしょうか??おかしいですよね。。
- 219 :名無しさん@3周年:2008/04/15(火) 20:26:49 ID:asrf1/zQ
- 国民健康保険と固定資産税の関連根拠を知りたい。
うちは親は一時期、収入が無いのに最高税額の年間65万円を払っていた。
- 220 :名無しさん@3周年:2008/04/15(火) 23:54:43 ID:BUiIdq2T
- 固定資産税は赤字でもかかる税金です。
日本は金がないところに課税するといった離れ業をやっているのです。
特に地方が悲惨です。当然ながら、税金滞納による差し押さえが激増しています。
滞納のほとんどが固定資産税です。市民税課に行って年間の差し押さえが何件発生
しているか聞いてみて下さい。教えてくれなかったら情報公開請求すれば嫌々なが
ら教えてくれます。なぜ、マスコミが騒がないのか不思議なくらいです。
- 221 :名無しさん@3周年:2008/04/16(水) 05:54:59 ID:YdGcsMaY
- 最近は国会審議を経ない省庁からの通達行政が最近流行らしいよ。
固定資産税の大幅増税もすべて国民が周知ないまま通達で増税された経緯があるからな。
- 222 :名無しさん@3周年:2008/04/16(水) 23:52:17 ID:n6f/dKuy
- 固定資産税は赤字でもかかる税金です。
日本は金がないところに課税しているのです。
だから、当然、固定資産税滞納による差し押さえが激増しています。
全国全世帯の3〜4%の世帯が市町村から差し押さえを受けています。
緊急事態!緊急事態!
- 223 :名無しさん@3周年:2008/04/17(木) 05:37:25 ID:k0MhDKYl
- 国会で審議しないで、役人が、通達行政で日本を動かしている。
- 224 :名無しさん@3周年:2008/04/17(木) 07:49:33 ID:n+M6tupT
- 消費税も赤字でもかかるよ
- 225 :名無しさん@3周年:2008/04/18(金) 00:06:52 ID:rNP8CFvG
- >>224
「企業の消費税」という言葉自体が、言語矛盾しているのです。
消費税は、消費者が納税するモノだからです。
しかし、企業でも、”消費者”との立場がありますから、モノを売り受け取った
消費税から、支払った消費税を引き、企業は納税しております。それが消費税の原則課税方式です。
トヨタなどは、輸出車に、国内の生産流通段階で掛かっている消費税を、”戻し税”として、
受け取っております。その額は、何千億円もあります。
つまり、活性化していない赤字企業は、その支払う消費税は、少額か、無いのです。
- 226 : :2008/04/18(金) 04:00:34 ID:7wy4FaM3
- 消費税は預かっているだけだからな。
元々収支計算の中に入れてはいけないものだ。
- 227 :名無しさん@3周年:2008/04/19(土) 08:52:17 ID:pUFaH5bi
- この税は非常に問題が多い税である。数式をいじって些事加減すると増税してもわからない。
しかし姫井も片山陣営に嵌められたな。
- 228 :名無しさん@3周年:2008/04/19(土) 23:07:10 ID:pUFaH5bi
- 379 名前:名無し不動さん 投稿日:2008/04/19(土) 10:11 ID:wvWWsNB5
田舎の地方に車が通らない道路を必死に造るのも、固定資産税収が
目的なのがわかったよ。しかし公務員は自分維持に必死だな。
- 229 : :2008/04/20(日) 16:57:07 ID:rIw0xSMr
- 固定資産税の重課税で最も問題なのは、所得という事業の果実にではなく、所得も
蓄積もないところに重課税していることだ。つまり、金がないところに重課税して
いる。これでは経済が良くなるわけもない。
毎年、固定資産税は税金を支払うだけの黒字を出していない体力のない地方の企業
や個人から、かなりの資金を吸い上げている。一時的でなく、毎年であり、10数年
も続けば蓄えも無くなり、体力のない企業や個人は死んでしまう。
固定資産税の重課税は巨額に昇り、赤字またはぎりぎりの企業や個人に対して息の
根を止める役割を果たしている。
- 230 :名無しさん@3周年:2008/04/20(日) 16:57:46 ID:8Q6Hu+x3
- 商品の単価が1万円以上場合、消費税の税率を8%にする。
商品の単価が1万円未満の場合の消費税率は現行のまま税率5%に据え置く。
これが最善の消費税率。
- 231 : :2008/04/20(日) 17:01:59 ID:rIw0xSMr
- 市の税務課職員は「固定資産税が払えないなら差し押さえをする、それで信用
をなくして会社がつぶれても仕方がない、それが嫌なら土地建物や生産設備
を早く売り払って事業などやめたほうが良いのではないか」と、真顔でアド
バイスする。
てめぇが、固定資産税を猶予してくれたら、あるいは差し押さえを待ってくれ
たらやっていけるんじゃねえかと言いたい。
ところが、それをやってはいけないと国税局や県から指導されていると言う。
差し押さえをやらなければ市の税務課の責任が問われるらしいのだ。懲罰とし
て国の交付金も減額されるらしい。全国的に発生している事態である。
- 232 : :2008/04/20(日) 22:23:57 ID:duBiAXtm
- そもそもそ、なぜ、赤字でもかかる固定資産税をこれほどまでに重課税できるのか。
本来、応益税なのだが、建物と償却資産にかかる固定資産税を擁護する側として、
固定資産税は建物または償却資産を所有する担税力に着目して課税しているという
者もいるくらいである。この学者は一種の精神錯乱であろう。担税力に着目した
のならば応能税である。資産保有に対する応能税とは財産税のことであり、財産税
は日本では採用されていないので、ルール違反のインチキな課税ということになる。
由々しきことである。建物と償却資産にかかる固定資産税が財産税=応能税である
ならば、論理として、持ち株や銀行預金に課税されず、建物だけに課税することに
正当性は存在しない。
この場合、正当でない税金が重課税されているのだから、市の税務課職員が納税を
強要することは不当である。
- 233 :名無しさん@3周年:2008/04/21(月) 17:04:00 ID:AqgzGLU/
- >>232
論理的に書かれていて読みやすいです。
しかし、建物だけにこだわる必要はないと思われる。
土地も全く同じと思われます。
国民は、持ち株や銀行預金まで課税されて、資産保有への”地獄の平等”を
求めているとは思えませんし、また、持ち株や銀行預金などへの
保有課税は、課税の技術上、とても困難です。
課税は平等という視点だけではなく、適正との視点も必要です。
その適正との視点は、課税する立場の官僚では分かりません。
固定資産税は行政サービスの対価なのです。
それ以上の課税を行うと、理論的に、課税対象の本体価格に食い込みます。
そのことが長年、日本国で起こっている資産価格の下落現象なのです。
このような愚かなこと、国民から富を奪うことをしている国は、古今東西、
今の日本国だけです。
- 234 :名無しさん@3周年:2008/04/23(水) 00:08:48 ID:FTYkqRV4
- 金持ち(大地主など)から固定資産税を徴収するのは理解できるが
一般サラリーマンはやっとの思いで手に入れたマイホームをローンだけでも手一杯なのに固定資産税を徴収するのはいかがなものでしょうか?
減税してください
- 235 :名無しさん@3周年:2008/04/23(水) 03:27:39 ID:v3SHDcEj
- 政府は国民所得が向上して来たので、税の応能原則の役割が減少し、応益的に負担
を国民各層に広く配分する必要性が増していると言っている。歴史を後退させる
つもりか、あるいは近代税制を否定するつもりだろう。
いずれにせよ、アメリカに傾斜した政策の一つであることは間違いあるまい。
政府は税の応能原則を骨抜きにし、大企業ではなく、弱者から税収を上げるよう
課税方法をシフトして来ているということだ。
応益税というものが便法として使われ始めると、課税の無原則化がおこる。
全ての税は行政サービスに使われ、もともと応益的な意味を持っているので、
応益税の設定条件をゆるくすると、どこまでも応益税として課税対象を拡大できる
のである。そして、応益税は外形にかけられる為、みかけだけで金の無いところに
重課税される事態が発生する。
- 236 :名無しさん@3周年:2008/04/23(水) 03:58:33 ID:v3SHDcEj
- 固定資産税の重課税は、現実問題として実害が発生し、とりかえしのつかな
い事態が起こる。町工場による物作りの空洞化、経済のアメリカ化である。
日本には最もふさわしくないアメリカ化である。現在、地方で資産デフレが
際限もなく継続し、地獄のような不況が継続している。どうにもならないと
ころまで来ている。
現在ヨーロッパ諸国は、資産課税において、アメリカとは全く異なる課税方
法をとっている。賃貸価値等を課税標準とする一種の消費課税方式であり、
応能原則を強く意識した課税方法である。ヨーロッパ諸国は、今後共、日本
を反面教師とし、ますます応能原則を堅持して行くだろう。
私はヨーロッパ諸国の国民がうらやましい。日本が、竹中にそそのかされ、
町工場の物作りよりマネーゲームに価値を置くアメリカの経済を手本とした
ことは悲劇であった。
- 237 :名無しさん@3周年:2008/04/23(水) 15:17:04 ID:RGl5wpLP
- ニューヨークも、収益額に対する固定資産税の課税を行っている。
- 238 :名無しさん@3周年:2008/04/23(水) 15:18:33 ID:ztfKN/SE
- 商品の単価が1万円以上場合、消費税の税率を8%にする。
商品の単価が1万円未満の場合の消費税率は現行のまま税率5%に据え置く。
これが最善の消費税率。
- 239 :名無しさん@3周年:2008/04/23(水) 16:11:43 ID:0+9/7x3M
- 固定資産税関連でこんなに長続きしてるスレあったんだ
- 240 :名無しさん@3周年:2008/04/23(水) 16:54:57 ID:28OJq0lF
- 勝手に自治体ごとに課税計算式を弄るもんで、地価が下がろうが固定資産税額に反映されないのが
大問題。固定資産税収の全体税収を毎年一定に保つように計算式を毎年細かく変えている。
あと地価が大きく下げても地価基準の評価替え時には3年間課税額を下げない。
3年後には下がることすら忘れているため、下がるべき年に計算式を変えられて下がらないことも。
もう最初がどういう計算式だったか弄り回し過ぎて自治体職員自体も判らないありさま。
国会審議を通さない通達行政の暗躍が昨今流行らしく国民は知る由も無く増税の憂目にあっている。
- 241 :名無しさん@3周年:2008/04/24(木) 00:29:52 ID:k+/xwsug
- 繰り返すが、行政サービスの対価であるから応益税だというのは間違いである。
そもそも、全ての税金は行政サービスの対価であるからだ。行政サービスの対価と
いうだけでは応益税として受益者負担的に課税する理由にならない。あくまで、
応益税は近代税制において特別な存在なのである。
応益税は、格別に特定者の受益が極端である場合、負担の公平を図るために、
あえて、応能原則を踏み越えて導入されるものなのである。
- 242 :名無しさん@3周年:2008/04/24(木) 18:33:01 ID:qmQp53ea
- 地租は、応能、応益の二側面を持っていた。
この地租が、色々な税に分離発達した。
以前の日本の固定資産税は、極めて近代的な応益税思想で支えられていた。
よって、1994年の引き上げ問題に関して、当初は、自治省の官僚は、
「固定資産税は行政サービスの対価」と言って反対の意思を表明していた。
- 243 :名無しさん@3周年:2008/04/24(木) 19:07:10 ID:7az761AC
- 相続税を高くするのはOK
スタートは平等にしないと競争が不公平、
- 244 :名無しさん@3周年:2008/04/25(金) 01:39:23 ID:zbuDOO6A
- 収入からは経費も引きますし、当然に、その全額が自分にものになると思っている人はいないと思います。
もちろん、可処分所得になるには、税金などを引かなくてはなりません。
そして、名実ともに自分のものとなるのです。
資産税は、その自分のものになっているものに課税する税なのです。
給与に課税する税とは違うのです。
その者のものになっているのに課税する税は、憲法29条に抵触しますから、
公共の福祉に合致する明確な理由がなれば課税できません。
- 245 :名無しさん@3周年:2008/04/25(金) 03:06:33 ID:YRT7savd
- >244
もし、財産課税するならばという仮定の話ですね。
『公共の福祉に合致する』というのは、どのような状況を指しているのでしょうか?
税金は様々な公共の福祉のために使われているので、いかなる税金も使途という観点
からは、『公共の福祉に合致する』と思います。このような漠然とした条件付けだと、
いかなる税金もほとんど無原則に認めなければならないことになります。
応益性が明白な応益税でない限り、税金の使途が課税理由となってはならないと思い
ます。『公共の福祉に合致する』ことを課税理由としてはならないのではないでし
ょうか。
税金の特定の使途のことを言っているのなら、目的税であれば良いという意味とも
受け取れます。ガソリン税は消費課税で、現在は道路特定財源となっているので
目的税です。現在はガソリン税は道路使用料的に課税されていることは明確です。
一般財源化すると、一般的な消費課税になるということです。
財産課税が、もし目的税であれば良いという意味ならば、その目的とは何が想定
されるでしょうか?
揚げ足取りのようですが、使用目的が『公共の福祉に合致する』から応益性がある
などと言う政治家や学者が横行していますので、神経質になっているのです。
悪しからず、お願いします。
- 246 :名無しさん@3周年:2008/04/25(金) 03:28:23 ID:YRT7savd
- 近代税制の課税原則は応能課税です。そして、行政サービスは全ての国民
に対して施されます。かつて、社会主義者が唱えた『能力に応じて働き必要
に応じて受け取る』が近代資本主義又は近代税制の精神になっているのです。
これを、再び前近代に戻そうとする動きが起こっています。応能負担原則の
重要性が薄れていることを主張したり、『応益税』の必要性を強調したり
しています。確かに『応益税』は一定の条件の下で必要ですが、『応益税』
としての条件の議論はほとんど行なわれず、『応益税』が乱用されています。
課税の無原則化が始まっているのです。
- 247 :名無しさん@3周年:2008/04/25(金) 04:45:40 ID:b5B7L1WO
- 担税力に見合った課税が、全体として整合性がある課税です。
やみくもに、「近代税制の課税は応能税」とは、納得出来ません。
固定資産税に関しても、その経済との整合性から、”応能”が応益なのです。
つまり、固定資産税は地租ではありませんから、「固定資産税は行政サービスの対価」なのです。
それ以上課税すると、経済上、課税対象の本体まで浸食します。
その浸食が起こったのが、失われた十年、失われた十五年なのです。
間違った課税は、日本経済を滅ぼします。
- 248 :名無しさん@3周年:2008/04/26(土) 03:48:30 ID:ZMTn8+ts
- 今、朝生テレビで、日本の雇用の硬直化のことで、おもしろいことを言っていた。
正社員になれば、「例えば」、「フジテレビに入社すれば生涯賃金七億円が保障される」と言っていた。
日本の場合は、資産への課税を強化して、資産家などを困られることは、
自民党も、何ら躊躇することなく行う。しかし、朝生テレビでの発言者が言っていたように、
資産家をいじめる課税を行い、それには、自民党も賛成して、(特に、中川秀直氏などは、
相続税の強化をせよと繰り返し言っている。そして、資産の相続は不正との言説を、
彼は展開している。)土地や株などへの重課税政策を実行しましたが、その結果、日本は資産デフレで、
「失われた十五年」になりました。そして、地価や株価が安くなった日本を、ハゲタカが、むしゃぶり食べております。
日本は、電波独占の特別利潤が転がり込んでくる放送業や、独占職業である公務員などの部分に、
”余裕”があるのであって、資産部分には余裕はありません。