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【課題図書】反米大陸 中南米がアメリカにつきつけるNO!

1 :名無しさん@3周年:2008/08/16(土) 06:06:44 ID:JWFNAzin
アメの収奪というのは、おとなしく言うことを聞いていればそこそこ食っていける
なんて生ぬるいものではないらしい。日本人が生活を守るためにはかなりの程度の
覚悟が必要であるようだ。


ttp://books.yahoo.co.jp/book_detail/31991538
Yahoo!Books:
集英社新書 伊藤千尋  反米大陸 中南米がアメリカにつきつけるNO!

中南米の近代史はアメリカによる侵略と支配、収奪の歴史である。アメリカは
その政策をまず中南米で実践し、その後中東、アジアなど他の地域で大規模に
展開してきた。中南米がたどってきた道を知れば、アメリカがこれから世界で、
日本で何をしようとしているのかが分かる。そして今、アメリカが推し進める
新自由主義経済政策による格差の拡大から、ブラジル、ベネズエラをはじめとして、
中南米のほとんどの国が反米左翼政権となり、反米大陸といわれるほど独自の
路線を打ち出している。最新のデータを駆使しながら、アメリカと中南米諸国の
歴史と実情、未来に迫る。 

2 :名無しさん@3周年:2008/08/16(土) 06:25:53 ID:or7CUygA
新自由主義の最初の実験場となったのは中南米であった。80年代までに
チリ・アルゼンチン・メキシコ・ブラジルへ、90年代には唯一の超大国となった
アメリカの圧力のもと中南米全域へ新自由主義は広まった。

自由な競争による繁栄の結果、雨のしずくが滴り落ちるように貧しい層にも
富が浸透するという「トリクルダウン理論」が唱えられたが、現実に
もたらされたのは中小企業の倒産であり、あふれる失業者であり、格差の
増大だった。下層には富の一部さえ滴り落ちなかった。

3 :名無しさん@3周年:2008/08/16(土) 07:12:58 ID:OF0AvFQI
特にアメリカ政府を構成する白人たちは、人類の薄汚い歴史をいってに担ってきた連中だ。
太平洋戦争が自衛の為の戦争だと言う意味が、今の日本人にも徐々に理解できるようになる。
自衛の為の方法を間違っただけで、日本が戦った理由は正当である。
今度は、アジアを支配することではなく、アジアで力を合わせることで、この難局を乗り切ろう!

4 :名無しさん@3周年:2008/08/17(日) 06:55:31 ID:ja5TOHjL
韓国も反米デモ(というか暴動)多発で、南米に続くのは間違ない。
いまだに盲従する日本はどんだけナチュラルボーン奴隷なんだよwww

5 :名無しさん@3周年:2008/08/17(日) 09:50:29 ID:IbrVuoKi
親分自ら新自由主義を否定しだしたのに
いまだに改革改革と壊れたおもちゃの様に
繰り返してるケケ中が面白いw

6 :名無しさん@3周年:2008/08/17(日) 18:02:22 ID:L+pJdBYc
「おわりに――日本へ」の中で、伊藤氏は、「アメリカの存在をめぐって、日本では大きな誤解が
あるのではないか」と言っている。「アメリカに追従しなければ日本はやっていけないのだ」と
国民の多くが信じ込んでいるが、「アメリカは中南米で歴史的に行ってきた政策を、日本でも
行おうと」してきただけであり、「こうしたなかで、アメリカにただ従うだけなら、日本は
生き残るどころか、アメリカの餌食になるのが落ちだろう」と。

ttp://d.hatena.ne.jp/matsuiism/20080109

7 :名無しさん@3周年:2008/08/17(日) 19:34:06 ID:57KXYV/n
伊藤千尋の著書なら、この本より「燃える中南米」のほうが良かったな

この本はアウトラインだけ追う部分や著者の力説が多いが、
「燃える中南米」は実際に著者が体験・取材したルポが中心なので面白い。

20年たってもある意味古くなっていないし今読む面白さもある。おすすめ。


8 :名無しさん@3周年:2008/08/18(月) 21:56:47 ID:8XVMYBUM
参考スレ:【マスコミに代わり】年次改革要望書を読み解くスレ12
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1218185622/l50

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